「Amazon店の月商が1年で約2倍に拡大」 お客様の声:藤本株式会社様

「Amazon店の月商が1年で約2倍に拡大」 お客様の声:藤本株式会社様
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Amazon店の月商が1年で約2倍に拡大

「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」で高い成果を上げた藤本株式会社様の事例を紹介

ビルやマンションの建築中に建築部材に傷や汚れが付かないようにする「建築保護材」を販売している藤本株式会社。2010年にECを開始し、着実に売り上げを伸ばしていく中で、さらなる事業拡大を図るため、弊社の「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」を2015年9月にご契約いただきました。その結果、契約から1年でAmazon店の月商が2倍以上に拡大するなど、目を見張る成果を上げています。EC事業の取り組みやAmazonスポンサープロダクト広告の成果などについて、藤本株式会社のEC担当・佐々木大士様にうかがいました。

■藤本株式会社様の事例
<課題>EC事業の成長を加速させるため広告投資の拡大を検討していた
<対策>「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」を契約
<成果>Amazon店の月商が1年で約2倍に拡大

 

ECの売上拡大を狙い「Amazonスポンサープロダクト広告」を開始

まずは御社の事業概要を教えてください。

弊社グループは1979年から、建物の建築中や引越しのときなどに、床や壁に傷・汚れが付かないようにする「建築保護材」の商品開発と販売を行っています。自社商品と仕入れ商品の両方を扱っており、主な販売先は建材商社、ハウスメーカー、工務店、引越し業者、ホームセンターなどです。

ECを始めた時期と、EC参入を決めたきっかけをお聞かせいただけますか。

ECを始めたのは2010年です。インターネットを通じて法人の取引先を増やすのが狙いでした。ただ、実際にECを手掛けてみると、予想以上に個人のお客様も多く、現在はECの販売金額の約50%を個人が占めています。ネットショップのレビューなどを読んでみると、建築保護材をDIYやガーデニングの材料として使用しているお客様が多くいらっしゃるようです。取扱商品の想定外のニーズを発見できたことは、ECに取り組んだ成果の一つです。

現在は何店舗のネットショップを運営しているのでしょうか。

今は本店サイトのほか、楽天市場、Amazonマーケットプレイス、Yahoo!ショッピング、ポンパレモールなどにも出店しており、合計9店舗を運営しています。

Amazon店の取り組みや成果について伺いたいのですが、2015年9月に弊社の「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」をご契約いただいたくまでに、どのような経緯があったのでしょうか。

ECを始めてから約5年が経過し、着実に売り上げを伸ばしていく中で、事業の成長を加速させるためにECへの広告投資を増やそうと決めたのがきっかけです。Amazonの広告を開始する約1年前に、御社の「楽天CPC広告運用代行」を契約し、楽天市場の広告を強化しました。その結果、楽天市場店の売り上げが飛躍的に伸びたので、今度は別のモールでも広告投資を行うことを決めたという背景があります。

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実は、楽天市場の次はYahoo!ショッピングへの広告出稿を検討していたのですが、御社の担当者さんに相談したところ、「Amazonスポンサープロダクト広告の方が高い成果を得られそうだ」というアドバイスをいただきました。私としては、予想外の提案だったわけですが、いつも.さんの広告運用サービスを利用して楽天市場店の売り上げが伸びた実績がありましたから、御社がお薦めしてくださるのであれば、Amazonに広告を出してみようと決意し、「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」を契約しました。

Amazon店の月商は前年同月比1.5〜4倍で推移。「いつも.さんの助言を信じて契約して正解でした」

「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」をご契約いただいてから1年が経過しましたが、成果はいかがですか?

広告を出稿している「AmazonショップMDD」の2016年8月の月商の伸び率は、前年同月比213%でした。広告を始めてから1年で売り上げが2倍以上に増えたのは、当初の期待を上回る結果です。「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」を契約した2015年9月以降の月商は、前年同月比約1.5〜4倍で推移しています。いつも.さんの助言を信じて契約して正解でした。

ご満足いただけているようで安心しました。

これだけ売り上げが伸びていますからね。代行手数料を支払っていることを差し引いても費用対効果は高いと思いますよ。

「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」をご利用いただいていて、便利だと感じている点はありますか。

1カ月の広告費が25万円未満の場合、月額手数料が一律5万円なので、リーズナブルですし、広告運用に必要な固定費をあらかじめ確定できるのは便利ですね。また、詳細な効果測定レポートを毎月提出していただけるのも安心材料です。当社は通期の広告予算に沿って戦略的に広告を運用しているわけですが、毎月しっかりフィードバックをいただけるので安心してお任せできます。

「営業の方や、コンサルタントさんの知識や対応力が契約の決め手になりました」

ECの広告運用は全て弊社にお任せいただいているのでしょうか。

一部の広告は自社で運用していますが、基本的に広告運用は御社に委託しています。EC部門の人員は私を含めて正社員2人とパート3人という体制ですから、すべての業務を社内で行うのは難しい。広告運用に関しては専門家である御社にお任せしようと決めました。

ECのコンサルティング会社や広告運用代行がたくさんある中で、弊社を選んでくださった決め手は何だったのでしょうか。

当社を担当者してくださっている営業の方や、コンサルタントさんの知識や対応力が決め手になりました。2014年に初めて御社の無料セミナーに参加したとき、講師の方の話がとても興味深く、思わず聞き入ってしまいました。個別相談でもとても良い対応をしていただきましたし、契約後も丁寧に対応していただいています。そういった点が、御社にお願いしている理由です。広告運用を外部に委託する場合、成果を上げるには委託先との信頼関係が非常に大事だと思っていますので、今後も、いつも.さんとしっかり連携していきたいと思っています。

そのようにおっしゃっていただけると、とても嬉しく思うと同時に、身が引き締まる思いもします。何か当社へのご要望はありますか?

今後も広告運用の成果を上げていただきたいというのが一番ですが、その他に、ECのトレンドや最新動向に関する情報をご提供いただけると有難いです。Amazonスポンサープロダクト広告を開始したときのように、当社にプラスになるアドバイスをいただけると助かります。

最後に、御社のEC事業の今後について教えてください。

商品の調達力を磨き、競合が少ない新商品や、これからヒットしそうな商品を他社に先駆けて扱うことで差別化を図っていきたいです。EC事業の売り上げは、まだまだ伸びる余地があると思います。一方、予算や人員が限られるため、いかに店舗の収益を最大化していくかが今後の課題です。いつも.さんにもご協力をいただきながら、店舗が持つポテンシャルを引き出せるような施策を打っていきたいと考えています。

 

 

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