なぜ楽天市場RPP広告でアクセスが増えないのか

Hands touching search bar on tablet screen on crumpled up paper

こんにちは。
株式会社いつも. 集客コンサルタントの高橋です。

今回は楽天で【PRR広告露出拡大を図るための戦略】についてお話いたします。

ECにおいて集客は、売上を上げる上でとても重要な要素です。特にモールで店舗運営を行う上では、多くの方に来店して頂くためにもモール内検索対策は非常に有効な手段と言えるでしょう。

そんな中、楽天市場は8月1日にこれまで行ってきたCPC広告から新しく運用の始まっているRPP広告(楽天プロモーションプラットフォーム)に完全移行することが決定しているのですが、このRPP広告の掲載基準にも商品名の検索対策が深く影響しているのです。

RPP広告は、CPC広告とは違い、基本的には店舗の全商品が対象となる広告で一度の設定で多くのユーザーにリーチできることが魅力の広告です。広告出稿料金も、これまで50円~だったものが25円~と安価になっておりこれまで広告を行ってこなかった店舗や、商品点数が膨大な店舗にとっては少ない労力で露出を増やすチャンスとも言えます。

しかし、これまでCPC広告で可能だったキーワード選定が出来なくなっており、広告の掲載基準は、商品名・キャッチコピーなど検索対策の影響が大きくなっているため、これまで商品名の検索対策を行って来なかった店舗は、思ったように広告効果を出すことができなくなっています。

では、広告効果を最大限に引き出すためにできることは何でしょうか。

このRPP広告に切り替わるタイミングで、『売上改善アクション』がリリースされました。
『売上改善アクション』とは、商品ごとに

・流入キーワード
・キーワード毎の流入数
・キーワード毎の転換率

を見ることの出来る機能で、さらにそのキーワードでの次点の検索順位まで確認できるためRPP広告の配信先キーワード改善する上でも非常に有用で画期的な機能だと見ています。

このように自店舗に流入しているキーワードを活用していくことで、RPP広告での露出拡大ができるようになり、積極的かつ効率的に売上を伸ばしていくことが可能となります。

セミナーでは、最近よくご相談を受ける「RPP広告が与える影響」について実践的なレベルでお伝えします。CPC広告から切り替えようと考えている方はもちろん、これから初めて活用する方も是非ご参加ください。

セミナーの詳細・お申込みはこちら

開催日程

6月28日(木)【WEB】
https://seminar.itsumo365.co.jp/rakuten/syuukyaku/180628

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