営業
I.H
グローバル採用コース

国境を越えて、ECに精通するスペシャリストに。

私が来日したのは2014年です。いつも.に入社するまでは、日本企業のインバウンド施策に関わる広告やプロモーションに携わっていました。自身のキャリアを模索する中で、いつも.が力を入れている「越境EC」というキーワードに興味を持ち、入社を考えるようになりました。

現在は、中国のECサイトに日本企業の公式ショップを開設する際のコンサルティング、集客、物流等に関わる業務を手掛けています。それと同時に、中国で売れるためのブランディングや、インバウンド施策につなげるための施策など、販売をトータルで支援する提案も行っています。入社してまだ1年も経過していませんが、お客様からの期待が予想以上に大きく、受注を獲得することができたことは自身の糧となりました。さらに多くの案件を受注できるよう、奮闘する日々を送っています。

近年、訪日中国人の爆買いがさまざまなメディアで報じられています。ただ、中国人から注目を浴びているのは大手メーカーのブランドばかりです。日本に住んで実感することは、大手メーカーのようにあまり知られていなくても、品質の良い商品は日本に山ほどあることです。今の仕事は、そういった認知の低い良品を中国の消費者に認知してもらうよう働きかける仕事。とても有意義な仕事だと感じています。

越境ECは、徐々に日本のお客様もチャレンジを始めています。現在は、中国の越境ECに関する法律の変更により、物流面での調整にどの企業も奔走している状況です。私たちは急な法規制にも柔軟に対応できるよう、税関での手続きや、商品ごとの規制などをこと細かに把握するよう務めています。それと同時に、中国の越境ECの現状、法律の改定、物流、市場のニーズなどを、日本のお客様に広く認知していただく努力を怠らないよう留意しています。

私にとっていつも.は、自分自身が想像する以上に高いパフォーマンスを発揮できる場所だと思っています。スタッフは全員フレンドリーですし、上長自らが働きやすい雰囲気づくりを徹底していて、外国人にとっても申し分のない環境です。また、全員がさまざまな分野で知識を習得しており、それを社内で共有する勉強会も毎月行われます。どんな小さなことでも丁寧に教えてくれるので、私自身の知識の幅も広がりますし、困った時に頼ることができる仲間がいるので、安心して仕事に向き合うことができます。

私の今後の目標は、越境ECを全て理解した上で、日本国内のECの知識も習得し、国内外の枠を超えたトータルソリューションを提案できるようになることです。お客様のニーズを知り、コンサルティングや制作、コンバージョン上げるためにどういう動きが必要かを学びながら、ECビジネスに精通するスペシャリストになりたいです。