こんにちは。
株式会社いつも. ECコンサルタントの廣島です。

今回は自社サイト内の読み物コンテンツについて、SEO以外の観点からその重要性をお伝えしていきたいと思います。

 

■品揃えは高価格・高品質商品に

これから自社ECサイトが生き残るには、自社ECサイトの「位置づけ」を明確にすることが大切です。
「低価格で高品質」の粗利が取りづらい商材は資本力のある大手モールやネットスーパーが占拠しています。この領域で真っ向勝負をしても、利益は期待できません。「低価格・低品質」の商品を提供する企業は今後ますます厳しい戦いを強いられていくでしょう。

自社ECサイトが勝てる領域は、粗利益が取れ、お客様に満足度の高いものを提供できる「高価格・高品質」に限られてきます。
平均購入価格でいくと、1万円を中心に下は5,000円上は3万円くらいの価格帯で品揃えしていき粗利益を確保していく戦略です。

 

■自社ECサイトは商売っ気を減らす

ただし、高付加価値商品をネットで販売するのは至難の技です。「高価格・高品質」の商品を販売できるサイトとは、売るだけのサイトではなく「楽しい・ためになる情報もあるし、買うこともできるサイト」です。モールには出来ないファンづくりをおこない、お店のファンを増やしていきましょう。

 

■コンテンツの充実が鍵

「高価格・高品質」の商品を販売できるサイトにするためにはサイトの「コンテンツ」力が鍵となります。SEOの観点からも、店舗のファンづくりの観点からもコンテンツは非常に重要な役割を果たします。

即効性(=コンテンツを作成してすぐに売上が伸びる)がないため後回しにしてしまいがちな施策ですが、地道にすすめていくことでサイトの価値を上げ、見込み客・リピーターを増やし、売上アップに貢献していくのです。

 

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いつも. マーケティングチーム
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