ディレクター
M.W
キャリア採用コース

それぞれのバックグラウンドが、いつも.を強くする。

いつも.でのキャリアは、専門学校に通っていた際にアルバイトからスタートしました。その頃のメンバーはたったの5人ほどで、現在のように100人ものスタッフを抱える企業になるとは思えないほど急成長を遂げてきました。

入社当時はデザイナーとディレクターを兼任しており、携わった案件はトータルで500以上。組織の整備に伴ってディレクター専任となり、現在はお客様とサイトの制作方針を提案するところから、スケジュール管理、ワイヤーフレームやテキストの作成、デザイナーさんのアサイン、といった制作業務全般を担当しています。

お客様からのさまざまな要望にしっかりとお応えしつつ、納期を守って納品する。その結果としてお客様の目標を達成できるものを制作できることに、大きな達成感を感じられる仕事です。

ディレクターを経験している人なら、デザインやWEB構築におけるシステムはおおむね理解していると思います。でも、マーケティングや集客方法、物流やそれをつなぐシステムに関しては、一般的には専門外です。ですが、いつも.はECにまつわるソリューションをワンストップで手掛けていることもがあってか、お客様からディレクターである私たちにも物流や集客方法などに関する深い知識を求められていると感じることがよくありました。質問にお答えできることが少なく、このままではいつも.の信頼を下げかねないと焦ったことも。

私の場合は特に物流の知識が不足していたため、フルフィルメントチームのスタッフにお願いして物流倉庫に何度も同行させてもらいました。学んだことのひとつに、倉庫ごとに梱包方法や作業方法が異なること。ささいなことのように思えますが、それを知るだけでもお客様に倉庫を選ぶポイントをお話しできるようになります。また、サイトの制作においても「これだけ手間をかけてラッピングしています」といった細やかなアピールができるようになり、制作面においてもプラスの効果を生み出すことができます。

いつも.のディレクターは自分の業務範囲に縛られず、ECに関わる知識をどんどんインプットしていくことで、結果として素晴らしいサイトを作ることができると実感しました。

いつも.の魅力は、さまざまなバックグラウンドを持ったスタッフがいることです。例えばアパレル出身のスタッフには、実際に現場でどのように運用しているのか、実際に感じていた課題は何かなどを聞くことができます。ディレクターは手法を学ぶことで一人前にはなれますが、例えば「アパレルの制作だったら任してください!」という風に、それぞれが持っている知識に特化したディレクターが増えるといいな、と思っています。

今、いつも.は、全体の底上げが必要な時期にさしかかっています。さまざまなバックグラウンドを持った方に、いつも.が培ってきたECの知識を的確に伝えられる環境と、その方が持つ知識をうまく融合させていく仕組みづくりが急務です。ECが未経験でも、チャレンジ精神と自身を成長させたい気持ちがあれば、いつも.の即戦力にすぐにでもなれると思います。