楽天エキスポから見る2018年の今後

楽天エキスポから見る2018年の今後

こんにちは。
株式会社いつも. の計良です。

7月17日に開催された「楽天EXPO2018」では、様々な内容が発表されました。
その中には、今後の店舗運営にかかわる部分も多く今のうちからの準備が必要です。

例えば、「ONE DELIVERY」については店舗の配送業務が大きく変わる可能性があります。

ただし、生鮮食品や名入れなどの商品ごとの対応がある商品についての対応は今後の楽天市場からの情報に注目です。


たくさんあった発表の中で、特に店舗業務にかかわる部分として2つのポイントがあります。

ポイント1. 「R-Chat」の全店導入
ポイント2.   商品画像登録ガイドラインの遵守必須化

まずポイント1の「R-Chat」についてですが、今年の9月下旬の導入を予定しているようです。

実際にテスト運用している店舗様の事例では、

転換率:  14.8ptアップ
平均注文額:135%アップ
流通効果: 0.41%アップ(試算)

と、大きな効果を上げているようです。

「AI Chatobot」を提供し、自動化を目指すとのことですが、商材によっては専門性のある回答を求められることを考えると、チャット返信担当者などの配置も必要になるかもしれません。


ポイント2の「商品画像登録ガイドラインの遵守必須化」については、すでにサポートニュースでも詳細がアナウンスされています。

内容としては、

・商品画像内に配置するテキスト要素の占有率は20%以下とする
・枠線なしの商品画像を登録する
・商品画像の背景は、写真背景か単色白背景のみを使用する

となっています。

2018年12月までは違反点数加点猶予期間となっていますが、来年からは画像を修正していないとガイドライン違反となります。そのため、今年中の画像修正が必須の作業となり通常の業務と合わせて対応をしていかなければなりません。

このように、2018年の後半は、楽天市場の大きな変革に対応していくことが求められます。

最終的に店舗業務としては少なくなる可能性も多いですが、この変革期においては今まで以上に効率が求められます。


そこで、今回のセミナーでは特別コンテンツとして、弊社サービスを長年続けていただいている企業様に実際の声として成功の秘訣をお話しいただきます。弊社の集客代行サービスを実施いただいており、効果的なアウトソースによる効率化の実現をされています。

今後の楽天市場に求められる業務を効率化し、売上を上げる施策に使う時間をいかに捻出するのか。
ぜひ、ご参加いただきたい内容となっております。


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