物流・バックヤード

[EC物流]送料値上げに対抗

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こんにちは。 いつも. ロジスティクスプランナーの中島です。 日々、様々なEC事業者様とお話をしていて、最近よくご相談をいただくことといえば、 やはり「運送料金値上げ」。 今回は運送料金値上げとどのように戦っていけばよいか? こちらをお話したいと思います。 自社で出荷をされている事業者様、物流を外部へ委託されているEC事業者様問わず、 「少しでも送料を安くするにはどうしたらいいの?」 「物流費が上がりすぎて、これではやっていけません・・・」等々、 大変悩ましい声やご相談を多数伺います。 残念なが …

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[EC物流]意外と重要 商品マスタ

■ストックフォト撮影用にレンタルしたスペースにて撮影を行っています。■バーコードラベルは撮影用にデザインしたオリジナルです。■箱は小道具です。

こんにちは。 いつも. ロジスティクスプランナーの大石です。 今回は「商品マスタの重要性」についてお話します。 ここで示す「商品マスタ」とは、商品コードや型番、JANコードなどの商品情報です。 これまでECを運営していく上では、商品マスタの精度が低くても商品ページさえあれば、大きな問題なく運営することが可能でした。しかし、業界の再編は進み、取扱商材のカテゴリ追加や、大規模なチャネル統合などが続く変化の激しい業界で、次のステップへの足かせとして、商品マスタの不備が懸念材料となっているのです。 自分 …

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[EC物流]ECで負けない体制を作る

Logistics And Warehouse Concept

こんにちは。 いつも. ロジスティクスプランナーの廣川です。 今回は、ECで負けない体制を作る【バックヤード改善3つの視点】をお伝えします。 バックヤード改善の3つの視点とは、次の通りです。 ◎顧客目線 ◎現場目線 ◎経営者目線 昨今、大中小さまざまな企業がECに参入しており、市場は超激戦化しています。 そんな中で他社よりも一歩や二歩抜きんでた競争力を身につけるためには、全ての土台となる【バックヤード全体の改善】は急務となっており、株式会社いつも. にも多くのご相談が寄せられています。 そこで今 …

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20代女性が使うのは楽天?Amazon?

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こんにちは。株式会社いつも. の加藤です。 今回のメルマガでは若い女性がカラコンを買うときに、「Amazonではなく楽天を選ぶ理由」というテーマでお話します。 新規客を獲得し、EC売上を拡大するためには多店舗展開することが必須となっています。 情報収集されているあなたも、 ・コンタクトなど日用品、型番はAmazon ・若者はAmazon ・楽天は30代以上 ・オリジナル商品を売るなら楽天 などよく耳にしますよね。 実際に楽天を運営しているお客様から 「コンタクトはAmazonの配送サービスが強く …

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運賃UPでどうする2018年?

倉庫

こんにちは。 株式会社いつも. フルフィルメントチームの平土井です。 今日は、運賃値上げに伴い、自社の物流の運営スタイルをどう見直していくかという内容をお伝えいたします。   物流を改善して自社のコストを吸収していく1つの施策として、まずは「カート」「受注管理」「WMS」をそれぞれ自動化することをオススメしています。 すでにお読みいただいた方も復習もかねてぜひ最後までお読みいただければと思います。   ■運賃UPは自社の物流の運営スタイルを見直す機会 運賃UPに対するEC事業 …

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中国決済の王、「アリペイ」が「顔認証支払い」を導入

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北京時間2017年9月1日、アリババグループが運営している電子決済アプリ「アリペイ」が、アリババの本拠地である中国杭州市のケンタッキー店舗において、「顔認証支払い」を導入すると発表した。これは、全世界で初めて「顔認証」をビジネス化する試みだ。 「顔認証支払い」とは何かというと、従来のスマホで支払うQRコードを読み取って金額をアリペイアカウントから引き落す流れから、スマホなしでユーザーの顔を認証するだけで、アカウントから金額が引き落とされるという流れに簡略化するものだ。 具体的な操作流れは下記にな …

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EC業界で負けない体制を作るバックヤード改善3つの視点

倉庫

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。EC業界は元来、中小企業がメインプレイヤーとなっており、モバイル・ITインフラの成長に伴って市場と共に順調に自然成長を続けてきておりました。しかしここに来て大企業の参入が目立つようになっています。彼らはマーケティングやバックヤードに大規模な投資を行ってからの参入を得意とし、ECの市場に早いスピードで入り込んで来ています。この動きは加速しており、今後はさらにEC業界では競争が激化することが予測されています。大企業がしっかりと準備を …

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受注管理システムの役割について

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みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回は多店舗管理ツールとして知られる「受注管理システム」の役割についてご紹介しましょう。 本ブログでもこれまで受注管理システムについて何度かご紹介してきました。一般的によく目を向けられているのは、「受注処理の効率化」、「情報管理の向上」といった部分が多く、ブログでのご紹介も多かったです。受注管理システムは、別名「多店舗管理ツール」「業務改善ツール」と言われていることが多い為、上記の2つのポイントを解決する為という印象が強いかと思 …

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規模の大きな事業者が陥りやすい基幹システムの落とし穴

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みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回は、これまでBtoBで事業を行ってきたメーカーや卸の企業様がBtoCに進出した際に陥りがちなシステムの落とし穴についてご紹介しましょう。 BtoBで事業を行ってきた多くの企業様では、その規模の大きさから自社で基幹システムを持っていることが多く、そのシステムをそのままBtoC ECでも使用するケースが多く見られます。 BtoBでは、お客様によって掛け率を確認して決済を行ったり、どこの会社にまとめて配送するのかなど、『特定のお客 …

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化粧品やサプリなどの単品通販が実店舗に負けないために出来ること

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みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回は、中小の化粧品やサプリなどの単品通販を行っている会社が、最近EC化率を伸ばしている百貨店などの大型店や、ナショナルブランドといった実店舗を持っている企業に負けないためのポイントを、物流の側面から紹介しましょう。 最近、百貨店や大型店などがEC化率を伸ばしている理由にはいくつかのポイントがあります。そのポイントを知ることで自ずと負けないための対抗策が見えてきます。 百貨店や大規模小売店では独自のポイントシステム付きのクレジッ …

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