楽天店舗運営スタッフの●●向上と負担軽減

楽天店舗運営スタッフの●●向上と負担軽減

現場で活躍されているスタッフの負担をなくし、スキルを高めてもらえるか

現場では日々、受注対応や顧客対応に出荷梱包、撮影に商品登録、広告選定から出稿作業など、膨大な作業が発生しています。

この現実があるからこそ「本当は取り組みたいけど体制が整うのを待つ」という施策実行への遅延が起きてしまいます。

理想としては「すぐに取り組んでその結果を基に改善する」という即実行と、検証からの改善を行うことです。

では、どうすればこの理想を叶えられるでしょうか?

まず一つは、タスクの分解です。

私自身、セミナーやクライアントとのお打ち合わせでは、常にお伝えしていることになります。

タスクの分解とはつまり「一つの業務を一つの作業ベース」まで落とし込むということです。

作業ベースまで落とし込まれたリストを作成すれば、そのリスト通りに実行することで誰でもその業務を遂行することができるようになります。

この分解とリスト化が正しく行うことができれば、個人に依存している業務を、他者がフォローできる環境につながります。

これは実際に他者がフォローしなかったとしても、個人に依存している業務をフォローできるという事実が精神的な負担軽減にもながるのです。


もちろん全ての作業を分解し、誰でもできるようにはできません。中には個人のスキルによって成果に差が出てしまうものもある為です。

これを解決するための秘訣が、最新情報を更新するマニュアルです。

先ほどのタスク分解リストに対して、一つの作業がどのような状態になっていれば最適なのか基準を明確にする為のマニュアルです。

これを用意しておくことで、スキルによる差分をなくすことができます。

また、マニュアルによって実際に作業することで、その経験はスタッフの方のスキルアップにつながります。今までと違う業務を行うことでの発見は重要な経験となります。


最新情報の更新が必要な理由として、常に一定の効果を出し続けるノウハウがEC業界ではありえないからです。最近では、日本でのスマホユーザーが増えたため今までのPCでの施策の有効性が、スマホファーストへシフトした例もあります。

つまり、環境の変化やユーザーの変化。あるいは社会的な変化に合わせてマニュアル内の最適な状態も更新する必要があります。

このように、現場の作業を細分化し、それに合わせたマニュアルを用意、更新することで、今まで出来なかったことにチャレンジすることができます。


しかし、実際に取り組もうとするには、業務への理解や最適な状態を知るための検証など実現への道のりは遠くなっています。

今回、弊社の「楽天鉄則コンサルティング」で実際に使用しているノウハウの中から、分析方法や施策チェックリストを公開するセミナーを開催します。

このセミナーは、分析方法と施策への考え方を改善し、スタッフのレベルアップ、意識改革を本気で考えているEC事業の経営者・幹部・責任者向けのセミナーです。

楽天で売上が下がった店舗が3ヶ月でやるべきこと

9月12日(水)【WEB】
https://seminar.itsumo365.co.jp/rakuten/tessoku/180912

9月19日(水)【東京】
https://seminar.itsumo365.co.jp/rakuten/tessoku/180919

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