楽天市場:RMS スマホ登録画像20枚に増加で転換率アップへ!!

楽天市場:RMS スマホ登録画像20枚に増加で転換率アップへ!!

みなさまこんにちは。株式会社いつも.でECコンサルタントを行っている高木と申します。
楽天市場で新たに追加された機能に注目してサイト改善を行う!シリーズの第3弾!
今回は、スマホの画像掲載数アップについてご紹介していきましょう。

楽天のスマホ強化策!画像掲載数アップで転換率アップ!!

スマホ経由での商品購入が増えてきた昨今、楽天としても
掲載画像数が多いほうが転換率が上がっているというデータを元に、
2016年3月10日にスマホのメイン画像掲載数をこれまでのMAX9枚から一気にMAX20枚に増やすという発表を行い、翌日3月11日に早くも実装されました!

スマホのメイン画像と言えば、縦にスライドをする方式ではなく、
同じ画面上で横にスワイプして見ることができる方式のため、
LPを縦に長くしなくても、より多くの情報を掲載することが可能です。

実際に、データ的にもスマホ利用者の実に50%が
メイン画像をスワイプして画像から情報を得ているというデータもあるのです!

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また、2016年1月14日にもスマホの説明文に掲載できる画像が3枚から10枚と大幅にアップしており、楽天内でもスマホの画像を増やすことで、情報量を増やし、転換率を上げるという方向に力を入れているのがよく分かります。

さて、すぐにでも多くの画像を掲載していざ売上アップ!
といきたいところですが、1点注意点もあります。

注意!!スマホのメイン画像を多くすることで、
PCのレイアウトが大幅に崩れてしまう可能性があります!

スマホのメイン画像を増やすと、選択しているレイアウトによっては買い物カゴの
下に大きな空白を生み出してしまい、大変勿体無い空間を作ってしまうことも!

こうなってしまわないために、すぐできる!具体的な手法をご紹介しましょう。

1.メイン画像のサイズを調整して空白部分を少なくする
大きな画像を使えば使うほど、買い物カゴ下の空白が大きくなってしまうため、
画面に収まるサイズに調整してしまうという方法があります。
※PCの拡大画像に表示されるのは最初の10枚となりますので、小さすぎる画像もご注意下さい。

メイン画像のサイズ調整方法
RMSの1-2デザイン設定→商品画像サイズの設定から画像サイズのピクセル数を直接変更することが可能です。
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2.空いてしまった空白部分に別の情報を埋め込む
既にメイン画像を増やしている事業者様では、空白部分に当たる部分に別の情報を埋めるなどしてスペースを有効活用しています。上記した画像のサイズ調整と併せて行うことで画像を小さくし過ぎずにスペースを有効活用できるのでオススメです。

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3.レイアウトのテンプレートを変えてしまう

商品数が多く、全ての変更を行うのが大変な場合には、そもそものレイアウトを変えてしまうという方法もあります。こちらであれば一括で変更可能なのでまずはこちらで対応するのも一つでしょう。テンプレートGに設定することで画像が全て縦に並ぶ形になるため、余計なスペースができません。

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今後もスマホからの利用者は増えることが予想されますので、早めの対応がオススメです!

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