楽天スーパーSALEで上手くいった3つの事例紹介

楽天スーパーSALEで上手くいった3つの事例紹介

イベント時に繁盛店舗はどんな施策を行っているのか?

スーパーSALE等のイベント施策を実施いただいた店舗様の中で、特に大きな成果を出された事例をご紹介いたします。

サブジャンルTOP10に入るような繁盛店舗が、何を施策として行っているのかを知ることは、これからの売上を上げていく上で最重要情報です。

今回は下記の3つの事例をご紹介します。

事例1:イベント基本施策で売上昨年対比420%

スーパーSALEにおける基本施策を、全てしっかりと実施いただいた店舗様でした。

例えば、
メルマガを適正な回数で期間内に配信する
クーポンを目的ごとに獲得してもらう為の工夫をする
半額サーチなどの広告にしっかりと商品を出していただく等

その結果として、昨年同月の売上を420%オーバーと大きな飛躍となりました。

基本施策といえど、時間のかかる施策も多くあります。

弊社のサービスでは、たくさんの施策をご提案しタスクとして進めていただきますが、これら全てを漏れなく行っていただくことで結果につながります。

事例2:ページ改善で転換率昨年対比175%

ページの改善による成功例です。

イベント施策というと、広告等の集客施策に注目しがちですが「お得感」を求めてくるお客様が増えるイベント期間に如何に「買う理由」を明確にお客様に伝えるかも重要です。

そこでこの店舗様では、イベント前に商品ターゲットの見直しを行い購入につながる為に必要な要素を見直すことから始めたのです。

その結果、サムネイルやページ改善による転換率向上が実現し、転換率が昨年同月のイベント時と比較して175%となりました。

基本施策を行いページや顧客ターゲットを見直すことで、集客の為の広告コストを変えずに売上を大きく向上する事に成功できました。

事例3:限定感訴求でイベント乱立期間で売上昨年対比200%

「限定感」を大きな変更点として施策を行いました。

この事例は12月のスーパーSALEで実施したことなのですが、12月はスーパーSALEの他にも感謝祭もある為、月を通していつでもお得感があります。

つまり逆に考えると、常にお得感があふれているため、お客様は「今買う理由」を見失いがちになるのです。

そこでこの事例の店舗様は、スタートダッシュクーポンやタイムセール企画、ポイント関連施策などを実施して「今買うことのメリット」をメルマガ等でお客様に伝えました。

そうすることで、イベント期間のその中の「今しかお得に買えない」という限定感が「後でもいいや」から「今買おう」にお客様の行動を変えることが出来たのです。

この施策を行うことで、12月のイベントの売上昨年対比が200%を超える大きな成長となりました。


このように、基本から細かい施策まで幅広い対応が求められる楽天市場のイベントですが、これらのイベント施策を一挙にお伝えするセミナーを開催いたします。

分析方法と施策への考え方を改善し、スタッフのレベルアップ、意識改革を本気で考えているEC事業の経営者・幹部・責任者向けのセミナーです。

セミナーの詳細・お申込み

楽天スーパーセール攻略方法大公開
開催日:
10月17日(水)
開催地:
東京
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開催日:
10月25日(木)
開催地:
WEB


 
 

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