EC向けinstagram運用のコツ

■撮影用にレンタルしたスペースにて撮影を行っています。

こんにちは。株式会社いつも. ECコンサルタントの廣島です。

今回は、instagramアカウントの運用の方法についてお話させていただきます。

ECサイトがソーシャルアカウントを運用するには、ブランディングも無視できませんが、購入までの導線がスムーズになっていることが重要です。
現在、instagramでは投稿画像から商品ページへのリンクがつけられる「Shop Now」機能が試験運用されていますが、本格導入されるかは未定です。現状の仕組みの中で、投稿画像から自社ECサイトまでの導線をどれだけスムーズにできるかがポイントです。

■instagramから自社ECサイトへの導線

プロフィール欄で設定できるURLですが、意外と見落としているポイントがあります。
URLを記載する際に「お買い物はコチラ」などといったそのURLがどこに飛ぶのかを明記できているかということです。
ユーザー側は、URLだけの記載ではどこに飛んでしまうか分からないため、心理的に押しづらくなってしまいます。細かいことですが、必ずリンク先がどんな場所であるかを明記するようにしましょう。
さらに、商品の写真を使って投稿している場合「こちらの商品はプロフ欄のURLからご購入頂けます」という一文を添えると、投稿記事からECサイトまでの導線が非常に分かりやすくなります。

■instagram専用のランディングページ

プロフィールで設定できるURLをTOPページにしていませんか?
ユーザーが、あなたの投稿に興味を持ってプロフィールからリンク先へ訪問しても、TOPページにランディングしてしまうと、知りたかった情報(=商品ページ)にたどりつけず離脱を招いてしまいます。離脱を防ぐためには、instagramに掲載した商品専用のカテゴリページを作り、カテゴリページのURLをinstagramのプロフィール欄に設定しましょう。

ちょっとしたことで、目にみえていない自社サイトへの誘導率や、ページ離脱率が改善できます。

今回のような集客に関する細かな施策や、広告運用のポイントなど1月限定の本店ECセミナーで詳しくお話したいと思います。

■1つでも当てはまる方には、役に立てていただける内容となっています。

・SEOやソーシャルの集客方法が知りたい
・最新の集客ツールを知りたい
・2018年の集客戦略を立てたい
・本店ECサイトの集客に苦戦している
・イベント時期の広告訴求が知りたい
・リスティング広告の乗り換えを検討している
・今よりもっと効率よく集客したい
・ページの直帰率を下げ転換率をアップさせたい
・これから広告を活用しようと思っている

<経営者様、EC責任者様向け>
「予算組みで迷わない 本店ECサイト 2018年の集客戦略セミナー」
https://seminar.itsumo365.co.jp/

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