20代女性が使うのは楽天?Amazon?

20代女性が使うのは楽天?Amazon?

こんにちは。株式会社いつも. の加藤です。

今回のメルマガでは若い女性がカラコンを買うときに、「Amazonではなく楽天を選ぶ理由」というテーマでお話します。

新規客を獲得し、EC売上を拡大するためには多店舗展開することが必須となっています。

情報収集されているあなたも、
・コンタクトなど日用品、型番はAmazon
・若者はAmazon
・楽天は30代以上
・オリジナル商品を売るなら楽天
などよく耳にしますよね。

実際に楽天を運営しているお客様から
「コンタクトはAmazonの配送サービスが強くて、ユーザーにもAmazonで探されてしまいますよね」
「若い人は楽天で買わなくて、Amazonで買うんですよね」
などを相談頂きます。

ところが、スマホユーザーにインタビューしたところ結論としては『メール便で送ってほしいから楽天で買う』という意見が出てきてます。

「カラコンや化粧品を購入するがAmazonだと大きな段ボールに動かないようにピタピタにパウチされて届くと頑丈な段ボールを資源ゴミの日に捨てなくてはいけなくて買った後に面倒。」

「楽天のメール便でポストに入れてもらわないと一人暮らしなので受け取れない」

ということです。

もちろん“早く届く”というのが購入するかどうかの判断軸としてあると思いますがそれ以外に“受け取りの手間”“ゴミが出る”などいわゆるユーザー体験も判断基準になってます。

もしメール便対応しているなら、

・商品ページで『ゴミが出ない』
『ポスト投函される』を強く訴求する
・検索でヒットするように、対応する

などが商品の売上を伸ばす施策になります。

売上を伸ばすためにはできるだけ多くの情報を集め、それを理解し自社で出来る戦略を実行してみることが必要です。

ただ、多くの経営者様、マネージャー様が感じているように積極的に情報を収集し勉強していてもそれでも結果が出せない方が多いのはなぜでしょう?

私が担当していたお客様で必ず起きていたのは『情報収集やリサーチを行い、戦略を考えてもそれを具体的なタスクや、ページに反映することが出来ない』ということでした。

これは、戦略を考える経営者様や責任者の方が管理画面のさわり方やCSVの使い方、Photoshopの使い方を知らないため、タスクにすることが出来ないためです。

では、経営者様・責任者様が戦略とやりたい事を考え、現場にイメージと方向性を落とすだけでそれを店長やスタッフの方が理解して、どんどんサイトに反映してくれたらいかがでしょうか?

施策の実行スピードが上がり、PDCAが高速でまわり“必ず”売上が改善される速度が速くなります。

これを実現するため、に

・未経験者でもすぐ出来る、施策の手順書(マニュアル)
・運営メンバーの実行力を上げる“人の動かし方”
・売上が上がる楽天独自の攻略方法

等のいつも. 式ツールを作りました。

結果2017年は、実施頂いているお客様の78%が売上を大幅に改善しました。

このいつも. 式は下記セミナーで公開します。

運営スピードを上げ、すぐに売上を伸ばすようにしたい方はぜひご参加ください。

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