2020年10月09日

楽天市場で他社と差をつける検索最適化

こんにちは。
株式会社いつも. 集客コンサルタントの高橋です。

今回は、「他社と差をつけるRPP広告での検索最適化」についてお話しします。

RPP広告は検索連動型の広告であり、現在、楽天の仕様では検索されたキーワードと商品ページ内の「商品名」「キャッチコピー」「商品説明文」に設定されているキーワードに合致すると広告枠に表示される仕組みとなっています。そのため、RPP広告を行う際には、この3つの箇所で検索最適化を行うことが非常に重要なカギを握っています。

検索最適化をしていないと、RPP広告を行っていてもなかなか広告露出されにくくなってしまいます。その商品に合うキーワードはもちろん、広告枠に表示させたいキーワードなどを組み合わせ、検索最適化を行っていくことが重要です。


検索最適化ができている店舗は、RPP広告で表示されるキーワードが増え、広告露出されやすくなります。また、広告露出された商品に売上実績がついてくると、自然検索でも上位ページに表示されやすくなります。すると全体のアクセスが集まり、購入数が増えていきます。さらに商品が売れることによってレビュー数が増え、転換率アップにも繋がっていきます。



検索最適化を行うことは、RPP広告を運用していく上で重要な施策のひとつだと言えます。