グローバル

中国EC進出には「積極的な姿勢」「3年先戦略」が必要

日本国内市場の飽和状態を懸念してECを通して中国へ進出する企業が、一時期の盛り上がりから一転、落ち着きを見せてきています。 実際に、カルビーや花王など大成功の越境事例が中国市場のポテンシャルを示してくれた一方、「商品がなかなか売れない」「コストが結構かかってしまう」「広告投入が高すぎる」など困惑の声も上がっています。 確かに、「国内ブランドより海外ブランドを信頼する」と言われる中国人に向けても、モ […]

メルカリも参考にする中国の動き

みなさん、こんにちは。 株式会社いつも. グローバルEC事業部の責任者を務めております、立川(たつかわ)です。 ■イノベーションの中心「上海」で起きていること 今、世界から注目が集まっている都市のひとつが「上海」です。 その上海を変えた中国全土に広がるイノベーションの波について、視察から見えた動きを共有します。 中国は、ここ1年で大きな変化が起きています。この変化をもたらしている背景には、監視カメ […]

ECにおけるJD物流網

国をまたいでEコマースを行うには、相手国の市場文化や言語問題をクリアする以外に、物流コスト問題もクリアにする必要があります。物流モデルを間違えると、通関トラブルとか送料コストの高騰とか、直接売上と利益にダメージを与えてしまう事態となります。 近年、日本企業が中国ECへの進出が相次ぎ、中国市場で日本商品の人気が続いている一方、物流コストの削減に頭を悩ませている企業様の声も上がっています。それに対し、 […]