こんにちは。
株式会社いつも. ECコンサルタントの廣島です。

昨日、グーグルのウェブマスター向け公式ブログで、
『モバイルファーストインデックス』の開始が発表されました。

今まで、自然検索の順位を決めるための判断はパソコン用のWebサイトで行われていましたが、
今後はモバイル向けのWebサイトで判断されるようになります。
この変化についてEC運営者は、なにを確認すべきかお伝えします。

おそらく、自社ECサイトで1番多いのが下記パターンかと思われます。

 

■モバイル向け、パソコン向けのページがそれぞれ存在する

例:①パソコン用 https://◯◯◯.com
  ②モバイル用 https://◯◯◯.com/smp/

今までは、①のページで評価がされていましたが今後は評価対象が②のページに変わります。

ページのコンテンツ量などに差がなければ、特に急いで対策することはありませんが、モバイル用のページの情報がパソコンに比べて劣る場合はコンテンツの追加が必要です。
レスポンシブサイトについては、評価対象は今までと変わらないため今回の変更に対しての影響はありません。

 

■どのタイプのサイトであってもやらなければならないこと

今年の7月から、「表示速度の遅い」ページは検索結果に悪影響が出るようになるとグーグルから公式発表されています。
自社ECサイトの表示速度が遅くないかどうか確認して対策をうっていきましょう。

モバイル化が加速している今、ユーザーにとって見づらい・使いづらい・遅いECサイトは競争力を失っていくことが予想されます。
悪影響が出る前に対策をおこない、ユーザーにとって見やすい・使いやすい・速い「売れる」ECサイトづくりを行っていきましょう。

株式会社いつも. では8,500社のECサイト支援実績を活かし、集客や転換率アップのための最新手法やノウハウをセミナーにて公開しております。
今回の表示速度や、「売れる」サイト作りのチェックリストも公開いたします。

 

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4月10日(火)【東京】
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いつも. マーケティングチーム
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