コンサルタント
Y.Y
キャリア採用コース

今は、何よりも成長を優先したい。

コンサルティングの仕事は、お客様の利益を上げるアドバイスがメインです。そのために、売上を伸ばしてコストを減らすことの2つが提案の中心となります。主な仕事の流れは、現在の状況をWEB解析ツールで分析し、そのレポートをもとにしてお客様にご提案。分析結果を受けて次はどんな施策を打つか、出店しているECモールでイベントが開催されるときにどう対応するかなど、お客様の目的に合わせた提案を行います。

私たちは“形のあるモノ”を販売しているわけではありませんので、データから見える成果が評価の全てです。「お客様の期待に何としても応えなければ!」というプレッシャーはありますが、成果を出すことができたときの喜びはひとしお。お客様から「売上が上がりました!」「順調にいっていますよ!」「もっと早くお願いしてればよかったです!」と言っていただけることは素直に嬉しいですし、自信にもつながります。

私は約2年前にコンサルティングチームに異動したのですが、もちろんコンサルティング職は未経験。最初は先輩に同行してレポートをお客様に説明することから始め、そのうち提案を任されるようになり、1人で案件を持つまでになれるよう、先輩や上司からのサポートを受けながら仕事を覚えていきました。

学んだことは、コンサルティングに必要なのはお客様がされた質問の真意を理解する力がいかに重要であるか、ということです。上司が聞かせてくれた「質問には必ずその背景がある」と言葉を常に意識してお客様に向き合い、よりよい提案ができるように努めています。上司と比べればまだまだ足元にも及ばないな…と感じることばかりですが、入社当時の自分と比べると格段に成長しましたし、知識の幅もずいぶん広がりました。

私がいつも.で働くモチベーションは、“30代になったとき、周りの人以上のスキルを身につけていたい”というところにあります。そのため、今はどれだけ苦労してもいいと腹をくくって仕事に取り組んでいます。失敗は少ないに越したことはありませんが、20代という若い時期だからこそたくさん失敗をして、そこから多くの学びを得たいです。

失敗を恐れずに行動することに加え、知識向上のための読書も毎日欠かさず行っています。もともと活字は苦手でしたが、経験豊富な上司から勧められた本は必ず読むように心がけ、今では月に3〜4冊ほど読むようになりました。

これまでの数年を振り返ると、私にとっていつも.のメンバーは、自分自身を成長させてくれる存在。「いつも.で評価されなかったら、どこに行っても評価されない!」という気持ちで過ごしながら、尊敬する上司からの教えを理解・実践し、どんどんスキルアップしていきたいです。