広告運用
Y.A
キャリア採用コース

攻めの姿勢で、新たな仕事を開拓していきたい。

私は学生時代、スポーツマネジメントの分野で集客に関わる勉強をしていました。最初はスポーツマネジメントのプロとして、DVDレンタルや小売りなどを手掛けるサービス企業に就職。ジョブローテーション制度のなかで、店舗に立ったり、ネット販売でグッズのMDをしたり、物流倉庫での管理業務を経験してきました。さまざまな仕事に携わるなかで、モノを扱って売るという仕事を極めたいと思いはじめたことが、いつも.へ入社するきっかけです。面接を受けた際、社長をはじめとするスタッフ全員が切磋琢磨しながら働き、その結果として会社が急成長を遂げているところに強く引かれたことを覚えています。

現在所属している広告運用チームでは、主にECモールに出店した商品の露出を高めるよう、SEO対策を最適化するサービスを行っています。毎月一度、お客様にレポートを提出してご要望をヒアリングし、レポートに書かれた数値を見ながら今後の対策をサポートするための電話窓口を主に行っています。

仕事のなかでのやりがいは、お客様から「御社に依頼して売上が上がりました」と言っていただくこと。この“御社”という部分がとても重要で、自分の仕事がお客様の役に立っていることを感じることができます。単にレポートを提出するだけでなく、それを見ながら毎月相談できることや、新たな作業を行う前に確認のお電話を入れることなど、いつも.のきめ細やかなサポート体制に安心感を抱いてくださるお客様も多いです。

ただ、この仕事の難しいところは数値が良かったからといって、手放しで喜べないことです。売上は、商品力やプロモーション力に加え、時事やブームなど、要因は複雑にからみ合っています。今日は良くても明日はダメ、ということもあり得るのです。そのため、業務のマニュアル化が難しく、判断は担当者の経験と知識に依存することが多くなります。とにかく、的確な分析を行うことができるだけの知識を増やしたい。これが私の今の課題です。

いつも.で働く人は、未経験の人が多いながらも意欲的に仕事に取り組んでいる人が多く、待ちの姿勢の人はほとんどいません。失敗しながらも無我夢中で学んでいく姿には、とても刺激を受けています。

私が今後チャレンジしていきたのは、既存のお客様のサポートを通じて新たな提案を行うこと。例えば、お客様の商品ページにアクセスが増えているのに売上が伴わない場合は、そのページに何らかの落ち度があると想定できます。その理由をお客様に論理立てて説明し、いつも.なら効果の上がるサイトを作るノウハウがありますよと、と受注につなげられるようにしたいのです。

また、スポーツに長く携わってきたこともあって、どのポジションにどの人を配置すればチームを機能的に稼働させるか、という仕組みづくりにも興味があります。それらを実現するために、今はとにかくさまざまな知識を吸収する時期。一緒にスキルを高められる新しい仲間がもっともっと欲しいですね。