• いつも.とヴィンクスが包括的業務提携
    ~ 流通・サービス業の顧客に対しEコマース事業支援サービスを提供 ~

     

    株式会社いつも. (本社:東京都港区、代表取締役社長:坂本守、以下 いつも.)は、流通・サービス業向けパッケージ・ソフトウエア開発などを行う株式会社ヴィンクス(本社:大阪市北区、代表者:代表取締役 社長執行役員 吉田 實、以下「ヴィンクス」という)との間で、2015年2月25日に流通・サービス業における販売代理店契約の締結に向けた包括的業務提携について合意いたしました。

    いつも.は、Eコマース事業支援に特化した企業であり、会社設立以降8年間で主に日本、米国、アジアを対象として7,000社を超える企業に対し、コンサルティング、サイト構築、プロモーション及び運営などのITサービスを提供しております。また、2014年より世界最大級のEコマースイベント団体であるIRCE(Internet Retailer Conference & Exhibition)の日本公式パートナーとなり、米国とアジアにおけるEコマース事業支援を更に促進しております。

    一方、ヴィンクスは、ソリューションビジネスに精通した総合情報サービス企業であり、これまで大手スーパーマーケットやドラッグストアなど多くの流通・サービス業に対し、POSシステム、MDシステム、CRMシステムなどの基幹システムを提供し、ITサポートサービスなど流通・サービス業向けに特化した高品質なワンストップサービスを国内外で展開しております。

    2013年の日本国内における企業と消費者のEコマース(B to C – EC)の市場規模は、11.2兆円(前年比17.4%増)に拡大する中、流通・サービス業のEコマースへの本格参入、デジタルビジネス化及びオムニチャネル化は今後ますます進展するものと予想され、更なるEコマース市場の拡大が見込まれております。その中で、Eコマースに関連するITサービスとともにEコマース特有のコンサルティングや運営サービスも大変注目を集めており、今後の需要拡大が見込まれております。

    いつも.は、このような市場動向を踏まえ、流通・サービス業に強いヴィンクスを戦略的パートナーとして包括的に業務提携することにより、流通・サービス業のお客様へのEコマース事業支援の際、いつも.とヴィンクスが各々保有するITサービスを融合させた、これまで以上に付加価値の高いITサービスの提供が可能となります。またこの提携により、O2Oやオムニチャネル支援をより強化してまいります。

    今回のヴィンクスとの包括的業務提携により、相互の事業規模拡大に貢献し、企業価値の一層の向上につながるものと確信しております。

     

     株式会社ヴィンクスについて

     

    [会社概要]

    ・設立:1991年2月20日
    ・代表者:代表取締役 社長執行役員 吉田 實
    ・従業員数:[連結]1,355名、[単体]1,107名(2014年12月末現在)
    ・本社:大阪府大阪市北区堂島浜2丁目2番8号
    ・ホームページ:http://www.vinx.co.jp/
    ・主な事業内容:情報関連サービス事業