イツモア itsumo more itsumo いつも.をもっと知れる人事ブログ。

  • 新卒の方へ おススメ記事
  • キャリア採用の方へ おススメ記事
  • 社印インタビュー 未経験からEC業界で活躍中

【人事部インタビュー②】2017年の人事方針

制度, 社員インタビュー

-皆様こんにちは。今回は人事部インタビュー第2弾、いつも.の人事部長に2017年の人事方針についてお話を伺います。それでは早速ですが2017年の取り組みについてお話を伺えますか?

はい。弊社も創業から10年を迎え100人を超える体制となりました。
今後も人数が増えていく中で働く人の結婚や出産、家族のことも考えていかなければならないタイミングに来ていると考えています。

10年を経て、立ち上げ当初からがむしゃらに仕事に打ち込んできた人も、結婚して家族が増えたりして安定を求めるタイミングもあると思います。そこで2017年はまだまだ拡大していく会社に合わせて「革新」と「安心」という2つのキーワードを設定し、「働きがい」と「働きやすさ」の両立を目指していこうと考えています。

 

-なるほど。何か具体的な取り組みはスタートしていますか?

まずは「働きやすさ」として働き方の多様化・仕事のスタイルを選べる環境についての取り組みを強化しています。
1月にリリースした「パパママ応援制度」では、男性社員でも子育てに参画しており大変な人間もいます。
そのため、朝にお子様を保育園に送った時に多少出社時間が送れてしまうことを認め、お子様に合わせて時間を融通するフレックスに近い制度をはじめました。他にも、お子様が急な熱を出してしまった時に在宅勤務を認めたり、元々有給を使いやすい社風なのですが、有給休暇とは別に年3回子どものイベントに合わせて取得できるお子様のイベント休暇なども作って、必ず休むように周知しています。

 

-お休みを取るには周囲の理解も欠かせませんよね?

そうですね。なので、このような制度を作るときには、会社側から制度を押し付けるのではなく、現場からも何人か集めて制度委員会を作るようにしています。
会社側と働き手の思いが違わないように、今回の制度で言えば時間のコントロールができる事務経理の人、また顧客のイベントなどに合わせて時間が遅くなるチームの人。慢性的に帰るのが遅いメンバーなどで話し合い、そのメンバーが新しく決まった制度を全社に周知するようにしています。特に今回は今子どもを持っているメンバーが集まって話し合ってできた制度なので、周囲の理解も早く、制度の活用もしやすくなっていると思います。

今後も働きやすさ追求のために試行錯誤を続けていきたいと思っています。

この記事をシェアする

関連記事

カテゴリ