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    • > 2016年 9月28日(水) 【東京】<2017年:中国EC参入へ>中国向け越境EC本格参入手法セミナー ※初公開内容多数

    講座のポイント

    ※本セミナーは、2017年度に一定の先行投資の予算化が可能な企業様向けの内容となっております。情報収集目的の業者様・EC担当者向けの内容となっておりませんのであらかじめご了承ください。


    ~2017年は中長期視点で中国向け越境ECに参入へ

    ▼当社がセミナーにてご説明&提案可能な中国越境ECモデル
    「JD.COM」+「Wechat連携」+「中国中堅モール出品」


     ※他社には提案できない独自モデルとなります。


    ▼株式会社いつも.は、中国大手モール・メディア企業と連携して活動しております。

    ■中国にて7兆円以上販売する巨大ECモール「JD.COM」の日本市場における戦略的パートナーとして活動しております。
    JDロゴ

    ■中国で7億人以上利用する無料通話アプリ「Wechat」運営するテンセントジャパンと連携しながら活動しております。
    Tencentロゴ

    ■中国で数百億円販売し急成長している「丰趣海淘(fengqu.com)」と連携しながら活動しております。
    Fengquロゴ



    ▼数年以内に200兆円規模になる中国のEC市場は外せない状況に

    中国のEC市場は間もなく100兆円規模に成長し、数年後には200兆円を突破するという予測も出ています。今や米国を抜き世界第1位。これは日本の約10倍の規模です。特に注目すべきは、中国の小売市場に占めるECの比率は20%に達し、数年後には30%を超えるという状況を見ると、いかにネットで商品を購入するということが定着しているかが分かります。また、その成長を支えるためのECシステムや物流などのインフラが整っている事実も見逃せない状況となっております。


    (図)中国EC市場、越境ECシェア図
    JD中国EC市場、越境ECシェア図

    2016年今年は中国2大モール本格参入元年となること間違いない状況です。
    2017年は、大手企業から中堅企業まで「中長期視点」でさまざまなチャネルや販売方法を組み合わせて中国越境EC体制構築する企業が増えるかと思います。先行してモデルを作ってスタートすることが重点テーマとなります。

     日本のEC市場において「中国向け越境ECブーム」が起き始めてからおよそ1年がたちます。ここ6カ月くらいで環境が全く異なってきました。最近、中国ECの巨人「アリババ」の年間流通額が50兆円を突破したというニュースが話題となりました。中国で7億人が利用する「Wechat(微信)」を提供する巨大IT企業・テンセントと、中国EC2位のJD.COMの連携も進んでいます。中国EC市場は100兆円突破を射程圏内に入れ、3年後には日本のEC市場の15倍以上となる200兆円を突破するとの予想も出ています。中国では日本以上に、ECが消費者の生活の一部になってきています。

     ユニ・チャームやラオックスのような中国に工場や販売ルートを持っている企業も、越境ECにシフトする方針を打ち出しています。中国の現地法人が中国国内で販売を拡大するよりも、日本から中国の巨大モールを通して販売を拡大する動きを加速させるというのです。 当社へも国内の大手企業から中国の越境EC参入に関する問い合わせが急増しています。しかも最近は、「今年の11月までに中国モールに出店して売り上げ拡大を狙いたい」という期限付きでの依頼が増えています。 現在の中国EC市場は「中国法人が中国の巨大モールで販売している売り上げ」のシェアが大半を占めています。「越境EC」のシェアはほぼ皆無でした。それが中国政府の「越境EC特別区の保税モデル」や、個人の並行輸入への締め付けが始まりました。

     そして、日本の名だたるメーカーやブランドホルダー企業が数年後の事業成長を見据えて、2大越境モール「天猫国際」と「JD Worldwide」へ出店する動きが活発化しています。 大手企業からしても中国の実店舗における消費が鈍化する中、越境ECを活用して中国市場を攻めた方がリスクは少なく、迅速に販売を開始できる点においても魅力的なのです。 日本国内ではよくある販売チャネルの「しがらみ」も少ないため、大手企業は「越境ECをやらない理由がない」状況になっています。

    しかし、大手モールに出店できる企業は限られている状況も現実として見えてきております。そのような状況を踏まえ2017年以降「中長期視点」でご提案できるモデルは下記になります。


    ▼当社がセミナーにてご説明&提案可能な中国越境ECモデル
    「JD.COM」+「Wechat連携」+「中国中堅モール出品」


    上記の越境ECモデルを各社から認定を受けて提案できる企業は国内唯一になるかと思います。2017年に向けて参入計画・投資計画を本格的に企画したい企業様はご参加ください。


    【中国モール向け越境EC本格参入を検討する企業の課題】
    1.いろいろな出店モデルがあり、どれを選べば良いかわからない
    2.売上実績・販売傾向情報が少なく、事業計画の作成ができない
    3.現地法人出店と越境EC出店時の差別化戦略がわからない
    4.中国国内への認知度の低さを高める方法がわからない
    5.中国越境ECの新税制への対応方法がわからない
    6.転売する個人や企業への対策を行いたい
    7.訪日客を誘導して、帰国後のリピート購入も増やしたい
    8.大手モールだけでなく、中堅モールも活用して多店舗化したい

    上記を解決するためには、中国モールの最新動向と中国モールのサポートが必須となります。


    ■セミナーでお伝えするトピックス
    (圧倒的な情報量と最新事例を持ってお伝えします)

    ・2020年に向けたEC成長戦略変換のポイントは?
    ・【速報】11月の独身の日に向けて出店を決めた企業の動きは?
    ・転換点を迎えた中国向け越境ECモデルとは?
    ・中国政府の方針・規制緩和が急速に変わり越境ECが有利に?
    ・中国の2大モール「天猫(Tmall)」・「京東(JD.com)」の動向は?
    ・「JD.COM」の戦略、日本企業のサポート強化内容は?
    ・巨大越境モール「JD Worldwide日本館」活用ポイントは?
    ・大手小売・メーカー企業が参入して売上を伸ばすために必要なことは?
    ・訪日客を帰国後にECでリピート獲得できるモデルは?
    ・テンセントが提供する「Wechat」を最大活用するポイントは?
    ・中国で数百億円販売し急成長している「丰趣海淘(fengqu.com)」とは?
    ・JD.COM公式パートナーといつも.が提供できるサポート体制は?
    など、当社が持つ中国向け越境EC情報と特別サポートプランもお伝えします。

    主な対象

    <メーカー、訪日客が来店する企業、中国で知名度のある商品をお持ちの企業様>

    (※重要)今回の説明会の対象は
    ・大手メーカー、大手卸企業、大手流通企業の方
    ・中国や海外でも有名商品・ブランドを持つ企業の方
    ・訪日客の来店が多く、中国人の消費がある企業の方
    の中で、今期中に中国の巨大モールに出店を検討している企業様向けとなります。

    ※情報収集目的の同業者・業者様・個人事業主様は参加お断りさせていただきます。
    ※今回のセミナーの対象とならないと判断した企業様は、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


    ▼ご注意▼
    当セミナーでは、最新ノウハウも公開するため、弊社と同業の下記の企業様の参加はお断りしています。
    予めご了承ください。
    ・ウェブマーケティング、IT系コンサルティング、広告代理店
    ・自社で運営されないネットショップの制作・運営代行・通販コールセンターをされている企業様
    ・自社でネットショップを運営されていても、サイト上などにて弊社と同業の事業内容を明記している企業様
    ※御社がサイト上に公開している情報で判断させていただいております。
    なお、上記企業様からの業務提携等のご希望は随時受け付けております。こちらよりお問合せください。

    講座内容

    • 第1部(約60分)

      2017年度は中国モールの越境EC本格参入で事業化を狙う。当社独自提案「JD.COM」+「Wechat連携」+「中国中堅モール出品」モデルとは?

      ・2020年に向けたEC成長戦略に必要なこと
      ・【速報】この11月に越境モールに出店する企業の取組み
      ・来年にかけて出店を検討している企業課題と対処法
      ・今年、転換点を迎えた中国向け越境ECモデル
      ・中国巨大モール「天猫」と「JD.COM」の動き
      ・中国越境ECに必須の「特別区の保税モデル」の動向
      ・越境モール「天猫国際」「JD Worldwide日本館」の最大活用法
      ・急成長EC企業「丰趣海淘(fengqu.com)」の概要と活用法

      講師

      tatukawa_02

      株式会社いつも.事業推進部 部長 兼
      グローバルEC戦略担当
      立川哲夫(たつかわてつお)

      東証1部上場コンサルティング会社にて新規事業立ち上げ支援を多数経験後、株式会社いつも.にて1000社を超えるサイト分析・支援を行なう。ネットとリアルの連動による年商10億・50億突破の支援を得意とし、オムニチャネルプロジェクトにも携わりながら、オムニチャネル先進事例を日本流に展開するために、シカゴ開催の世界最大のEコマースイベント:IRCE(アイアールシーイー)にも参加して積極的に海外での情報収集を行っている。最近は中国向け越境モデル構築と参入のサポートにも携わり、中国視察や中国メンバーと週に2回の電話ミーティングを行いながら越境ECの本格拡大志向の企業サポートを行っている。中国越境ECに関して「ネット経済新聞」「月刊ネット販売」等への執筆も多数。
    • 第2部(約30分)

      中国巨大越境モール「JD Worldwide」旗艦店出店に必要なこと。中国で7億人が利用「Wechat」アカウント取得と最大活用ポイント

      (株式会社いつも.は連携しながら活動中)
      ・「JD.COM」の日本市場における戦略的パートナー
      ・「Wechat」運営するテンセントジャパンとの連携

       

      ・JD Worldwideの旗艦店出店モデル
      ・JD Worldwideの旗艦店出店までのハードル
      ・越境EC物流体制、保税モデル活用ポイント
      ・失敗しない「Wechat公式アカウント」の取得方法
      ・当社と越境EC総合支援サービスの概要
      ・この11月に出店を決めた企業の検討事例
      ・越境EC参入で大手企業からよくある質問と対処法

      講師

      いつもロゴ

      株式会社いつも.ソリューション事業部 グローバルECチーム
      中国越境EC担当者

    • 第3部(約30分)

      【注目モデル】中国で数百億円販売し急成長している「丰趣海淘(fengqu.com)」の概要と活用モデル

      ・中国中堅モール活用が必要な理由
      ・中国中堅ECサイト「丰趣海淘」の概要
      ・中堅企業に最適「丰趣海淘」活用モデル
      ・出店から運営委託までの流れ

      講師

      いつもロゴ

      株式会社いつも.ソリューション事業部 グローバルECチーム
      中国越境EC担当者

    • セミナー後

      中国越境EC本格参入個別相談会

      ※JD中心に実際に出店をサポートしているメンバーが直接対応いたします。

      ※事前予約企業様優先

       

      (認定企業として可能な特別なサービス内容も個別にお伝えいたします)

      ・「JD.COM」の日本市場における戦略的パートナー
      ・「Wechat」運営するテンセントジャパンと連携

      ・「丰趣海淘(fengqu.com)」の日本市場における連携サービス


    2016年 9月28日(水)<2017年:中国EC参入へ>中国向け越境EC本格参入手法セミナー
    開催日時  9月28日(水) 14:00 ~17:00(13:30開場)
    会場 【東京会場】(六本木)

    当社の東京オフィスセミナールーム

    東京都港区六本木7丁目15-7 新六本木ビル6F

    【注:6Fのセミナールームへ直接お越しください】

     

    電 話:03-4580-1365

    ・東京メトロ日比谷線:六本木駅 4b出口(徒歩1分)

    ・都営大江戸線:六本木駅 4b出口(徒歩1分)

    東京会場アクセス地図はこちら

    対象

    <メーカー、訪日客が来店する企業、中国で知名度のある商品をお持ちの企業様>

     

    (※重要)今回の説明会の対象は
    ・大手メーカー、大手卸企業、大手流通企業の方
    ・中国や海外でも有名商品・ブランドを持つ企業の方
    ・訪日客の来店が多く、中国人の消費がある企業の方
    の中で、今期中に中国の巨大モールに出店を検討している企業様向けとなります。

    ※情報収集目的の同業者・業者様・個人事業主様は参加お断りさせていただきます。
    ※今回のセミナーの対象とならないと判断した企業様は、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

     

    ▼ご注意▼
    最新ノウハウも公開するため、弊社と同業の企業様(サイト上などにて弊社と同業の事業内容を明記している企業様を含む)の参加はお断りしています。

    定員/費用

     先着40名 / 無料  

    講座 主な内容 講師
    13:30~ 受付開始  
    第1部
    (約60分)
    14:00~
    15:00

    ・2020年に向けたEC成長戦略に必要なこと
    ・【速報】この11月に越境モールに出店する企業の取組み
    ・来年にかけて出店を検討している企業課題と対処法
    ・今年、転換点を迎えた中国向け越境ECモデル
    ・中国巨大モール「天猫」と「JD.COM」の動き
    ・中国越境ECに必須の「特別区の保税モデル」の動向
    ・越境モール「天猫国際」「JD Worldwide日本館」の最大活用法
    ・急成長EC企業「丰趣海淘(fengqu.com)」の概要と活用法

    株式会社いつも.
    事業推進部 部長 兼
    グローバルEC戦略担当
    立川哲夫

    10分間 休憩  
    第2部
    (約30分)
    15:10~
    15:40

    ・JD Worldwideの旗艦店出店モデル
    ・JD Worldwideの旗艦店出店までのハードル
    ・越境EC物流体制、保税モデル活用ポイント
    ・失敗しない「Wechat公式アカウント」の取得方法
    ・当社と越境EC総合支援サービスの概要
    ・この11月に出店を決めた企業の検討事例
    ・越境EC参入で大手企業からよくある質問と対処法

    株式会社いつも.
    ソリューション事業部
    グローバルECチーム
    中国越境EC担当者

    第3部
    (約30分)
    15:40~
    16:10

    ・中国中堅モール活用が必要な理由
    ・中国中堅ECサイト「丰趣海淘」の概要
    ・中堅企業に最適「丰趣海淘」活用モデル
    ・出店から運営委託までの流れ

    株式会社いつも.
    ソリューション事業部
    グローバルECチーム
    中国越境EC担当者

    セミナー後

    中国越境EC本格参入個別相談会
    ※事前予約企業様優先

     

    ▼他社に無い中国越境EC活用モデルとなります。

    認定企業として可能な特別なサービス内容も

    個別にお伝えいたします。

    ・「JD.COM」の日本市場における戦略的パートナー
    ・「Wechat」運営するテンセントジャパンとの連携

    ・中国で数百億円販売する「丰趣海淘(fengqu.com)」の

      日本市場における連携提案

    株式会社いつも.
    ソリューション事業部
    グローバルECチーム
    中国越境EC担当者

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    ■セミナー注意事項
    ※セミナー参加者様は、受付にて名刺を一枚頂戴しております。
    ※会場によって講師・講座内容の一部が変更になる可能性がございます。
     内容・ノウハウ・最新事例等のご提供への影響はごさいません。
    ※法人向けの内容となりますので個人事業主、開業予定の方はお断りさせていただきます。
    ※最少人数に満たない場合は中止となります。中止の場合は1週間前までには連絡させていただきます。
     なお、中止の場合、事前にご自身で手配された交通費等の負担は致しかねますのであらかじめご了承ください。
    当講座は終了となりました
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