機能性靴下や輸入食品などのネット通販を2017年に開始し、Amazonや楽天市場を中心に売上を急速に伸ばしているライフ(事業所大阪府)。EC事業が2年目を迎えた2018年1月、Amazon店の成長を加速させるために、株式会社いつも.の「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」をご契約くださいました。契約後は、スポンサープロダクト広告の広告予算を増やすことなく、広告経由の売上が増えて、店舗の年商が前年比約20%増で着地するなど、高い成果が現れています。「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」を契約した経緯や、施策の効果などについて、ライフの渡部様に話を伺いました。

ライフ 渡部 太郎 様

 

■ライフ様の事例
<課題>スポンサープロダクト広告を自分で運用していたが、広告効果をさらに高めるために、Amazonの広告を得意とする運用代行会社を探していた。
<対策>いつも.が提供する「Amazonスポンサープロダクト広告運営代行サービス」を2018年1月に契約。
<成果>Amazon店の2018年の年商は前年比約20%増に拡大。広告の費用対効果(ACoS)も目標レンジで推移している。

「広告の費用対効果をもっと高めるために、自己流での運用を止めて、Amazonの広告を得意とするいつも.さんにお願いすることに決めました」

ライフさんのEC事業の概要を教えてください。

通気性や保温性に優れた「機能性靴下」と、イタリア産のハチミツなど「輸入食品」の2つのジャンルでEC事業を展開しています。

ECを開始したのは2017年1月。現在はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Wowma!に出店しています。Amazon店は「エーラック」という店舗名です。

現在の取扱商品数は靴下が約200品目、食品は約30品目です。商品のほぼすべてが、国内の他のECサイトでは取り扱っていないものばかり。ネットショップとしては後発なので、競合サイトとの競争に勝つために、商品の独自性には特にこだわっています。

2018年1月に「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」をご契約いただきました。契約に至った経緯をお聞かせいただけますか?

Amazon店の成長を加速させるために、広告運用を強化したいとの理由から「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」を契約しました。

いつも.さんと契約する前は、スポンサープロダクト広告を自分で運用していました。EC事業は初年度だったこともあり、広告費をかければ、そのぶん売上も順調に増えていたんです。ただ、スポンサープロダクト広告の運用方法は正しいのか、もっと費用対効果を高める方法があるのではないか、そんな迷いもありました。

そこで、Amazonの広告を得意とする運用代行会社にお願いしてみようと思い、いつも.さんと契約することを決めました。

「広告予算を増やすことなく、広告経由の売上が増え、費用対効果が上がっているので満足しています」

たくさんの広告運用代行会社や、コンサルティング会社がある中で、いつも.の「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」を選んでくださった決め手は何だったのでしょうか?

いつも.さんが主催したAmazon広告に関するセミナーに参加し、いつも.さんの広告運用に対する考え方やノウハウなどを聞いてみて、納得感を得られたのでお任せすることに決めました。

「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」をご契約いただいて1年が経ちました。成果をどのように感じていますか?

満足できる成果が出ています。契約前と比べて広告予算を増やすことなく、広告経由の売上が増え、Amazon店の2018年の年商は前年比約20%増でしたから。

特に契約から半年ほど経った2018年7月からは、広告経由の売上が飛躍的に増えています。2018年の下半期(7~12月)は、広告の費用対効果を測る指標として使っているACoS(売上に対して広告費がいくらかかったかを表す指標)も目標レンジの20~25%で推移しています。

じつは契約後の半年間は、広告効果が悪かったわけではないものの、目に見えて成果が出ていたわけでもありませんでした。しかし、サービスの効果が表れるまで、ある程度時間がかかることは契約前に説明を受けていましたし、なにより、いつも.さんの広告運用の方法論には納得感がありましたから、成果が出るまでお任せしました。しっかり効果が出たので、お任せしてよかったですよ。

「Amazonスポンサープロダクト広告運用代行サービス」で、特に満足していることがあれば、教えてください。

マニュアルターゲティングのキーワードの細かいチューニングなど、自分では出来ていなかった施策も実施してくださっていることです。

広告ごとにキーワードを選び、実際に運用してキーワードごとの費用対効果を検証した上で、キーワードを入れ替える作業は、専門的なノウハウが必要です。また、仕組みが分かっていても、手間がかかりすぎて、自分で運用するのは難しいですね。

いつも.さんと契約したことで、マニュアルターゲティングを効果的に運用できるようになったことが、スポンサープロダクト広告の費用対効果が上がった最大の要因だと思います。

「広告運用の方針までしっかり提案してくださるので、とても頼りにしています」

サービスの効果を実感していただけて、よかったです。逆にサービスへの要望や、担当者への率直なご意見などがあれば、お聞かせください。

一番の要望は、広告の費用対効果を維持したまま、広告予算を増やして売上をさらに伸ばして欲しいということです。Amazon店の規模を、もっともっと大きくしていきたいですから。

担当者さんのことは、とても頼りにしています。Amazonでの月毎の売上の波もある程度理解してくださっていて、「今は我慢の時期なので、戦略的に広告費を抑えましょう」とか「売れる時期だから、露出を増やしましょう」といった、広告運用の方針までしっかり提案してくださるのがありがたいです。

最後に、EC事業の今後の目標をお聞かせください。

2021年までに、ライフ全体でのEC売上高を、2018年の2倍に増やすことを目標にしています。そのためには、Amazon店も含めて、すべてのECサイトの売上を伸ばす必要があります。2019年は、機能性靴下や輸入食品の商品ラインナップを一層拡充するとともに、新しい商品ジャンルにも挑戦していきます。
 
 

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<Amazonスポンサープロダクト広告運用代行>
 

この記事を書いた人

いつも. マーケティングチーム
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