講座のポイント

    <中国から来日決定/特別ゲスト登壇>
    中国から「JD.COM公式パートナー」の幹部が来日して登壇



    <いつも.独占企画・日本初公開>
    JD.COMが提供する越境EC参入強力サポート体制

    EC成長戦略に必須。中国EC巨大市場で販売拡大を目指す
    年間商流7兆円超えの「JD.COM」に越境ECで本格参入へ

    JDJD


    ■急成長の越境モール「JD Worldwide日本館」最大活用+「Wechat活用」で訪日客獲得&リピートを狙うポイントをお伝えします。



    (※重要)今回の説明会の対象は
    ・大手メーカー、大手卸企業、大手流通企業の方
    ・中国や海外でも有名商品・ブランドを持つ企業の方
    ・訪日客の来店が多く、爆買い消費がある企業の方
    の中で、今期中に中国の巨大モールに出店を検討している企業様向けとなります。

     ※情報収集目的の同業者・業者様は参加お断りさせていただきます。
     ※今回の説明会の対象とならないと判断した企業様は、お断りさせていただく場合がございます。
      あらかじめご了承ください。



    ■説明会概要

    ▼数年以内に200兆円規模になる中国のEC市場は外せない状況に

    中国のEC市場は間もなく100兆円規模に成長し、数年後には200兆円を突破するという予測も出ています。今や米国を抜き世界第1位。これは日本の約10倍の規模です。特に注目すべきは、中国の小売市場に占めるECの比率は20%に達し、数年後には30%を超えるという状況を見ると、いかにネットで商品を購入するということが定着しているかが分かります。また、その成長を支えるためのECシステムや物流などのインフラが整っている事実も見逃せない状況となっております。

    (左図)中国EC市場規模予測    (右図)中国BtoCモールECシェア図
    JD中国EC市場、越境ECシェア図

    中国のBtoC市場の約80%を占めるのが、中国の2大モールのアリババが運営する「Tmall(天猫)」と京東集団が運営する「JD.com(京東商城)」です。「Tmall」の年間商流は20兆円を突破し、市場シェアは約60%と圧倒的な状況です。「JD.com」は、年間商流7兆円を突破しこの1年で猛追し、シェアを約20%まで伸ばしています。ここ1年で、日本品質の商品を積極的に販売する「日本館」なども開設されたり、越境ECの税制が変わったことによって日系企業が「日本から越境で中国のECで販売する」という動きが本格化しています。日本から中国への越境ECの金額もすでに1兆円規模に拡大しています。さらに、訪日観光客の増加や中国消費の堅調な伸びなども重なり、市場の将来性に期待が高まっています。また、物流面では中国政府が認定した「越境EC用の特別区」を活用して、法律に沿って短時間かつ配送コストを抑えたモデルでの参入が可能になってきています。

    一方で、中国向け越境ECが注目を集める中、下記のような課題も浮き彫りになってきました。

    【中国モール向け越境EC本格参入を検討する企業の課題】
    1.いろいろな出店モデルがありどれを選べば良いかわからない
    2.売上実績・販売傾向情報が少なく、事業計画の作成ができない
    3.現地法人出店と越境EC出店時の差別化戦略がわからない
    4.中国国内への認知度の低さを高める方法がわからない
    5.中国へ保管する在庫リスクを下げたい
    6.転売者する個人や企業への対策を行いたい
    7.訪日客を誘導して、帰国後のリピート購入も増やしたい

    上記を解決するためには、中国モールの最新動向と中国モールのサポートが必須となります。


    ▼「JD Worldwide日本館」+「Wechat活用」で越境EC&訪日リピート購入を狙う
    上記の中国巨大モールの中で、現在、日本の約日本の有力ブランド、有力企業の出店と売上拡大をサポートしているのが「JD.com(京東商城)」です。
    今後も訪日客が増える傾向は続く中で訪日客をECに取り込むことも継続的な成長には重要となってきます。それを実現する流れは下記になるかと思います。 

    「訪日前の情報収集」⇒「来店誘導」⇒「観光中の買物・お試し」
    ⇒「帰国後の越境ECモールでリピート購入」




    (▼URL:JD Worldwide日本館サイト)  (下図)JDとテンセントの連携強化イメージ
    http://sale.jd.hk/act/oOTsxPlNEbJ1hS.html

    JDとテンセントの連携図

    連携イメージ図のモデルを実現する上でおすすめは、中国のスマホのメッセージアプリで、6.5億人利用のWeChat・8億人利用のモバイルQQ を運営するテンセントと連携していて、年間流通総額7兆円を突破し、日本の楽天市場の3倍以上、日本の百貨店売上6.5兆円を上回る顧客をつかんでいるJD.COM活用があります。

    中国では、まだ自社ドメインのECサイトで購入する人はほとんどいない状況です。しかもモバイル経由の売上は60%を超える状況ですので、日本企業はJD.COMの越境ECとして最適な「JD Worldwide日本館」に出店しておいて、店頭やプロモーションで自社のモールに誘導する流れを作ることが当面の訪日客取込みに有効かと思います。

    説明会では、上記の動向を踏まえて、中国巨大越境モール「JD Worldwide日本館」本格出店とJD.COMと連携するテンセントが提供する「Wechat」活用ポイントもご説明いたします。



    ※説明会後には、中国から来日中の「JD.COM公式パートナー」の幹部と名刺交換・個別面談の時間もおとりしております(通訳は当社が対応いたします)



    【ゲスト登壇者について】
    ■米国ナスダック市場上場・時価総額380億ドル突破・昨年度流通総額7兆円突破の中国巨大ECプラットフォーム提供「JD Woldwide」と「JD.COM」の公式パートナーであるFRANKグループの幹部が来日して登壇いたします。

    ※フランクグループは、先日の日本経済新聞1面で注目を集めた「ヤマトグローバルロジスティクスとJD.COM」の越境ECに関する業務連携にも加わっている企業です。

    (ヤマトグローバルロジスティクスとの業務連携に関する告知)
    http://www.yamato-hd.co.jp/news/h28/h28_03_01news.html



    ■説明会でお伝えするトピックス
    ・2020年に向けたEC成長戦略変換のポイントは?
    ・転換点を迎えた中国向け越境ECモデルとは?
    ・中国政府の方針・規制緩和が急速に変わり越境ECが有利に?
    ・中国の2大モール「天猫(Tmall)」・「京東(JD.com)」の動向は?
    ・「JD.COM」の戦略、日本企業のサポート強化内容は?
    ・巨大越境モール「JD Worldwide日本館」活用ポイントは?
    ・大手小売・メーカー企業が参入して売上を伸ばすために必要なことは?
    ・訪日客を帰国後にECでリピート獲得できるモデルは?
    ・テンセントが提供する「Wechat」を最大活用するポイントは?
    ・JD.COM公式パートナーといつも.が提供できるサポート体制は?
    など、当社が持つ中国向け越境EC情報と特別サポートプランもお伝えします。


    ※日本市場で初の企画となっております。中期視点で、中国EC市場を外せないと考えている企業様はご参加ください。

    主な対象

    <大手メーカー、大手流通企業、中国で知名度のある商品をお持ちの企業様>

    (※重要)今回の説明会の対象は
    ・大手メーカー、大手卸企業、大手流通企業の方
    ・中国や海外でも有名商品・ブランドを持つ企業の方
    ・訪日客の来店が多く、爆買い消費がある企業の方
    の中で、今期中に中国の巨大モールに出店を検討している企業様向けとなります。

     ※情報収集目的の同業者・業者様は参加お断りさせていただきます。
     ※今回の説明会の対象とならないと判断した企業様は、お断りさせていただく場合がございます。
      あらかじめご了承ください。

    ▼ご注意▼
    当説明会では、最新のEC動向、JD.COMの特別サポート等も公開するため、弊社と同業の下記の企業様の参加はお断りしています。予めご了承ください。
    ・今回に説明会の対象とならないと判断した企業様
    ・ウェブマーケティング、IT系コンサルティング、広告代理店
    ・自社で運営されないネットショップの制作・運営代行・通販コールセンターをされている企業様
    ・自社でネットショップを運営されていても、サイト上などにて弊社と同業の事業内容を明記している企業様
    ※御社がサイト上に公開している情報で判断させていただいております。
    なお、上記企業様からの業務提携等のご希望は随時受け付けております。こちらよりお問合せください。

    講座内容

    • 第1部(約50分)

      [日本初公開]中国の巨大ECモール本格参入+訪日リピートも獲得
      「JD.COM」の最大活用ポイントと越境EC参入に必要なこと

      (はじめに:JD.COM×FRANKグループ×いつも.の協業について)

       

      ・2020年に向けたEC成長戦略に必要なこと

      ・この春、転換点を迎えた中国向け越境ECモデル

      ・中国巨大モール「天猫」と「JD.COM」の動き

      ・中国越境ECに必須の「特別区の保税モデル」活用法

      ・越境モール「JD Worldwide日本館」の最大活用法

      ・訪日客を帰国後にECでリピート獲得するために必要なこと

      ・当社が、JDと連携して提供できる中国越境ECサポート

      講師

      tatukawa_02

      株式会社いつも.事業推進部 部長 兼
      グローバルEC戦略担当
      (中国向け越境EC支援チームリーダー)
      立川哲夫(たつかわてつお)

      JD.COM・FRANKグループとの協業の責任者

      東証1部上場コンサルティング会社にて新規事業立ち上げ支援を多数経験後、株式会社いつも.にて1000社を超えるサイト分析・支援を行なう。ネットとリアルの連動によるEC年商30億・50突破の支援を得意とし、オムニチャネルプロジェクトにも携わりながら、オムニチャネル先進事例を日本流に展開するために、シカゴ開催の世界最大のEコマースイベント:IRCE(アイアールシーイー)にも参加して積極的に海外での情報収集を行っている。最近は中国向け越境モデル構築と参入のサポートにも携わり、中国視察や中国メンバーと週に2回の電話ミーティングを行いながら越境ECの本格拡大志向の企業サポートを行っている。
    • 第2部(約30分)

      JD.COM公式認定パートナーFRANKグループが行う「JD Worldwide日本館」への出店&売上拡大を目指す企業への強力なサポート体制

      ・JD.COM公式パートナーとしての役割

      ・日本企業の中国越境ECのサポート体制

      ・「JD.COM」で売上拡大を狙うビジネスモデル

      ・FRANKグループが実現できる強力サポート体制

      講師

      FRANK

      <特別ゲスト:来日登壇>
      JD.COM公式認定パートナー
      FRANKグループ 代表 田中 継東(TANAKA KEITO)氏

      ●JD.COM会社紹介
      米国ナスダック市場上場・時価総額380億ドル突破・昨年度流通総額7兆円突破の中国巨大ECプラットフォーム提供「JD.COM」を提供。アクティブユーザーは1億5千万人を超え、従業員数も10万人とECプラットフォームから配送網まで構築する中国の巨大ECとして成長を続けている。2014年から世界の商品を越境ECで販売する「JD Woldwide」を提供し、日本の商品を中国EC市場で販売拡大を強力に推進している。最近は、「テンセント」との協業で、6億人超の利用者を持つWeChatや8億人超の利用者を持つモバイルQQなどアプリを利用し、すでに60%を超えるモバイルチャネルの優位性を確立している。最速のペースで中小都市のユーザーに繋げ、ユーザーのショッピング習慣をPCからモバイルへ推移させている。訪日インバウンドマーケティングからリピート購入までのモデル推進も行っている。

      ●JD.COM公認パートナー会社紹介
      FRANKグループは、広東省深圳市に本社を置き、越境ECコンサルティング・プロジェクト企画・ショップ運営代行・顧客フォローサービスを行っている。米国ナスダック市場上場・時価総額380億ドル突破・昨年度流通総額7兆円突破の中国巨大ECプラットフォーム提供「JD.COM」の公式パートナーとして認定を受けて、日本の有力メーカー、有名ブランドを持つ企業の「JD Worldwide日本館」出店申請から店舗運営をサポートしている。最近は、日本の出店企業に対してJDの強力サポートを調整する役割を担い、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社や株式会社いつも.との連携を強化しながら、中国越境EC総合支援を行っている。
    • 第3部(約60分)

      JD.COM公式パートナーだから出来る「JD Worldwide」出店&特別サポート体制に関する個別相談

      ・御社の越境EC課題に関して(中国法人との兼ね合い等)

      ・中国EC参入の特別サポート体制

      ・初期費用、運営費用、越境EC物流等

       ※事前予約企業が優先となる場合がございます。

       ■相談対応は下記2社で対応いたします。

      講師

      JD2

      「JD.COM公式パートナー」
      FRANKグループ
      株式会社いつも.グローバルECチーム


    6月 22日(水)中国巨大モール「JD.COM」越境EC本格出店説明会(八重洲会場) ※日本独占企画
    開催日時 6月 22日(水) 14:00 ~17:00(13:30開場)
    会場 【東京会場】(八重洲)AP八重洲

     

    東京都中央区京橋1丁目10番7号KPP八重洲ビル
    電話:03-6228-8109

    ・JR「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分

    ・銀座線:「日本橋駅」徒歩約5分
    「京橋駅」徒歩約4分

    東京会場アクセス地図はこちら

    対象 <大手メーカー、大手流通企業、中国で知名度のある商品をお持ちの企業様向け>

    (※重要)今回の説明会の対象は

    ・大手メーカー、大手卸企業、大手流通企業の方

    ・中国や海外でも有名商品・ブランドを持つ企業の方

    ・訪日客の来店が多く、爆買い消費がある企業の方

    の中で、今期中に中国の巨大モールに出店を検討している企業様向けとなります。

     

    ※情報収集目的の同業者・業者様は参加お断りさせていただきます。

    ※今回の説明会の対象とならないと判断した企業様は、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

     

    定員/費用  先着40名 / 参加無料  ※1社:最大2名様まで
    講座 主な内容 講師
    13:30~ 受付開始  
    第1部
    (約50分)
    14:00~
    14:50
    ※JD.COMとFRANKグループとの協業について

    ・2020年に向けたEC成長戦略に必要なこと

    ・この春、転換点を迎えた中国向け越境ECモデル

    ・中国巨大モール「天猫」と「JD.COM」の動き

    ・中国越境ECに必須の「特別区の保税モデル」

    ・越境モール「JD Worldwide日本館」の最大活用法

    ・訪日客を帰国後にECでリピート獲得する方法

    ・JDと連携により提供できる中国越境ECサポート

    株式会社いつも.

    事業推進部 部長 兼

    グローバルEC戦略担当

    (中国越境ECチームリーダー)

    立川 哲夫

    10分間 休憩  
    第2部
    (約30分)
    15:00~
    15:30
    ・JD.COM公式パートナーとしての役割

    ・日本企業の中国越境ECのサポート体制

    ・「JD.COM」で売上拡大を狙うビジネスモデル

    ・FRANKグループが実現できる強力サポート体制

    <来日登壇>

    JD.COM公式パートナー

    FRANKグループ 代表

    田中 継東氏

    (TANAKA KEITO)

    10分間 休憩  
    第3部
    (約80分)
    15:40~
    17:00
    個別相談:予約企業優先

    (相談内容例)

    ・「JD Worldwide」出店までの流れ

    ・御社の中国向け越境EC課題に関して

    ・中国EC参入の特別サポート体制

    ・初期費用、運営費用、越境EC物流等

     

    ※事前予約企業が優先となる場合がございます。

    JD.COM公式パートナー

    FRANKグループ

    株式会社いつも.

    グローバルECチーム

    当講座は終了となりました
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