バックヤード

その「検品」必要ですか?

作業員

こんにちは。 株式会社いつも. ロジスティクスプランナーの松本です。 皆様の店舗では、どのような商材をお取り扱いでしょうか? 私たちが日々お問い合わせをいただくEC事業者様も、お取扱商材はまちまちです。アパレルや雑貨、化粧品やインテリアなど、ものが違えば、当然管理の仕方も作業も全く異なったものとなります。 特に仕入れ品の場合、商品の検品作業を念入りに行っているEC事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、物流業務の見直しや物流委託を検討した時に、実は重要になってくる「検品作業」 …

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運賃UPでどうする2018年?

倉庫

こんにちは。 株式会社いつも. フルフィルメントチームの平土井です。 今日は、運賃値上げに伴い、自社の物流の運営スタイルをどう見直していくかという内容をお伝えいたします。   物流を改善して自社のコストを吸収していく1つの施策として、まずは「カート」「受注管理」「WMS」をそれぞれ自動化することをオススメしています。 すでにお読みいただいた方も復習もかねてぜひ最後までお読みいただければと思います。   ■運賃UPは自社の物流の運営スタイルを見直す機会 運賃UPに対するEC事業 …

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EC業界で負けない体制を作るバックヤード改善3つの視点

倉庫

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。EC業界は元来、中小企業がメインプレイヤーとなっており、モバイル・ITインフラの成長に伴って市場と共に順調に自然成長を続けてきておりました。しかしここに来て大企業の参入が目立つようになっています。彼らはマーケティングやバックヤードに大規模な投資を行ってからの参入を得意とし、ECの市場に早いスピードで入り込んで来ています。この動きは加速しており、今後はさらにEC業界では競争が激化することが予測されています。大企業がしっかりと準備を …

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受注管理システムの役割について

Circuit Board Chip Technology Concept

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回は多店舗管理ツールとして知られる「受注管理システム」の役割についてご紹介しましょう。 本ブログでもこれまで受注管理システムについて何度かご紹介してきました。一般的によく目を向けられているのは、「受注処理の効率化」、「情報管理の向上」といった部分が多く、ブログでのご紹介も多かったです。受注管理システムは、別名「多店舗管理ツール」「業務改善ツール」と言われていることが多い為、上記の2つのポイントを解決する為という印象が強いかと思 …

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規模の大きな事業者が陥りやすい基幹システムの落とし穴

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みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回は、これまでBtoBで事業を行ってきたメーカーや卸の企業様がBtoCに進出した際に陥りがちなシステムの落とし穴についてご紹介しましょう。 BtoBで事業を行ってきた多くの企業様では、その規模の大きさから自社で基幹システムを持っていることが多く、そのシステムをそのままBtoC ECでも使用するケースが多く見られます。 BtoBでは、お客様によって掛け率を確認して決済を行ったり、どこの会社にまとめて配送するのかなど、『特定のお客 …

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バックヤードをシステムから見直し!業務効率化のポイント

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みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回はシステムを導入した業務フロー再構築のための見直しについて3つのポイントをご紹介しましょう。 いつも.では日々様々なご相談を頂いております。その中でも注文処理から出荷作業に至るまでのバックヤード業務を効率化したいというご相談も多く寄せられています。その中には中小規模の会社もあれば、月に1万件以上の注文を受けているような大規模な会社様もあり、お悩みも様々です。注文を1瞬で捌くという事は簡単ではございませんが、ほとんどの事例でオ …

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顧客満足度を向上!物流側で出来る顧客へのおもてなしとは

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みなさまこんにちは。株式会社いつも.のコンサルタントです。今回は、EC通販において顧客の満足度を高めひいては売上アップに繋げるため、物流の側面からおもてなしを行う方法を考えていきましょう。 接客やおもてなしではECはリアル店舗に敵わないと思われている事も多くあります。しかし、ECでもリアル店舗に引けを取らない接客おもてなしを行う方法はあります。接客おもてなしにバックヤードで取り組む事は転換率を向上させて売上アップする事に繋がり、お客様満足度、ひいては店舗評価(レビュー)を向上させる事につながりま …

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安さ重視?サービス重視?物流費の考え方について

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みなさまこんにちは。株式会社いつも.のコンサルタントです。物流費について今回はお話させて頂きます。 物流費というと、ルーティーンワークという事から多くの企業では削減すべきコストと捉らえ、可能な限り削減すべきものとして考えられがちです。しかし、見方を変えると顧客の満足度を向上させるためのサービス費、マーケティング費として捉えることも出来ます。 代表的な2つの考え方とそれぞれの特徴についてご紹介しましょう。御社の戦略に合った物流の考え方があれば是非その運用方法について参考にしてみて下さい。 EC物流 …

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いつも.のEC物流センターが稼働開始!コスメ&健康食品専用物流センターに最新鋭物流機器を導入し、 単品・リピート系通販を支援【物流倉庫レポート】

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  みなさんこんにちは。いつも.のコンサルタントです。 弊社が手がけるEC物流代行サービス「コネクトロジ365」の新たな物流センターが2016年10月に千葉県野田市内で稼働を開始しました。竣工直後の物流センターをレポートし、手がけるサービスや設備の導入計画などをご紹介します。 ■延床面積1100坪、1日1万個の出荷が可能 新たな物流倉庫は「コネクトロジ365」の7カ所目の拠点です。延床面積は約1100坪で、1日の出荷キャパシティーは1万個以上。イノベーション・ロジスティクスと協業してセ …

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2017年に取り組むべきサイト運営とバックヤード見直しのポイントとは? EC支援3社が解説【セミナーダイジェスト】

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いつも./インターファクトリー/ヤマトフィナンシャルの3社が登壇!! みなさんこんにちは。いつも.のECコンサルタントです。 EC事業者が売り上げと利益を伸ばしていくために、2017年に取り組むべき施策とは何か——。「2017年のEC新戦略」と題して、サイト運営やバックヤード見直しのポイントについてEC支援3社が最新事例を交えて解説します。 ※この記事は、2016年11月17日に開催したセミナー「2017年度Eコマース新戦略&ECサイト見直しセミナー」の内容を再構成したものです。 ■アジェンダ …

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