~AIは「道具」か「パートナー」か。2026年、データ駆動経営の「本質」に迫る~
当社は、2026年2月16日(月)に開催する「itsumoカンファレンス(Day2)」において、元ユニクロCIO/元RIZAP CSO兼CIOであり、日本のDX推進の先駆者である岡田章二氏の登壇が決定したことをお知らせいたします。

▼本カンファレンスの詳細・お申し込みはこちらから
https://itsumo365.co.jp/conf/2026/itsumo_conf2026SPR.html
生成AIの目覚ましい進化を受け、多くの企業がAI導入を模索していますが、その多くは「業務の効率化」という限定的な活用に留まっているのが現状です。
本カンファレンスでは、日本を代表するグローバル小売企業のIT戦略を、「データ駆動(=データドリブン)」の視点をもって、牽引してきた岡田氏を迎え、AIを単なる効率化の「道具」ではなく、売上を創出する「経営資源(パートナー)」へと視座を引き上げるための本質を解き明かします。
EC事業者にとっても2026年の必須のテーマとなるAI活用とデータ駆動経営、
本講演にて、人間が変化に対応し「判断」と「創造」に集中するための、「これからの経営の在り方」の核心に触れてください。
データ駆動の次世代経営戦略
~AIは道具かパートナーか、本質は意思決定~
2026年2月16日(月) 13:00~13:30
ISENSE株式会社 代表取締役社長
株式会社いつも 社外取締役
岡田 章二 氏
元 株式会社ファーストリテイリング CIO。1993年まだ黎明期のユニクロ(ファーストリテイリング)に入社。
グローバル企業になるまでの24年間にわたり、業務改革とシステム化を推進。日本初SPAのビジネスモデルのシステムを構築したのち、EC立ち上げやグローバル経営を行うための仕組みも構築。RIZAPグループの役員を経て、2019年情報テクノロジーを企業経営に活かすことを事業目的にISENSEを起業。これまでCIO of The Year 2007 特別賞やIT Japan Award 2018を受賞し、2023年〜2025年のCIO/CDOオブ・ザ・イヤーの審査員も務めてきた。
現在はDX推進に留まらず、数社の取締役や、経営アドバイザー、基幹系プロジェクトの立て直しなど幅広く支援中。
1.AI狂騒曲の終わりと「本質」の始まり
「ChatGPTを使ってみた」レベルの流行を経て、今問われているのは「AIで経営数字をどう変えるか」
2.データ駆動経営がもたらす「3つの破壊と創造」
意思決定の破壊・顧客体験の創造・組織の再定義
イベント名: いつもカンファレンス2026 SPRING
日時: 2026年2月16日(月) 13:00〜17:00
会場: 東京ミッドタウン日比谷 8F + Zoom Webinars
対象: ブランド・メーカーのEC事業責任者、マーケティング担当者
詳細・申込: https://itsumo365.co.jp/conf/2026/itsumo_conf2026SPR.html
株式会社いつも カンファレンス事務局
Email:sem@itsumo365.co.jp
受付時間:平日 10:00〜18:00