売上高が前期比1.5倍のペースに!SUGOUDE契約により更新頻度が飛躍的にアップしました:株式会社シーズメン 様

売上高が前期比1.5倍のペースに!SUGOUDE契約により更新頻度が飛躍的にアップしました:株式会社シーズメン 様

カジュアルウェアブランド「METHOD」や、和柄の服飾・雑貨ブランド「流儀圧搾」などのショップを全国展開している株式会社シーズメン(本社東京都)。2012年に「流儀圧搾」のネット通販を開始し、現在は自社ECサイトや楽天市場を中心にオンラインの売上を伸ばしています。EC事業のさらなる拡大に向け、ECサイトの特集ページやコンテンツなどを充実させるため、2018年6月に定額制の制作代行サービス「SUGOUDE(スゴ腕)」をご契約くださいました。契約後は特集ページの更新頻度が飛躍的に高まり、ECの売上アップにつながっていることを実感してくださっているそうです。「SUGOUDE」を契約した経緯や、契約後の効果などについて、同社の髙栁 慧様にお話を伺いました。

株式会社シーズメン ネットショップ 髙栁 慧 様

 

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■シーズメン様の事例

課題:HTMLやCSSなどコーディングの知識が不足していたほか、制作リソースも足りず、思うように特集ページを制作することが出来なかった。
対策:2018年6月に定額制の制作代行サービス「SUGOUDE」を契約。
成果:月2~3回の頻度で特集ページを制作できるようになり、店舗に賑わいが出て、売上アップにつながっている。

「毎月定額制で依頼し放題という点に魅力を感じ、『SUGOUDE』を契約しました」

――まずは御社のEC事業の概要を教えてください。

和柄ファッションブランド「流儀圧搾」のオンラインショップを、2012年から運営しています。それまで実店舗のみで販売していましたが、より多くのお客さまにブランドのことを知っていただき、実店舗に足を運べないお客さまでも購入しやすいように、EC事業に参入しました。

現在運営しているネットショップは自社ECサイトと楽天市場、Amazonの3店舗。EC事業の売上の中心は自社ECサイトです。

「流儀圧搾」の2019年2月期におけるEC売上高は、前期比約50%増となる見通しです。ブランドのEC化率は10%強まで高まりました。

――2018年6月に「SUGOUDE」をご契約いただいた理由をお聞かせいただけますか?

ECサイトの特集ページの更新頻度を上げるために、「SUGOUDE」を契約しました。

弊社にはHTMLやCSSなどコーディングに詳しいスタッフがいないため、凝ったデザインの特集ページやコンテンツを思うように制作出来ないことが課題でした。

また、EC事業は少人数体制ということもあり、受発注や商品登録など日々の業務に追われてしまい、サイトのコンテンツ制作に手が回らないという悩みもありました。

「流儀圧搾」はシーズンごとに新商品が出ますし、着こなしの提案も季節に合わせて変えています。ですから、ECサイトの特集ページやコンテンツも頻繁に作り替えなくてはいけません。しかし、コーディングのスキルと制作リソースが不足していたために、思うように特集ページを更新することが出来ず、歯がゆい思いをしていました。

――たくさんの制作会社がある中で、いつも.の「SUGOUDE」を選んでくださった決め手は、どのような点だったのでしょうか。

料金が毎月定額制で、1カ月に何度でも依頼できる点に魅力を感じたからです。定額制の制作代行サービスがあると知ったときは、「そんな良いサービスがあるんだ!」と驚きましたよ。

一般的な制作代行サービスは、ショットで制作を依頼するため、毎回見積もりや価格交渉が必要になります。そのため、特集ページを作りたいと思っても、完成するまでに数週間から1カ月以上かかってしまう。しかも、案件ごとに費用が発生するので、その都度、社内で予算の承認を得なくてはいけません。

一方「SUGOUDE」は、一度契約すれば案件ごとの見積依頼や価格交渉が不要ですから、手間がかかりませんし、制作のリードタイムも短い。また、定額制の料金体系なので、効率的に制作を依頼すれば、1件当たりの制作費をショットで依頼するよりも安く抑えられます。そういったところに魅力を感じ、「SUGOUDE」を選びました。

「制作をいつも.さんに依頼したことで、社内のリソースに余裕が出来て、売上を伸ばすための施策に注力できています」

――「SUGOUDE」では現在、どのような制作を依頼していますか?また、「SUGOUDE」を実際にご利用いただき、どういったメリットや効果を感じていますか?

主に特集ページの制作を、月に2~3ページの頻度で依頼しています。

「SUGOUDE」を契約して得られた最大のメリットは、特集ページをたくさん作れるようになったことです。特集ページの更新頻度が飛躍的に上がり、企画のバラエティも豊かになったことで、ECサイト全体に賑わいが出ました。特集ページ経由の売上も伸びていますので、「SUGOUDE」を契約したことでEC事業の売上アップにつながっていることは間違いありません。

また、特集ページの制作を、いつも.さんにお任せしたことで、社内のスタッフのリソースに余裕が出来ました。空いた時間でECのキャンペーンを考えたり、販促施策を打ったりなど、売上を伸ばすための施策に注力できています。

――制作物の出来栄えについては、いかがでしょうか?

デザインにも満足しています。契約前は、作りたい特集ページがあっても、技術的にそれを実現することができませんでした。でも、今では、作りたいページのイメージをお伝えすれば、素敵な特集ページが出来上がるので、とても嬉しいです。

「『SUGOUDE』を活用し、特集ページやコーディネートコンテンツなどをさらに充実させることで、和柄ファッションの魅力を伝えていきたいです」

――「SUGOUDE」に対する要望があれば、ぜひお聞かせください。

御社の担当者さんとこれからも緊密にコミュニケーションを図り、弊社が考えるデザインの方向性について、より深くイメージを共有していきたいです。そうすることで、より良いページ作りにつながりますし、制作を依頼する際にデザインのニュアンスが伝わりやすくなり、納品までのリードタイムもさらに短くなると思います。

――最後に、御社のEC事業の展望や、今後の抱負をお聞かせください。

EC事業の成長速度を、さらに加速させていきます。

「流儀圧搾」のブランドのEC化率は現在10%強ですが、出来るだけ早い段階で15~20%の水準まで引き上げたいです。「流儀圧搾」の実店舗は約20店舗ありますが、東北地方など出店できていない地域もあります。
実店舗に来店しにくいお客さまに商品を買っていただくためにも、EC事業が担うべき役割は大きいと思っています。

そして今後は、実店舗とECサイトのポイント共通化や、店頭在庫をサイト上に表示するなど、いわゆるオムニチャネルの取り組みも視野に入れています。

また、和柄のファッションを「食わず嫌い」している消費者もいるかもしれません。
そういったお客さまに、和柄の良さを知っていただくチャネルとしても、ECサイトは重要な役割を果たすと思っています。
「流儀圧搾」のECサイトを見て、和柄のファッションを試してみようと思うお客さまを増やせるように、「SUGOUDE」を活用して特集ページやコーディネートコンテンツなどをさらに充実させていきたいです。

株式会社シーズメン様にご利用いただいているサービスについてはこちら⇓
<定額制作サービス SUGOUDE>

 

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