開催にあたって

株式会社いつも.は、下半期最大のECイベントとして「ECマーケッターフォーラム2019秋」を
9月19日(木)東京・26日(木)大阪にて開催いたします。
ここにきて日本のメーカー、ブランド保有企業、老舗企業は、消費者の接点が急速に「デジタル化・
ECシフト」する中で約40年間続いた小売中心のビジネスモデルが変革期に差し掛かっています。
すべての企業にとって5G時代幕開けかつデジタル化時代が加速する2020年代において、売上の
維持・シェア拡大を狙うためには「ECトランスフォーメーション」が重点課題となっています。
今回のフォーラムでは、その課題への対応と成長企業の事例を共有いたします。

~5G時代幕開け直前・2020年代対策~
すべての企業が「ECトランスフォーメーション」対応が急務に

プログラム

基調講演講師

講演テーマ

EC×デジタル化対策にどう影響する?

GAFA×BAT 世界のメガプラットフォーマーの動向と活用ポイント

立教大学ビジネススクール教授

田中 道昭氏

[最近のベストセラー著書]

『GAFA×BATH 米中メガテック企業の競争戦略』(日本経済新聞出版社)
『アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ』(日経BP社)

立教大学ビジネススクール(大学院ビジネスデザイン研究科)教授。シカゴ大学経営大学院MBA。 専門は企業戦略&マーケティング戦略及びミッション・マネジメント&リーダーシップ。 三菱東京UFJ銀行投資銀行部門調査役、シティバンク資産証券部トランザクター(バイスプレジデント)、 バンクオブアメリカ証券会社ストラクチャードファイナンス部長(プリンシパル)、 ABNアムロ証券会社オリジネーション本部長(マネージングディレクター)等を歴任し、 現在は株式会社マージングポイント代表取締役社長。

小売り、流通、製造業、サービス業、医療・介護、金融、証券、保険、テクノロジーなど多業種に対するコンサルティング経験をもとに、 雑誌やウェブメディアにも執筆中の主な著書に『アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」』 『2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路』(ともにPHP研究所)、 『ミッションは武器になる あなたの働き方を変える5つのレッスン』(NHK出版)

[最近のベストセラー著書]

『GAFA×BATH 米中メガテック企業の競争戦略』
(日本経済新聞出版社)

特別講演講師

事例共有セッション

ゲスト登壇・協賛企業

ECマーケッターフォーラム開催概要

デジタル化・ECシフトの近未来を予測する上では、小売に占めるEC売上比率が20%超えたと推測されている中国およびEC化比率が 12%超え確実のアメリカで起きていることを整理することによって、EC化比率が8%程度の日本でこれから起こることが予測でき、 ここ2、3年で取り組むことが見えてきます。

例えばアメリカで起きていることは、百貨店・専門店フォーマットの劣化とAmazonを中心とするメガプラットフォーマーの影響も受けて有力小売企業の業績悪化、 2018年店舗数が5000店舗以上減少しています。また、Amazonによるホールフーズの買収など小売の取り込みも進んで地殻変動が起きています。

現在、日本のEC×リテールの近未来を予測するには、世界規模でデジタル化を加速させて十億人単位で顧客と接点を広げる、メガプラットフォーマーのグーグル (Android、YouTube)、アップル、フェイスブック(Instagram)、アマゾンの「GAFA」×バイドゥ、アリババ(アリペイ、タオバオ)、 テンセント(Wechat)の「BAT」の動向とその影響を理解が必要です。2020年代はGAFA×BAT「どう対抗するか?」から「どう活用するか?」にシフトすることは確実です。 このような変革期に入ったことを受けて本フォーラムを企画いたしました。

本フォーラムは、デジタル化・ECチャネルを開拓が必要なメーカーのマーケティング責任者の方、 デジタル・ECを中心とする新規事業担当の方、EC事業を持つ経営者・トップマネジメント層の方、EC事業の責任者の方向けに、 アメリカ・中国のメガプラットフォーマーの動きを踏まえて、Eコマースビジネスの近未来を提言していきます。

参加される企業の方が保有するブランド・独自商品を日本および海外へ販売拡大するために必要な「情報」「戦略」「事例」を、 当社の現場最前線で活躍し米中視察も行っているコンサルタントメンバーおよび全国のEC事業者のサポートを行っている有力サービス提供企業様より 多彩なゲスト講師をお迎えして共有いたします。ぜひ、本フォーラムに参加いただき、 すべての企業の経営テーマとなる「ECトランスフォーメーション」の実現にお役立てください。

株式会社いつも.

主催者株式会社いつも.
開催日[東京会場]2019年9月19日(木)/[大阪会場]2019年9月26日(木)
時間13:00~18:00(受付12:30~)
定員・費用[東京会場]300名  [大阪会場]200名  ・  参加無料
開催場所[東京会場] ベルサール八重洲
東京都中央区八重洲1-3-7
八重洲ファーストフィナンシャルビル2F
(アクセス)
JR「東京駅」 八重洲北口より徒歩3分 日本橋口より徒歩2分
地下鉄(東西線・銀座線・浅草線)「日本橋駅」 A7出口 直結
[アクセス地図]

[大阪会場]AP梅田茶屋町
大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル8F
(アクセス)
JR「大阪駅」、阪急電鉄「梅田駅」、地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩3分
[アクセス地図]
主な対象・EC事業を持つトップマネジメント層、マーケティング責任者
・EC事業部の責任者・マネージャー
・新規事業開発の責任者・マネージャー

注)本フォーラムは、新卒2年以内、EC担当者歴が短い方向けの内容となっておりません。予めご了承ください。

フォーラム参加で
得られること
・世界のメガプラットフォーマー(GAFA×BAT)の動向を掴める
・EC×リテールの近未来で起こることが整理できる
・海外ECチャネルの動向・海外販売の可能性が確認できる
・メーカー、老舗企業のEC直販「D2C」の必要性と今後が確認できる
・国内主要チャネル楽天・Amazonの参入・取り組むべきことが整理できる
・全国のEC事業者が活用する有力サービス導入事例が確認できる
フォーラムで共有するトピックス・事例・GAFA×BAT世界のメガプラットフォーマーをどう活用するか?
・ECマーケッターが2020年に向けて取り組むことは?
・新潮流「D2C」モデルに対応するには?
・楽天・Yahoo!・au Wowma!・Qoo10成長モール活用[新]戦略は?

▼多彩なゲスト講師を迎えて:成長企業が活用する導入事例を紹介
・次世代型ECプラットフォームへリニューアル事例
・国内ECプラットフォーム広告活用事例
・Amazonプロモーション活用事例
・AI・サーチテクノロジー活用事例
・働き方改革対応[EC業務改善]事例
・ロイヤル顧客育成・CRM取り組み事例
参加者特典

1.[書籍進呈]特別講演の株式会社いつも.
上席コンサルタント 高木修・立川哲夫 による著書
「アマゾンを飲み込め!」(幻冬舎)税込1404円を
ご希望の方全員に特別進呈(1人1冊)

2.[レポート進呈]特別講演(いつも.)
・事例ゲスト登壇企業の登壇内容をレポートにまとめて、
PDF版をメールにて送付(2週間後目途)

[東京会場]
ベルサール八重洲
東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲
ファーストフィナンシャルビル2F

[アクセス]
JR「東京駅」 八重洲北口・日本橋口より徒歩3分
地下鉄(東西線・銀座線・浅草線)「日本橋駅」
A7出口 直結

※残り約75席/定員300名(23日時点)

[大阪会場]
AP梅田茶屋町
大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART
梅田ビル8F

[アクセス]
JR「大阪駅」御堂筋北口より徒歩3分
阪急電鉄「梅田駅」2F中央改札口より徒歩1分
阪神電鉄「梅田駅」東改札口より徒歩5分
地下鉄御堂筋線「梅田駅」北改札より徒歩3分
地下鉄谷町線「東梅田駅」北西改札より徒歩5分

※残り約85席/定員200名(23日時点)

注意事項

(1)お申込は1社2名までを基本としております。
定員を超えた場合は抽選を実施いたします。抽選によって参加いただけなくなった方には、 事務局よりお申込時にご登録いただいたメールにてご連絡いたします。抽選に関しては、 お申込順とは関係な抽選とさせていただくこと予めご了承ください。

(2)フォーラム参加者様は、受付にて名刺を一枚頂戴しております。
名刺をお持ちで無い方および参加申し込みの方と名刺が一致しない場合は、入場に別途手続きや確認が必要になります。

(3)当フォーラムはご自身でネットショップを運営されている法人向けのセミナーとなります。 以下に該当する方はお申込みいただいても参加をお断りさせて頂きます。
① 法人ではない個人の方(開業予定の方を含む)
弊社と同様の事業内容(WEBコンサルティング、経営コンサルティング、集客代行、WEB制作、EC関連サービス等)実施されている法人及び個人
② 自社でネットショップを運営されていても、会社のHP・サイト上などにて弊社と同業の事業内容を明記している法人及び個人
③ ネットショップを運営されていることが、弊社にて確認できない場合

(4)主催者および登壇者の都合によりフォーラムの構成・内容の一部が変更となる場合があります。

(5)天候状況、自然災害、交通機関の状況、講師の急病等の不可抗力により、主催社判断でフォーラム開催を中止することがあります。中止を決定した場合は、お申込み時にご記入いただいたメールにてご連絡します。なお、中止によって発生した旅費交通費等の実費及びキャンセル等の諸費用・損害等についいては、補償いたしかねますのでご了承ください。