楽天のイベントで実行するべき施策

楽天のイベントで実行するべき施策

楽天スーパーSALEに焦点を当てたイベント施策

楽天市場などのECモールではこのイベント施策を確実に実行するかどうかが売上アップへの境目となります。

楽天市場では3ヶ月に一度行われている「スーパーSALE」に特に力を入れており、楽天市場自体が大きな広告投資をしています。

つまりスーパーSALEは楽天市場が集客を積極的に実施しており、そこで集まったお客様に新規顧客として来店、購入していただく機会が通常月よりも格段に大きくとなります。

実際に通常月と比較して、下記のように各指標が変動します。

アクセス 1.4倍
転換率  2倍
客単価  0.9倍 ※セールによる値引きの影響
(楽天市場全店舗の傾向)

逆に言えば、イベント期間中の各指標が上記の傾向に届いていない場合、まだイベント施策が十分ではないとも言えます。

イベント施策では何を実行すればよいのか?

それは、申請スケジュールです。

まず、申請ですが、こちらは「サーチ枠の申請」「超目玉枠の申請」です。スーパーSALEの場合、一番の効果を発揮するのがこちらの2点です。

半額や○%以上の割引が必要になりますが、可能な限り抑えるべき最優先項目です。考え方として、下記のようにしましょう。

スーパーSALEのある月:利益が少なくてもより多くの新規顧客を獲得する
スーパーSALEのない月:スーパーSALEで獲得した新規顧客をリピーターに育成

全ての月で同一の目的で運用するのではなく、イベント月は目的を変えて運用をしましょう。


そして、スケジュールです。これはイベント期間中だけではなくその前後も重要です。

例えば、先ほどの申請についても申し込みが多い場合、終了日を待たずに申請が終了することがあります。つまり、準備の段階からスケジュールを明確にしておくことで申請漏れなどを防ぐことができます。

また、メールマガジン等もイベント直前の枠などはすぐに配信枠が埋まってしまいます。内容を含め事前にしっかりと準備することで、直前に慌てないようにしましょう。

最近では、イベントの日程や追加のキャンペーンなど楽天市場から急な変更の連絡が来ることが多くなっています。余裕を持ち、イベント中にも柔軟に対応できるようにスケジュールをしっかりと用意しておきましょう。


そこで、今回お伝えしたスーパーSALEに関してセール時の集客施策やイベントページ制作方法などをより詳しくお伝えするセミナーを開催します。

セミナーの詳細・お申込み

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いつも. マーケティングチーム
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