「EC全般の知識と、現場に役立つノウハウを教えていただけるので、受講者からは大変好評です」

株式会社パナソニック マーケティングスクール

人材コンサルティング課
清水一憲様

パナソニックグループの社員や取引先を対象に、研修やコンサルティングを行なっている株式会社パナソニック マーケティングスクール(本社滋賀県)。社員向けの研修カリキュラムにECの講座を取り入れるため、いつも.が手掛けている講師派遣型の研修サービス「Eコマース研修会」を2018年にご契約いただき、3年連続で研修カリキュラムとして採用されました。これまで実施した講座では「非常に分かりやすい内容で理解が深まった」「今までの研修で一番勉強になった」といった感想が受講者から寄せられるなど、人気の講座になっているそうです。

「Eコマース研修会」をご契約いただいた経緯や、いつも.の講座に対する評価などについて、同社の清水一憲様に話をうかがいました。

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<課題>社員向けの研修プログラムにECの講座を取り入れたかったが、EC全般の知識や実務に精通した講師が社内にいなかった。

<対策>2018年に、いつも.の「Eコマース研修会」を契約(2018年以降、3年連続で研修カリキュラムとして採用)

<成果>ECの講座は受講者の評判が良く、満足度調査では他の講座よりも高い平均4.5点(最高5.0点)が付くなど人気の講座となっている。

「いつも.さんに講師を依頼すれば、EC全般の知識と実務に役立つノウハウを網羅した、質の高い講座を行っていただけると感じたので契約を決めました」

――まずは、パナソニック マーケティングスクール様が手掛けている事業について教えてください。

弊社はパナソニックグループの社員や、取引先である販売店様に対して、さまざまな研修や経営コンサルティングを行っている会社です。

社員向けの研修は「商品企画」「経営戦略」「ビジネス会計」「ブランディング」「B2Bマーケティング」「マネジメント力」といったテーマの講座を開講しています。年度ごとにカリキュラムを組んでおり、2019年度は合計42講座を実施しました。パナソニックの社員は、役職レベルや目的に合わせてこれらの講座を受講します。

販売店様など取引先に対しては、人財育成・後継者育成をご支援する研修サービス「松下幸之助商学院」を中心に、各種研修サービスや経営コンサルティングを行なっています。

――いつも.が手掛けている講師派遣型の研修サービス「Eコマース研修会」を2018年度から毎年ご契約いただいています。契約に至った経緯をお聞かせいただけますか?

パナソニックグループの社員向けに実施している研修カリキュラムに、ECやデジタルマーケティングの講座を取り入れたかったのですが、2018年当時、ECに精通した講師が社内にはいなかったことから、いつも.さんに講師を依頼しました。

――ECについて学べる講座の必要性を感じていたと。

そうですね。家電を販売するうえで、今やネット通販のチャネルは無視できませんから。

パナソニックグループとしても、自社ECサイトを運営しているほか、大手ECモールにも出店してEC事業を強化しています。

また、ECに直接携わっていない法人営業の担当者や、商品開発に携わる社員も、ECやデジタルマーケティングについて理解しておくことは必要でしょう。

こうした考えのもと、EC全般の知識や、実務に役立つノウハウを体系的に学べる「Eコマース研修会」を契約しました。

――多くのコンサルティング会社や研修会社がある中で、いつも.を選んでくださった決め手は、どのような点だったのでしょうか。

私の上司が、いつも.さんのECセミナーに参加したところ、その内容に大変感銘を受け、ぜひ講師をお願いしたいという意向を持ったためです。

いつも.さんは、ECのコンサルティングや運営代行で豊富な実績があり、現場レベルのノウハウをたくさんお持ちです。同時に、国内外におけるECのトレンドにも詳しい。いつも.さんに講師を依頼すれば、EC全般の知識と実務に役立つノウハウを網羅した、質の高い講座を行っていただけると感じたので契約を決めました。

「研修に参加することでECの基礎力が身に付きますし、ECサイトで商品をどう訴求すれば売れるのかといった、実践的なノウハウも学べます」

――「Eコマース研修会」を御社の研修にどのように活用していらっしゃいますか?

2018年度から毎年、研修カリキュラムの1つとして、いつも.さんの講座を12月、1月、2月の計3回実施しています。

いつも.さんのコンサルタントさんにお越しいただき、EC全般の基礎知識や国内外の最新トレンド、Amazonで売上を伸ばす方法、ECサイトを改善して売上を伸ばした成功事例などを解説していただいています。

また、グループディスカッションでパナソニックのECサイトの改善点を話合うなど、座学だけで終わらない講座になっています。

―― 「Eコマース研修会」をご契約いただいたことで、実感しているメリットはありますか?

研修に参加することでECの基礎力が身に付きますし、ECサイトで商品をどう訴求すれば売れるのかといった実践的なノウハウも学べていると思います。EC事業に携わっている担当者は、学んだ内容をすぐに実務に生かせているはずです。

「受講者からは好意的な意見が多く上がっています。講座で学んだことを、日々の仕事に生かせるという社員の声も多いですよ」

――受講者にアンケートを取っているそうですね。弊社のコンサルタントが講師を務めた講座には、どのような感想や評価が寄せられていますか?

受講者からは好意的な意見が多く上がっていますよ。

例えば、「非常に分かりやすい内容で理解が深まった」「具体的な話が多く、ワーク(演習)を通じて自分の中に落とし込めた」「(学んだことを生かして)Amazonへの対応などを見直していきたいと思った」「実例、他社動向など、生の情報を多くレクチャーいただけたのが良かった」「今までの研修で一番勉強になった」といった感想がありました。

また、講座の満足度や、業務に役立つ内容だったかなど、9つの項目について5段階で点数を付けてもらっているのですが、いつも.さんの講座は平均4.5点と非常に評価が高いです。他の講座は平均4点以上なら高評価ですから。

いつも.さんの講座は、EC業界の全体像をしっかり捉えた上で、最近トレンドも踏まえた内容です。そして、実務レベルのノウハウや事例を取り上げていただくことも多い。講座で学んだことを、日々の仕事に生かせるという社員の声も多いですよ。

――最後に、社員研修事業の今後の展望を教えてください。

ECに関する研修は、現在は主に35歳くらいまでの社員が受講しているのですが、今後は年齢がもっと上の世代の受講者を増やしていきたいと思っています。また、ECの講座は1回あたり丸1日で行なっているのですが、より深い内容を学べるように、1回あたり2~3日連続のカリキュラムにすることも検討したいです。

消費者の購買行動が変わっていく中で、モノ作りが本業であるメーカーの社員も、消費者やマーケットのことをしっかり理解することが欠かせません。家電業界において、Eコマースの重要性は今後ますます高まっていくでしょう。どういったカリキュラムを組めば受講者にとって有意義で、満足度の高い研修になるのか。そのことをしっかり考えながら、研修を充実させていきたいです。

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