2020年10月14日

イベント商戦対策

今回は、イベント商戦の対策についてお伝えいたします。

2月からは、バレンタイン、ホワイトデー、入学卒業、新生活、母の日、父の日…と、ひっきりなしにイベントがありますね。イベント時の機会損失を防ぐためにチェックしていただきたい点を、3点お伝えしたいと思います。

■直前受付が出来ているか

バレンタイン、ホワイトデー、母の日などあらかじめイベント日が決まっている場合は特に、『直前受付』をどれだけギリギリまで出来るかが鍵となります。
競合や、モデルとしているような店舗の受付状況がどうなっているか把握して、負けないよう受注まわりを整備していきましょう。

■在庫切れが発生していないか

イベント用に開発した商品や、ギフトセットなど売上が伸びる直前期に主力商品の在庫切れが起きないよう在庫確保出来ているか、が非常に重要です。仮に在庫切れしてしまった場合でも、特設ページのファーストビューをこまめに切り替えるなど、ページの転換率が落ちないよう期間中の対策も必須です。

■広告文とLPでの訴求が連動しているか

広告を出稿している場合、商材などにもよりますがだいたいイベント日の10日前から、検索が増えはじめます。
ここで、細かな施策を打つことが重要です。施策をやり切っている店舗は売上が伸びる直前期に数時間単位で広告文とLPの訴求を変更しています。広告文を変更せず、期間中出しっぱなしにしていませんか。