楽天市場における月商レンジ別キーワードの選び方

楽天市場における月商レンジ別キーワードの選び方

こんにちは。
株式会社いつも. 集客コンサルタントの高橋です。

「ビックキーワードは大手が占めており、検索順位の上位化ができない」という声をセミナーにご参加されたお客様からよく聞きます。楽天市場は、モール内で検索するお客様が多く、モール内検索での上位表示は売上を伸ばす大切なポイントです。そこで集客用の検索キーワードを考え、キーワードの最適化に取り組む必要があります。

しかし、狙ったキーワードで上位化するのが難しいのも事実です。
それではどんなキーワードを選定すれば良いのでしょうか?

今回は対策キーワードの選び方についてご説明いたします。

 

■月商別にターゲット層を変える
初めから狙ったキーワードで上位表示されることはまれです。特に、楽天モール内の検索順位では商品の売上実績が優先される傾向があるため、商材によっては月商が高い店舗様が上位を独占しているキーワードもあります。その中で、どのように自社商品の検索順位上位化を目指していけば良いのでしょうか。

品揃え型の店舗を例にとってご説明すると、自社の月商別に上位化を狙う施策を変えていくことです。
月商レンジ別に狙っていくべきキーワードをまとめてみました。

月商レンジ:500万円以下→ミドルワード、スモールワードから見込み客を集める

月商レンジ:500万円~1,000万円→競合性の低いビッグワードから見込み客を集める→ミドルワード、スモールワードから見込み客を集める

月商レンジ:3,000万円以上→競合性の高いビッグワードからも見込み客を集められる

このように、「ワンピース」などのビックワードは、競合店が非常に多いため、売上やレビューなどの実績が高い商品を多く持つ大手の店舗様が上位を占めています。

一方、「ワンピース 花柄 ピンク」などのミドル・スモールワードは、対策できていない店舗様がとても多いため、上位化の難易度は低くなります。月商レンジが1,000万円以下の店舗様はここを対策すると効果的です。

ミドル・スモールワードを対策して間口を広げる施策を行い、売上実績をまず作ってからビッグワードを上げていくという流れを作ることが大切です。成果に繋がりやすいキーワードの考え方・戦略のひとつとして、上位化を狙うキーワードを変え、ミドル・スモールワードの対策を行ってみてはいかがでしょうか。

ご紹介した施策はたくさんある集客アップメソッドのほんの一部です。集客アップのためにできることはまだ山ほどあります。この機会に、商品ページで対策可能なメソッドを吸収してみてはいかがでしょうか。

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4月12日(木)【東京】

4月20日(金)【WEB】

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