新広告「RPP」と楽天オーガニックサーチ

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こんにちは、株式会社いつも. の高橋です。
前回に続き、楽天新広告の「RPP広告」についてお話しいたします。

その中でも今回は、楽天で今最もお問い合わせの多い、「RPP広告」と「検索エンジンの最適化」の密接な関係性についてお話しします。

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まず、7月1日から楽天CPC広告が楽天プロモーションプラットフォーム(RPP)広告に変わることは皆様ご存知ですよね。そして、現在はCPCとRPP広告が同時に配信されていることもご存知だと思います。

■RPP広告とは?

RPP広告はCPC広告に変わる検索連動型の広告です。CPC広告と何が大きく違うのかというと、自動配信になり、キーワードの設定がなしになりました。

広告配信される商品は楽天側が「商品名」、「キャッチコピー」、「商品説明文」から検索されたキーワードとマッチしたものを自動的に選びます。
商品名、キャッチコピーなどから自動的に選ばれる=検索エンジンの最適化ということです。

例えば、「トレンチコート スプリングコート ベージュ S/M/L」という商品は、
「トレンチコート ベージュ」ではちゃんと対策されているので、表示されますが、
「トレンチコート ベージュ 春」というキーワードでは「春」というキーワードが対策されていないため、表示されない可能性があります。

CPC広告ではキーワード設定で完全一致、部分一致がありましたが、RPPではもちろんありません。

きっちりとキーワード対策を行うことで広告の露出度も高まります。RPP広告をこの機会に始めようと思っている店舗さまも、今までCPC広告を実施していた店舗さまも、まずはキーワードの最適化の見直しをおすすめします。

今回お話したのはRPP広告の全貌のうちの一部です。RPP広告の全貌をいち早く知りたい方はセミナーへ是非お越しください。

▼セミナーの詳細・お申込みはこちら▼

【WEBセミナー】4月26日(木) 14:00~15:00
https://seminar.itsumo365.co.jp/rakuten/syuukyaku/180426

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