デザイナー
A.H
新卒採用

スピードのある環境下でも、丁寧に育ててもらえる風土がある

Webデザインの専門学校に通っていた昨年の夏、インターンとして2週間働かせていただきました。これが入社のきっかけです。ECの知識がほとんどない状態でしたが、その後アルバイトとして採用いただき、徐々に必要な知識を身につけていくことができました。

いつも.に入社を決意したのは、インターン時代から感じていた居心地の良い環境があったことです。知識が少なくてもイチから丁寧に育成してくれる風土にも魅力を感じました。

入社後は、インターン時代と変わらずデザイナーとして日々頑張っています。最近では、お客様がECモールに出店されている商品のランディングページやバナーのデザインを、主担当として任せられるようになりました。

入社してから気づいたことは、いつも.に毎日通うだけで自分に日々成長を感じられることです。例えば、入社直後はコーディングを任されていたのですが、学生時代に学んだ内容よりはるかに難易度が高く、仕事そのものが自身のレベルアップにつながりました。また、いつも.で働く先輩方は仕事のスピードがとても早く、悩んでいることを相談するとその場ですぐに解決してくれます。その場で足踏みすることなく、常に前へ前へと進むことができる環境は社会人としてとても恵まれていると思います。

今、力を入れて取り組んでいることはデザイン力の向上です。同じジャンルの案件を担当しているとワンパターンになってしまいがちですし、だからといって世間で話題のデザインを参考にしたとしても、それが必ずしも売上につながるとは限りません。自分の“引き出し”を充実させることはもちろん、客観的な意見を聞いたり、違う作業を挟んだり、“寝かせる時間”を設けたりすることで、打開策を見つけています。

私のように経験が浅い場合、一度完成した成果物を客観視する時間が必要だと感じています。社長への相談会で「早く仕事に着手することが大事」と教えていただいたことをきっかけに、毎日始業より少し早めに出社して、自分の仕事を客観視する時間を確保しています。

そのほかにも、ほかの部署が主催で開催する勉強会にも積極的に参加しています。デザインという枠を超えて視野を広げることができ、デザインへの取り組み方も変わってきたように思います。

まだまだ勉強中の身ですが、自分が担当した制作物が公開されたときは本当にうれしいです。お客様にお褒めいただくことはもちろん、ECのプロフェッショナルである社内の人から褒められることにもやりがいを感じます。目の前のことを正確かつスピーディーに対応することを徹底し、まずは社内外の人に認められるデザイナーになりたい、そんな思いで毎日働いています。