「契約の決め手は、物流に加え、EC事業を総合的に支援してもらえるから」お客様の声:クロリス株式会社様

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物流業務から解放され、マーケティング施策に注力して増収に成功!

物流代行サービス「コネクトロジPro」で業務効率化と売上拡大に成功したクロリス様の事例を紹介

サンリオやディズニーなどのキャラクターグッズを販売しているクロリス株式会社。2009年にECを開始し、着実に売り上げを伸ばしていく中、バックヤード業務の効率化が課題となっていたことから、弊社の物流代行サービス「コネクトロジPro」を2016年5月にご契約いただきました。物流をアウトソースしたことで業務の効率化と物流品質の改善に成功。さらに、バックヤード業務から解放されてマーケティング施策に注力できるようになったこともあり、委託後の月商が前年比2桁増収になるなど目を見張る成果を上げています。同社のEC事業の取り組みや、「コネクトロジPro」の成果などについて、クロリス株式会社の佐倉弘樹社長にうかがいました。

■クロリス株式会社様の事例

<課題>EC事業の成長に伴い、バックヤード業務の負担が増大

<対策>物流代行サービス「コネクトロジPro」を契約

<成果>バックヤード業務の負担軽減と、売り上げ拡大に成功

EC事業の成長に伴い物流の負担が増大。本来取り組むべきマーケティング施策が手薄になっていた

まずは、御社の取扱商材やEC事業の概要を教えてください。

弊社はサンリオやディズニーなどのキャラクターグッズをネットショップで販売しています。取扱商材は生活雑貨、アクセサリー、ぬいぐるみ、キッチン用品、バッグ、財布、アパレル、文房具など多岐に渡ります。ネットショップは楽天市場で2店舗、Yahoo!ショッピング、DeNAショッピング、ポンパレモールでそれぞれ1店舗を運営してます。

ECを始めた時期と、EC参入を決めたきっかけをお聞かせいただけますか?

2009年にクロリス株式会社を設立し、インターネット通販を開始しました。私は、もともとエンジニアだったのですが、キャラクターグッズのECに将来性を感じ、この世界に飛び込みました。

2016年5月に弊社の物流代行サービス「コネクトロジPro」をご契約いただきました。どのようなきっかけで契約していただいたのでしょうか。

以前は物流業務を自社で手掛けていたのですが、月間出荷個数が多いときで4000〜5000個に達し、バックヤード業務の負担がかなり重くなっていました。弊社の人員体制は社長である私のほか、妻とアルバイト数人という少数運営です。近年は梱包や出荷などの作業に追われ、本来取り組むべきマーケティング施策に手が回らないことが課題でした。そこで、物流のアウトソースに踏み切りました。

バックヤード業務の負担が大幅に軽減。365日の即日出荷も実現して増収に

「コネクトロジPro」をご契約いただき、メリットを感じていることはありますか?

物流を御社に委託したことで、バックヤード業務から解放され、売上拡大のための施策に注力できるようになりました。梱包や出荷作業に使っていた時間を、今はイベントの企画やプロモーション施策の実施、顧客分析などに充てています。また、倉庫勤務のアルバイトのシフト管理や、セール中の人員手配、梱包資材の調達といった物流関連業務からも解放され、ネットショップの運営やマーケティングに集中できています。

365日の即日出荷サービスも始めたそうですね。

そうなんです。従来は、即日出荷は平日の注文のみだったのですが、「コネクトロジPro」は365日対応ができるので、土日や祝日も即日出荷が可能になりました。注文データを自動で処理し、倉庫への出荷指示や、顧客への出荷報告などの大半を自動化することで、休日も即日出荷ができる体制を整えました。また、平日の即日出荷の受付時間は、従来は正午まででしたが、現在は午後3時まで延長しています。

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物流のサービス水準の向上や、マーケティング施策への注力によって、売り上げへの成果は出ていますか?

売り上げも、もちろん伸びました。特に、土日や祝日も即日出荷ができるようになったことの効果が大きいと感じています。少しでも早く商品を受け取りたいという消費者は少なくありません。土日や祝日も即日出荷していることをECサイトに掲載してからは、注文件数が明らかに増えました。

業務負担が軽減しただけでなく、売り上げにも効果が出てると聞けて嬉しいです。

アウトソースしたことで自由に使える時間が増えた上、物流のサービスの質も高まったことを考えれば、御社にお任せしてよかったと思っています。

「契約の決め手は、EC事業を総合的に支援してもらえるから」

これまで、物流を外部業者に委託したことはなかったのですか?

じつは、約3年前に委託したのですが、その物流会社は約1年後に倒産してしまいました。その後、委託先を探していたものの、なかなか良い会社に巡り会えず、しかたなく自社で物流を行っていました。

物流会社を選定する上で、どのような点が課題だったのでしょうか。

予算などの条件面に加えて、在庫の管理方法や梱包のやり方、受注管理システムと倉庫システムの連携などが課題でした。弊社は取扱アイテム数が非常に多い上、シールやキーホルダーといった小さい商品が多いため、ピッキングや梱包は細やかな作業が求められます。多品種小ロットのEC物流を得意としている物流倉庫でないと出荷ミスも起きやすいんです。

また、プレゼント用に買うお客様も多いですから、綺麗なラッピングができることも必須です。複数の物流会社の説明を聞いたり、倉庫を見学したりしたのですが、当社が求める基準を満たす物流会社は、なかなか見つかりませんでした。倉庫はスイッチングコストが高い上、試しに委託してみるというわけにもいかないので、物流会社の選定は慎重にならざるを得ません。

そういった中で、弊社の「コネクトロジPro」を選んでいただいた決め手は、どのような点だったのでしょうか。

契約の決め手は、御社がECを総合的に支援しているためです。物流会社を探した際、御社を含めて5〜6社の物流会社から見積もりを取りましたが、他の物流会社は物流代行のみを行っているケースが多かった。一方、いつも.さんは物流以外に、ページ制作や顧客対応など、ECに関する幅広い業務まで代行していました。将来、弊社が物流以外のサービスもアウトソースするときに、一社にお願いできたほうが便利だと思いました。実際、物流代行の契約後に、カスタマーサポート代行も契約し、こちらも大変満足しています。御社と契約すれば、EC事業を総合的に支援してもらえる点を評価した上で、梱包や出荷の現場を見学し、これなら任せても大丈夫だと感じたので契約しました。

また、弊社は受注管理システムを自社で開発しているのですが、いつも.さんは、弊社の社内システムまでしっかり理解した上で、最適な倉庫を提案してくださいました。こうしたITリテラシーの高さも契約の決め手の一つですね。

そのようにご評価いただけて嬉しく思います。逆に、弊社に対する改善の要望があれば、お聞かせください。

こちらからの要望には、担当者さんが、きちんと対応してくださっているので、今のところ特に改善して欲しいことはありません。先日は、在庫の入庫から商品登録までのリードタイムを短縮して欲しいとお願いしたところ、しっかり対応してくださいました。昼間に入ってきた在庫のデータを当日中にアップロードしてもらえるようになったことで、機会損失を防げるようになり、売り上げアップにつながっています。

これからも、ご要望にはできる限り柔軟に対応したいと思います。最後に、御社のEC事業の今後の計画や展望を教えてください。

直近の取り組みとしては、年内にECサイトを全面的にリニューアルする予定です。現在はモールごとにECサイトのデザインがバラバラなので、全店舗で統一感を出せるようにしたいです。また、受注管理システムのバージョンアップにも取り組んでいます。ECサイトのリニューアルやシステム開発に取り組めているのも、物流を委託したことで時間に余裕ができたからですね。

中期的な戦略としては、販路を増やすためにモールへの出店数を増やしたいです。独自ドメインのECサイトの立ち上げも検討しています。また、日本のキャラクターグッズは海外でも人気が高いですから、2017年中をめどに、日本から中国への越境ECにも挑戦したいです。

さまざま取り組みを計画しているのですね。これからも御社のEC事業をしっかりサポートさせていただきます。本日はありがとうございました。

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