アマゾン

注目のアマゾンダッシュボタンが日本上陸!米国アマゾンの動きに見る次の一手とは

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  みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。弊社も兼ねてより注目してきたアマゾンダッシュボタンですがついに12月5日、日本でもサービスが開始されました。そんな気になるアマゾンの動きと、米国アマゾンの最新動向から今後想定される日本の小売業界に大きなインパクトを与えるかもしれない最新のレポートをご紹介しましょう。 本ブログでもご紹介したように、世界最大のネットショップの展示会「IRCE」の会場で発表された数値によりますと、2015年米国アマゾンのシェアは米国EC市場において3 …

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ROAS2000%超も可能!「Amazonスポンサープロダクト」に今すぐ取り組むべき3つの理由

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  こんにちは。いつも.のコンサルタントです。みなさんはAmazonの検索連動型広告「Amazonスポンサープロダクト」を活用しているでしょうか?この広告は、上手に利用すれば非常に高い効果を発揮します。「Amazonスポンサープロダクト」に、今すぐ取り組むべき3つの理由について、弊社のお客様の事例を交えて解説します。 ROAS2000%以上の実績 「Amazonスポンサープロダクト」は、モール内の検索キーワードに連動して検索結果の下部に表示されるクリック課金型(CPC)の広告です。広告 …

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広がりを見せるアマゾンディスプレイ広告の内容と活用方法

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みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。今回は急激な広がりを見せるアマゾンディスプレイ広告の内容とその活用方法をご紹介しましょう。 アマゾンのディスプレイ広告は、それ自体はかなり前から実装されていたのですが、広告が出稿できる企業が大手メーカー等に限られており、活用できる企業が少ない状態が続いていました。しかし、本ブログでも取り上げているようにアマゾンのマーケットプレイス売上が急速な伸びを見せ始める中、アマゾンも力を入れており、このほど、ディスプレイ広告を利用できるショップが数万店舗 …

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アマゾン売上高広告費比率「ACoS」の読み方論争遂に決着!?

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みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。今回はアマゾンで長年(?)論争が続いていた「ACoS」の正しい読み方をご紹介しちゃいましょう!ECコンサルタントならではの体験が、遂にこの論争に終止符を打ちます!(弊社内だけかもしれませんが・・・) ちなみに「ACoS」とは、日本語表記だと売上高広告費比率となります。これは、アマゾンスポンサープロダクト広告等の広告で使われるアマゾン独自の指標なので、聞き慣れない方も多いかもしれません。ACoSは、広告費÷売上高で算出されるため、400円の広告 …

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アマゾン マケプレプライムの導入で転換率アップを狙える事業者が急増!?

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みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。今回は今月アマゾンでリリースされたマケプレプライムについてご紹介しましょう。 アマゾンでお買い物をされる方の多くが、お急ぎ便や指定便を送料無料で利用できるプライム会員に入会しています。その利便性から米国の最新データによるとプライム会員の転換率は74%という高い数字を出しており、日本も高い水準にあると予想されます。 AMAZONを利用するユーザーは、早く届きかつ送料無料で手に入れることのできるプライムマークがあるかをまずチェックする人も多く、そ …

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アマゾンスポンサープロダクト 差し引き決済導入でキャッシュフローがよりシンプルに

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みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。今回はAMAZONの広告の1つスポンサープロダクト強化の一環である決済方法の追加についてご紹介しましょう。   今までは、事業者がスポンサープロダクトを出稿したりした際に支払う広告費は、クレジットカード決済のみで行われてきました。しかし、クレジットカード決済の場合、月に一度届く利用明細の中で、同じクレジットカードを使用してアマゾンで商品を購入している場合、同じ明細項目となってしまい、どれが広告費なのか、どれが商品購入なのかわかりずら …

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アマゾン数量限定タイムセール全店実装を活用して売上を拡大する方法

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みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。今回は全店に実装されたアマゾンタイムセールの活用法をご紹介しましょう。 アマゾンタイムセールは、これまでアマゾン側から指定された一部の事業者のみが出店してきた時限的なセールだったのですが、今回新たに全事業者が自ら出品できるβ版が実装されています。瞬発的な売上アップや商品・店舗の認知度を上げることにも繋がるため、まだご存知でない方は早速チェックしてみましょう。 アマゾンタイムセールに出品するためには、「管理画面」の「広告」→「タイムセール」を選 …

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知っておきたい日本に先行して驚異的な成長を続ける米国アマゾンの実態

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みなさまこんにちは。株式会社いつも.コンサルタントです。当社が日本独占公式パートナーを務める世界最大規模のEコマースに関するカンファレンス&展示会IRCE(Internet Retailer Conference&Exhibition)2016に参加してきた中から、私たちが特に注目した今後日本で重要となってくるであろう最新情報をご紹介していきましょう。 今回は米国小売全体を見渡しても、特に成長著しいアマゾンについてデータを交えてご紹介しましょう。 急成長を続ける米国アマゾン (出所:In …

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アマゾン売上アップのための5つのステップ

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アマゾンジャパン 出品型のマーケットプレイス強化策例 各店でポイント付与率を変えることが可能に スポンサープロダクト広告の露出枠拡大 ページ訴求できる範囲の拡大 1.商品登録をきちんと行う ⇒商品名、ブランド名等 2.カテゴリー登録をきちんと行う ⇒絞り込み機能に対応 3.検索キーワード登録をきちんと行う ⇒ルールに沿って登録 4.購入率を高めるサービスを強化する ⇒カートボックス獲得を目指す ⇒商品写真や商品情報を増やす ⇒アマゾンFBAサービスを活用する 5.スポンサープロダクト広告を活用す …

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アマゾンジャパンの年間商流 1兆6000億突破で成長勢い続く

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アマゾンの勢いが止まらない状況が続いています。 アマゾン自身が販売する金額は約1兆円を突破し、出品型のマーケットプレイスも6000億円突破すると推測されています。合せると約1兆6000億円となり、国内最大モールの楽天と肩を並べる勢いとなっています。 当社の調査でもアメリカのEC市場では、アマゾンの存在感は年々高まり、すでにECの4分の1のシェアを占める勢いになり、このようなシェアアップは日本でも起こってくることは確実です。 最近のネット調査でも、利用したことのあるサイトの中で、最も利用するサイト …

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