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2022.03.01

「戦略的・論理的に学びたい人へは、いつも.が協力できると思う」 異業種から転職したマーケターが話す、いつも.の魅力

毎回社内ゲストを招いて「EC×キャリア×未来」を語る企画。今回は、D2Cグループの青山直弘さんに、これまで培ってきたキャリアや転職活動を成功させるポイント、今後の目標を伺いました。

青山直弘さん/株式会社いつも D2Cグループ

兵庫県明石市出身。新卒で男性専門の美容クリニックに入社。新規事業の立ち上げやマーケティング、戦略人事など、幅広く担当。2021年11月に株式会社いつもへ入社し、D2Cグループへ配属。現在はM&Aしたブランドのリブランディングに携わる。

 
 

どこに行っても通用するマーケターになりたい

「戦略的・論理的に学びたい人へは、いつも.が協力できると思う」 異業種から転職したマーケターが話す、いつも.の魅力

――青山さんは、前職ではどんなことをしていましたか?

新卒で男性専門の美容クリニックに入社しました。そこでは、BtoC(来店型)のサービスマーケティングを担当し、6年半ほど働いていました。具体的には、サイトリニューアルから始め、広告・SEOなどの売上を上げるためにやるべき施策やWEBマーケティング全般をディレクターとして担当していました。今思えば、医療系に特化していたので、特殊な業界だったと思います。

――6年半、新規事業からの色々な経験をされてきたんですね。

立ち上げたばかりの環境でしたので、いわゆるスペシャリストがいない状態からのスタートでした。大変だったことは、最初から大きめの仕事が落ちてくること。当時、WEBについてほとんど知識のない中でクリニックのオフィシャルサイトの制作すべてを担当していましたので、もちろん上手くいかないこともありましたが、それもいい経験だったなと思っています。

――なぜ転職を考えたのでしょうか?

新規事業から幅広く関わって、僕の中では大きく一周したかなという感覚がありました。年齢的にもキャリアを考える時期だったので、「美容や医療が、僕がずっとやっていきたい仕事なのか?」を考えるようになりました。

この業種だけでなく、どこに行っても通用するマーケターになりたいと思ったんです。そして、toCがやりたかった。説明が難しいですが、toCとtoBのマーケティングって似ているようで全然違うんです。より消費者に近くて、且つ、自分が触れているものに携わりたいと思い、転職を決意しました。

――転職活動から、いつも.に入社するまでの経緯を教えてください。

転職活動では、いつも.の他に2社で迷っていました。

最終的にいつも.に決めた理由は、「自由度が高そう」という理由です。M&Aしたブランドをリブランディングして作っていく仕事なので、幅広いカテゴリーのtoC商材に携われると感じました。他の2社は前職と似ている業務内容だったので、いずれきっと「これ本当に好きだっけ?」となると思ったんです。

色々な商品をどうやって売っていくか、数でチャレンジし、自分がなりたい姿になれる可能性が大きいいつも.を選びました。

目標は、ターゲットが違う色んな商材に挑戦すること

「戦略的・論理的に学びたい人へは、いつも.が協力できると思う」 異業種から転職したマーケターが話す、いつも.の魅力

――青山さんは入社して3ヵ月ほど経ちますね。現在はどんなことをしているのでしょうか?

ビジネスデベロップメントグループの佃さん(写真右)と連携して、某ブランドのリブランディングをしています。僕は、どう売るかの戦略立案がメインですね。他にもインフルエンサーとの折衝など業務は多岐に渡ります。

具体的には、ターゲットをとことん深堀りして、買ってくれた人にインタビューをしながら「なぜ売れているのか」を考えます。カスタマージャーニーマップ(どういう経由で商品を知ったか)をまとめ、消費者がどう行動するか?どうしたら選んでもらえるか?の仮説を立て、そのためのタッチポイントを全てto do化しています。

――チームで動いているのでしょうか?

基本的には、一案件10名程度で携わっています。現在のリブランディング専門のポジション自体が初めてなのもあって、フォローしてもらいつつ、僕は基本的に自由に動かせてもらっています。いつも.のノウハウを活用しながら試行錯誤しています。

――やりがいを感じる瞬間はありますか?

ありきたりですが、わからないことを手探りでやっているので、大変だけど楽しいです。でもやっぱりサービスローンチの瞬間が楽しみですね。今やっていることは仮説なので、実際の反応がはやく見たいです。だから、まだ感じられていないですね(笑)

――今後やりたいことはなんですか?

目先の目標は、自分が携わっているブランドをちゃんと売り上げることですね。それから、もっとターゲットが違う色んな商材に挑戦したいと思っています。

青山さんが思う、異業種からのキャリアチェンジを成功させるためのコツ

「戦略的・論理的に学びたい人へは、いつも.が協力できると思う」 異業種から転職したマーケターが話す、いつも.の魅力仕事の相棒である手帳には、スケジュールがぎっしり。

――異業種からのキャリアチェンジを成功させるためのコツを教えてください。

大きく2つあります。

まず、面接の時にかっこつけない・素直に話すことは大切です。面接に通りたいからかっこつけて話しがちですが、それがギャップの生まれる原因になります。入社後にギャップを感じる原因は、会社側だけのせいじゃないということをちゃんと理解して受けることが大切だと思います。

それから、数は多く受けた方が良いです。一発で第一志望にいける人は天才。僕は面接を受けた経験も自信になったと感じます。話し方の練習にもなりますし、色んな企業の質問の回答を考えているうちに自分の求めているものに気付けるんじゃないかなと思います。

――最後に、読者へのメッセージをお願いします!

いつも.は「売る力」を持っている人が多い会社。論理的に売れる理由を語れるようになりたい人、戦略的にマーケティングをやりたい人には、協力できると思います。もちろん人柄や雰囲気が良いことも魅力ですが、そこは他の記事も読んでみてください(笑)

キャリアプランのご相談も是非お問い合わせください

今回は、D2Cグループの青山さんにお話を伺いました。

転職を考えたきっかけやキャリアチェンジ成功のコツのお話は、とても参考になりました。いつも.では、これからリブランディング商材が増えていく予定ですので、青山さんのこれからのご活躍が楽しみです。

ぜひ、マーケティング経験のある方や一緒にブランドを作っていきたいと思った方は下記ページよりご相談くださいませ。当社キャリアアドバイザーによるキャリアプランの相談も可能です。

https://itsumo365.co.jp/recruit/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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