フルフィルメント・物流

意外と見過ごしがちなEC・卸の納品書作成のポイントを知り、信用低下のリスクを抑える!

■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。【モデルリリース:取得済み】

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回は、多くの事業者様で意外と見過ごしがちな納品書作成のポイントをご紹介しましょう。これまで納品書についてあまり深く考えてこなかったという事業者様は、もしかすると知らず知らずのうちに、納品書のミスがきっかけで大きく信用を失ってしまっている可能性があります!この機会にぜひチェックしてみてください。 まず最初に知っておきたいのが、主に個人向けとなるECと、主に企業向けとなる卸での納品書の違いについてです。納品書は個人・企業問わず商品 …

続きを読む

初めてEC物流を委託する際に必ずチェックしておきたい3つのポイント

pixta_27725830_M

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回は、自社で出荷業務を行ってきたEC事業者が初めて外部に倉庫と出荷業務をアウトソーシングする際に注意したい3つのポイントをご紹介しましょう。 この3つのポイントを押さえずに物流会社に丸投げしてしまうと、倉庫内でトラブルが頻発してしまい、ひいては顧客満足度の低下やモールのレギュレーションに引っかかるなど大きなリスクに繋がってしまいます。これから外部に委託することを検討している事業者様はぜひチェックしてみてください。 まず押さえて …

続きを読む

意外と難しいECのセット販売
実現コストとニーズを考えて判断することが必要

通販

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回は、ECにおいて販売を行う際に特に注意が必要なセット販売について、物流の側面から考えていきましょう。 セット販売と言えば、スーパーなどでおなじみの「よりどり2パック」でお得な商品や、同じものをまとめ買いするとお得、といった具合に消費者にとっても嬉しく、販売商品が低単価である事業者様でも客単価を上げることができる販売方法なのですが、バックヤード視点でみると在庫管理・出荷作業上、気をつけなければいけない点がいくつかあります。 ま …

続きを読む

当たり前だと思っていたその作業が実は無駄かも!?
受注管理に潜む落とし穴とは

Order Summary Document Form Invoice Concept

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回は、約50%のEC事業者様が気付かない内に陥っている可能性のある落とし穴、受注処理の無駄についてご紹介しましょう。 50%ものEC事業者様が陥っている可能性があるというのも、約半数のEC事業者様で商品マスタが統一できていないという事が原因になっています。商品マスタとは、商品番号や、商品名、標準売価などの商品についての詳細が入っているものを指しますが、例えば自社ECの他、モール等も多店舗展開していると、この商品情報の設定が店舗 …

続きを読む

リスクヘッジにサービスレベル向上
2拠点出荷が実現するメリットの影に注意点も

pixta_13761351_S

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回は、サービスレベルの向上や在庫一括管理によるリスクを軽減するなど、にわかに注目が集まっているECの2拠点出荷について考えていきましょう。 関東と関西などの地域別出荷や自社と外部倉庫など、拠点を分けて出荷先を持つ際のシステムやオペレーションについて最近問合せが増えてきています。在庫は一箇所にまとめて預けた方が何かと便利だと考えられがちですが、拠点を分けることには大きく以下の3つのメリットが存在します。 1.首都圏だと坪代が高く …

続きを読む

バックヤードをシステムから見直し!業務効率化のポイント

pixta_21708687_M

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のロジスティクスプランナーです。今回はシステムを導入した業務フロー再構築のための見直しについて3つのポイントをご紹介しましょう。 いつも.では日々様々なご相談を頂いております。その中でも注文処理から出荷作業に至るまでのバックヤード業務を効率化したいというご相談も多く寄せられています。その中には中小規模の会社もあれば、月に1万件以上の注文を受けているような大規模な会社様もあり、お悩みも様々です。注文を1瞬で捌くという事は簡単ではございませんが、ほとんどの事例でオ …

続きを読む

顧客満足度を向上!物流側で出来る顧客へのおもてなしとは

pixta_21719999_M

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のコンサルタントです。今回は、EC通販において顧客の満足度を高めひいては売上アップに繋げるため、物流の側面からおもてなしを行う方法を考えていきましょう。 接客やおもてなしではECはリアル店舗に敵わないと思われている事も多くあります。しかし、ECでもリアル店舗に引けを取らない接客おもてなしを行う方法はあります。接客おもてなしにバックヤードで取り組む事は転換率を向上させて売上アップする事に繋がり、お客様満足度、ひいては店舗評価(レビュー)を向上させる事につながりま …

続きを読む

安さ重視?サービス重視?物流費の考え方について

pixta_24939471_M

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のコンサルタントです。物流費について今回はお話させて頂きます。 物流費というと、ルーティーンワークという事から多くの企業では削減すべきコストと捉らえ、可能な限り削減すべきものとして考えられがちです。しかし、見方を変えると顧客の満足度を向上させるためのサービス費、マーケティング費として捉えることも出来ます。 代表的な2つの考え方とそれぞれの特徴についてご紹介しましょう。御社の戦略に合った物流の考え方があれば是非その運用方法について参考にしてみて下さい。 EC物流 …

続きを読む

ブランドを大切にするEC事業者が失敗しないための梱包と顧客満足度を高める同梱物について

pixta_15534999_S

みなさまこんにちは。株式会社いつも.のコンサルタントです。今回は方法を間違えると企業のブランド価値をも下げてしまいかねない梱包と同梱物の扱いについてご紹介しましょう。 梱包は高額商品やブランド価値が大切な商品では特に気をつけないと、顧客の期待を裏切り、せっかくの商品価値が台無しになってしまいます。しかし、ブランド価値を重んじれば重んじるほどこだわりのキレイな装飾や素材を選んでしまうあまりに、本来EC物流に乗せるために必要な強度や緩衝材について疎かになってしまうことがあります。実店舗でお客様に商品 …

続きを読む

いつも.のEC物流センターが稼働開始!コスメ&健康食品専用物流センターに最新鋭物流機器を導入し、 単品・リピート系通販を支援【物流倉庫レポート】

物流レポート5

  みなさんこんにちは。いつも.のコンサルタントです。 弊社が手がけるEC物流代行サービス「コネクトロジ365」の新たな物流センターが2016年10月に千葉県野田市内で稼働を開始しました。竣工直後の物流センターをレポートし、手がけるサービスや設備の導入計画などをご紹介します。 ■延床面積1100坪、1日1万個の出荷が可能 新たな物流倉庫は「コネクトロジ365」の7カ所目の拠点です。延床面積は約1100坪で、1日の出荷キャパシティーは1万個以上。イノベーション・ロジスティクスと協業してセ …

続きを読む