越境EC

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  • 2017.01.30

越境ECは検討段階から本格投資の時期に!知っておきたい2017年最新中国EC市場動向とは

みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。今回は、ついに本格的に投資が始まることが見込まれている中国EC市場の最新動向2017年1月版をご紹介しましょう。この1月中旬も中国EC運営チームと打合せを兼ねて上海中心に中国ECトレンドを確認してきました。全体感で言うと中国ECは「超成長市場」から「成長市場」へ変化している状況です。ここにきて中国は人件費が上昇し「中間層」が急速に増えていて、そ […]

  • 2016.12.28

最新中国EC市場動向 上位2社以外も一兆円以上の市場規模

  みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。昨年40兆円規模となり、2016年は、60兆円を超えるのは確実な状況で成長を続けている中国BtoC EC市場。TOPを走る天猫・京東はもちろんシェアの上では圧倒的な差を付けられていると見えるその他のECモールでも、一兆円規模の市場規模を持つ巨大なマーケットをどのように見ていけば良いのでしょうか。先日「Analysys易観智庫」が発 […]

2017年に向けて確認しておきたい中国越境ECと中国国内ECの流れ

  みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。11月11日の「独身の日」を中心に中国ECへの関心が高まっていますが、今回は直近の中国越境EC事情と2017年に向けた、日本企業が考えている戦略や越境EC活用の動きを合わせてご紹介しましょう。 直近の中国越境EC事情のトピックスとしては、中国ECで圧倒的なシェアを握るアリババの天猫国際や京東のJDWorldwideなど中国大手モー […]

  • 2016.06.04

中国越境ECはEC特別区を活用した物流モデルの構築が必須

当社がEC事業をサポートしている大手家電量販店の昨年11月度の爆発的な売り上げを支えたのが、「特別区の保税モデル」を活用したバックヤード体制です。 海外企業のEC進出が出来るようになった「特別区」を上手に利用することで、従来の越境ECに使われている「国際スピード郵便(EMS)」で配送する場合と比べ、リードタイムと配送費用を最大で8割ほども削減できるケースがあります。競争力と販売力を一気に拡大できる […]

  • 2016.05.24

中国越境EC元年 見えてきたEC参入の課題と対処法

みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。 数年後には200兆円を突破するという予測も出ている中国EC市場。今回はその巨大マーケットへの参入を目指す日本企業が抱える課題とその対処法をご紹介しましょう。 前回の記事でもお伝えしたように、中国の越境EC市場は飛躍的な伸びを見せており、日本国内のブランドを持つ企業の多くが関心を寄せています。実際、弊社にも実に多くの相談が寄せられており、この秋 […]

  • 2016.04.20

本格的な越境EC元年 200兆円規模になる中国EC市場の今

みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。今回は、間もなく100兆円規模に成長し、数年後には200兆円を突破するという予測も出ている中国EC市場についての様々な数字をご紹介しましょう。 ここ数年間、中国のEC市場は予想を大きく上回る勢いで急拡大してきました。そのあまりの急成長は、予測の範囲を超えており、これまで越境ECに力を入れて来なかった事業者にとっては、様々な変化を必要とされるほど […]

  • 2016.04.13

越境ECの配送リードタイムとコストを最大8割削減する中国の特別区

みなさまこんにちは。株式会社いつも.で主に越境ECのコンサルティング活動を行っている立川と申します。前回の記事で、これからの中国越境ECについてのお話を紹介しました。今回は実際に越境ECを本格的に行うにあたって非常に重要となってくる「特別区の保税モデル」をご紹介しましょう。 杭州にある特別区。中国で初めて海外企業のEC進出を許可された特別区で、上海から西へ車で3時間程度の場所にあります。ここはタオ […]

  • 2016.03.18

1日の売上4億円以上も!大規模な市場を誇る中国越境ECのこれから

みなさまこんにちは。株式会社いつも.で主にオムニチャネル・越境ECのコンサルティング活動を行っている立川と申します。私からはいま非常にお問合せが増えている中国を中心とした越境ECについて、海外市場を見据えている皆様にご紹介します。 中国の富裕層を中心とした訪日・爆買いが話題になり、2015年の中国におけるEC市場は推定80兆円と米国を抜いて世界1位の市場にまで成長しました。弊社がEC事業をサポート […]

  • 2014.12.17

外国人旅行者の呼び込みからGlobal ECまで ~3~

前回の続きです。 越境EC対策 ポイントその3 売れる商品の属性を理解する ポイント2と重なる部分もありますが、以下の5つのポイントがあります。 1.ブランド認知力の高い商品 2.コレクター商品(需要深度の高い商品) 3.型番のある商品(検索性の高い商品) 4.中古品(内外価格差が大きい商品) 5.インバウンド商品 以上のような数々のポイントがありますが、やはり最初は低価格帯の商品をしっかりと売り […]

  • 2014.12.10

外国人旅行者の呼び込みからGlobal ECまで ~2~

前回の続きです。 越境Eコマースを成功させるポイントとは 日本人は、あまり海外サイトでの商品購入(個人輸入)体験は多くありませんが、日本のサイトから海外の方が購入する。という市場規模は米・中合わせて約8,200億円ほどあります。国内のEC市場が11兆円であることを考えるとおよそ1割が海外のお客様と言うことができます。実際に多くのEC事業者では5~10%が海外ユーザーというデータもあります。 つまり […]