楽天市場2018年中に絶対やるべき3つのこと

楽天市場2018年中に絶対やるべき3つのこと

こんにちは。
株式会社いつも. の計良です。

8月に入り、今年も残すところあと5ヶ月。スーパーSALEは9月と12月のあと2回です。

今回は、残り5ヶ月で絶対にやらなければならないこと。そして、来年2019年をスタートダッシュするために今年中に準備すべきことを3つのポイントでお伝えします。


ポイント1 「商品画像登録ガイドライン」対応
ポイント2 「R-Chat」の導入対応
ポイント3 「メルマガ」の効果検証


まず何よりも始めなければならないのが「商品画像登録ガイドラインの遵守必須化」の対応です。

こちらは明確に期限が設定されています。現在はガイドライン自体は施行されていますが、2018年中は違反点数加点猶予期間となります。

つまり、2019年1月になった時にガイドラインに対応していないと違反点数が加点されるということです。違反点数が加点されると、違約金や表示制限など、大きなペナルティが課されることになります。

詳細は店舗運営Naviにも記載がありますが、大きく下記に注意してください。

・テキスト要素が画像内の占有率21%以上はNG
・枠線の利用はNG
・幾何学模様やデジタルパターン、目立たせる目的の奇抜な色の背景色の利用はNG

商品数が多く、商品画像(サムネイル画像)がガイドライン違反となっている場合、今年のタスクスケジュールを大きく見直す必要があります。


次に、「R-Chat」の導入です。

こちらは今年の9月下旬より全店導入が予定されています。

これまで約100店舗で試験導入され、その結果として転換率向上が見込まれています。AIでの返信機能の構想もあるようですが、これは来年以降になるようです。現状では、スタッフの対応時間の捻出が必要です。また、これまでのメールや電話での問い合わせ傾向から、返信に関するフローなどをまとめておくとよいでしょう。

もちろん、R-Chat導入後も継続してQ&Aのデータを残しお客様からの疑問の多い部分を解消する商品ページの見直しを行い、ページ転換率向上につなげましょう。


最後に、「メルマガ」の効果を検証しておきましょう。

2019年1月から、「R-Message」が開始され、それに伴い現状の「R-Mail」が縮小されていきます。具体的には一通当りの配信単価が高くなっていきます。

そのため、現在活用しているメルマガではこれまで通りの利益が取りにくくなることが予想されます。

・1通当たりの売上効果
・効果の高いメルマガ内容
・効果の高い配信条件
・効果の高い配信日程(曜日や時間など)

上記のような内容を今年に分析し、来年に「R-Message」が開始された際に「R-Mail」との両方を活用できるように準備しましょう。


今回は、今年中にやらなければならないことをお伝えいたしました。もちろん、今後の状況によっては優先度や新しくやらなければならないことが出てくる可能性もあります。

やるべきことが多くなる中、売上アップの施策の優先順位が下がってしまい、結果として売上が伸び悩むことが予想されます。

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