海外情報

世界最大のEコマースイベント IRCE2018 視察レポート「想像を超える成長と影響力を及ぼす米国Amazon最新事例」

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世界最大のEコマースイベント IRCE2018 視察レポート 想像を超える成長と影響力を及ぼす米国アマゾン最新事例 みなさんこんにちは。いつも. の上席コンサルタント高木です。 当社の「アマゾン(Amazon)コンサルティングサービス」「アマゾン(Amazon)広告運用代行サービス」メソッド開発責任者も務めております。 今回は世界最大規模のEコマースイベントであり、いつも. が公式ライセンスパートナーを務めているIRCE(Internet Retailer Conference & Ex …

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先週ニューヨークで見た「EC&メーカー直販」

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みなさん、こんにちは。グローバルEC事業部で責任者を務めております、立川(たつかわ)です。 10日前の6月8日に、ニューヨークに「DtoC」(メーカー直販)の店舗視察に行ってきました。 ニューヨーク市内で約20店舗程視察を行いましたがその中でもニューヨーク発のコスメブランド「Glossier(グロッシエー)」の店舗には衝撃を受けました。 店舗はメイン通りから一本外れたビルの5階にあり決して良い場所とは言えない立地でしたが、平日の昼間にもかかわらず1階のエレベーター前には行列ができ、5階に上がった …

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ECにおけるJD物流網

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国をまたいでEコマースを行うには、相手国の市場文化や言語問題をクリアする以外に、物流コスト問題もクリアにする必要があります。物流モデルを間違えると、通関トラブルとか送料コストの高騰とか、直接売上と利益にダメージを与えてしまう事態となります。 近年、日本企業が中国ECへの進出が相次ぎ、中国市場で日本商品の人気が続いている一方、物流コストの削減に頭を悩ませている企業様の声も上がっています。それに対し、企業様の越境物流コストを集約するために、中国EC2大巨頭のアリババと京東(ジンドン、略称JD)が、日 …

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買い物かごの位置はページの上?下?どちらが良いか議論に一石投じるサイト紹介

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みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントの高木です。 時代の先端を行くアメリカのネットショップ事例 WEBページのデザインの移り変わりは早いです。 来訪するユーザーの変化、技術の進歩、端末の変化、更には競合状況や自社状況と掛合わされることで無限の選択肢となり多くのネットショップ運営者を悩ませます。 今回紹介したいのは、時代の先端を行くと感じられるアメリカの事例です。 ネットショップの名前は、 deathwishcoffee(デスウィッシュコーヒー) 直訳すると「死を希望するコーヒー」とな …

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4.5兆円を1日で売った!
中国ECプラットフォームのW11実績

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中国EC業界で最大な特売イベントである「独身の日:W11」(11月11日)の閉幕に連れ、各プラットフォームが続々と今年のW11商戦で獲得した数字を発表しましたので共有いたします。 中国のリサーチデータ(星図数据)によると、今年11月11日当日でEC全体売上高は2539.7億元(約4.34兆円)で、発生した荷物数は13.8億件に達しました。その中、発祥地であるTmall(天猫)は66.23%で、EC二番手のJD(京東)は21.41%で、家電、スマホやデジタル製品がメインの蘇寧易購(略:蘇寧)は4. …

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中国越境EC緩和政策が2018年末まで再延長

越境緩和政策の再延長

2017年9月20日に、中国国務院常務会議が開かれた。当会議での、中国国務院総理李克強氏の越境ECについての発言は大きく注目されている。その中の一つに、2017年年末を最終期限としていた越境EC緩和政策が2018年年末まで再延長されたというのがある。この延長期間で越境ECをはじめ、国際貿易自由化の推進と市場の監査、規範化管理にて力を入れたいという方向性が明確にされた。 中国越境EC緩和政策の経緯というと、2016年4月8日に発表された「越境電子商務小売り輸入商品リスト」(略:「商品リスト」)では …

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2017年は台湾EC市場本格参入元年

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みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。超親日国であり、安定した市場であることから既に日本の大手コンビニのファミリーマートやユニクロなどが実店舗を出店して広く展開している台湾。EC市場も同じく安定しており、台湾ECに参入しようとする日本企業が増え始めています。 台湾のEC市場成長率は日本より高い数字を示しており、市場規模自体は日本の4分の1程度でありながら15%程度の高い成長率を見せています。そんな台湾ECの大きな特徴として、日本との支払い方法の違いがあります。台湾は世界で最もコン …

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注目のAmazonダッシュボタンが日本上陸!米国アマゾンの動きに見る次の一手とは

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  みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。弊社も兼ねてより注目してきたアマゾンダッシュボタンですがついに12月5日、日本でもサービスが開始されました。そんな気になるアマゾンの動きと、米国アマゾンの最新動向から今後想定される日本の小売業界に大きなインパクトを与えるかもしれない最新のレポートをご紹介しましょう。 本ブログでもご紹介したように、世界最大のネットショップの展示会「IRCE」の会場で発表された数値によりますと、2015年米国アマゾンのシェアは米国EC市場において3 …

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米国アナリストの予想を遥かに上回る成長を遂げるBtoB Eコマース2020年までに$1.13兆へ

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みなさまこんにちは。株式会社いつも.コンサルタントです。当社が日本独占公式パートナーを務める世界最大規模のEコマースに関するカンファレンス&展示会IRCE(Internet Retailer Conference&Exhibition)2016に参加してきた中から、私たちが特に注目した今後日本で重要となってくるであろう最新情報をご紹介していきましょう。 今回は、米国アナリスト・ファームの「Forrester Research Inc.」が発表したBtoB Eコマースの予測とその実態につい …

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米国EC売上TOP100企業の数字から見える日本Eコマースの近未来

Analyzing Website Ranking through Magnifying Glass on Old Paper with Dark Green Vertical Line Background. 3D Render.

みなさまこんにちは。株式会社いつも.コンサルタントです。当社が日本独占公式パートナーを務める世界最大規模のEコマースに関するカンファレンス&展示会IRCE(Internet Retailer Conference&Exhibition)2016に参加してきた中から、私たちが特に注目した今後日本で重要となってくるであろう最新情報をご紹介していきましょう。 IRCEで共有された米国のEC市場規模は約36兆円。昨対14.6%と成長を続けています。なかでも、EC売上上位100位が米国EC市場シェ …

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