アドバイザーチーム

WORK

チームみんなのおかげで、子育て中でも働きやすい

どんな仕事をしていますか?

今の仕事は7割がアドバイザーという、いわゆる営業の仕事。残りの3割は営業事務など、ほかのアドバイザーのサポートをしています。とはいえ、アドバイザーの仕事もまだまだ勉強中で、提案書を作成するときは上司や先輩に内容を見てもらっています。

アドバイザーの仕事は難しいですか?

難しいというより、ムチャクチャ幅が広いんですよ。たとえばお客様のGoogleアナリティクスを実際に見せていただいて、サイトにどんな傾向があるか、どう改善するのが売り上げに結び付くか。なんて分析をすることもあります。サポートのほうは提案書の印刷をお手伝いするような細かいことから、チームが目標に対して今どれくらいの達成率なのか、週の受注率がどれくらいなのかといった集計まで、幅広くやらせてもらっています。

業務範囲が広くて大変そう!

分からないことは質問すれば、先輩や上司の方がすごく丁寧に教えてくれるのであまり不安はないですよ。でも、スケジュールの調整はけっこう大変。実は私は保育園に行っている子供のお迎えがあるので、16:30退社の時短で働かせてもらっているんです。だから電車の移動時間はその日の行動を整理するすごく大事な時間。通勤の電車では1日のやることリストを整理して、会社に着いたらすぐに仕事に取り掛かれるように準備しています。帰りは帰りで、子供と夫の夕飯のレシピを考えながら、駅で降りたらすぐにスーパーで必要なものを買えるように準備しています(笑)。時短勤務で仕事と家庭の両立をさせてもらっているのに、チーム全員が気を遣ってくれるので、すごく働きやすい環境。みんなには本当に感謝しています。

Profile

ソリューション事業部
アドバイザーチーム

2015年8月入社
2歳になる息子を育てつつ、いつも.ではアドバイザーとして活躍。週3の時短勤務、派遣社員からスタートし、着実にキャリアアップを続ける、ママ社員の星。

Appeal

本当に良い解決の提案は、お客様を前向きにする

やりがいを感じる瞬間は?

大きな企業のお客様でも、本当にECに詳しい人が担当者になってることは稀なんです。むしろ会社から突然ECを担当しろと丸投げされて、何をどんな風にどうしたらいいのか、ゴチャゴチャの山積みタスクに囲まれて困っている人がほとんど。それがアドバイザーとしてヒアリングして、分析することで、お客様も状況が整理されてすごく仕事に対して前向きになる。そういうのを具体的に手助けしてあげられるのって、アドバイザーという仕事の醍醐味だと思います。

具体的にはどんなことがありましたか?

最初はネットショップを運営していて、「忙しいから運営代行を頼みたい」というご相談があったんです。でもよくよくお話を伺ってみると、うちのサービスでサイトをリニューアルためにデータを移すことができたりとか、新しく制作するためのデザインもできたりとか、最初お客様が「これを頼もう」と思っていたことと別のやれることがどんどん出てきて。こんな風に案件が膨らむことがよくあるのはいつも.ならでは。売るものが1つしかないと、無理やりそれに合わせなきゃいけないけど、いろんな角度から提案できるのはやっていてとてもおもしろいです。

Vision

働くからには、自分の価値をもっともっと出していく

お話を伺っていると、かなり満足して仕事されているようですね

はい、それはもう(笑)。実は私、最初は派遣社員だったんです。「子供がいても働きやすいところはないかなー、前職からブランクもあって体力的に不安だから、週3回くらいで時短で働けて…」なんて。でも働き始めたら思ったより全然体力は持つし、何より仕事が楽しかった。それで派遣じゃなくて「社員でやりたいんです」と上司に相談したらすぐに動いてくれて、とんとん拍子で社員にしてもらえました。

今後はどうなっていきたいですか?

前職にいた頃から、「インターネットのマーケティングを勉強したいな」という希望がありました。それが働き始めたら、所属した部署が自分のやりたかったこととピッタリで。だから最初はアドバイザーのみんなのサポートだったんですけど、「自分もアドバイザーをやりたいです!」と上司に相談したら、これもすぐに動いてくれて叶っちゃった(笑)。希望を伝えれば、それをすぐに実現してくれる会社なんて、めったにないと思います。今はアドバイザーとして、周りの先輩たちのようにお客様が本当の意味で満足できる提案ができるよう勉強中。子供を保育園に預けてまで働くんだから、もっともっと自分の仕事に価値を出せるようにしていきたいですね。

Profile

ソリューション事業部
アドバイザーチーム

2015年8月入社
2歳になる息子を育てつつ、いつも.ではアドバイザーとして活躍。週3の時短勤務、派遣社員からスタートし、着実にキャリアアップを続ける、ママ社員の星。

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