「自社ブランドの売上が5年で約10倍!いつも.さんと二人三脚で事業を拡大させました」

有限会社ウエリントン

代表 瀬戸直人 様

ヨーロッパで仕入れたアンティークのインテリアや、自社ブランドのインテリアをオンライン販売している有限会社ウエリントン(本社京都府)。2004年の創業時からネット通販を手掛けてきた同社は2014年、自社ブランド製品の販売を強化するため、いつも.の「コンサルティングサービス」をご契約くださいました。契約後は、ECの販売戦略を再構築し、自社ブランドの月商規模が5年間で約10倍に増えるなど、大きな成果を上げています。

「コンサルティングサービス」で取り組んできたことや、その成果について、同社の瀬戸直人様にお話を伺いました。

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<課題>2010年に販売を開始した自社ブランドのインテリアの売上が、思うように伸びていなかった。

<対策>2014年に、いつも.の「コンサルティングサービス」を契約。

<成果>自社ブランドの月商規模は5年間で約10倍に拡大。EC事業の成長が続いている。

「最初のミーティングで、コンサルタントさんが弊社の課題を即座に発見し、その場で改善策を的確にアドバイスしてくださいました。契約直後から、頼れる会社だという印象を持ちました」

――まずは、御社の事業概要と、EC事業の現状について教えてください。

瀬戸様:ヨーロッパで買い付けたアンティークのインテリアや、自社で製造したアンティーク調のインテリアを販売しています。販売チャネルは、創業した2004年当時からネット通販が中心。現在はリアル店舗を京都府内で2店舗運営していますが、売上のほぼすべてがオンライン経由です。

弊社は近年、ネットショップの多店舗展開によって売上を伸ばしてきました。現在運営しているネットショップは合計13店舗。「ウエリントン」「チェルシーコレクション」「スクレドゥフィーユ」「モデュロール」という、コンセプトとターゲットが異なる4つの屋号を持ち、それぞれの屋号で自社ECサイト、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど複数の店舗を運営しています。

取扱商品は常時1000アイテム以上。すべて小売価格で販売しており、卸売りは行なっていません。ただ、お客様の中には、飲食店や美容室など、業務用として購入してくださる方も非常に多いです。

――2014年秋に、いつも.の「コンサルティングサービス」をご契約くださいました。ご契約いただいた理由をお聞かせいただけますか?

瀬戸様:自社ブランドのインテリアの販売を、強化したかったからです。

弊社は2010年に、新規事業として自社ブランドのインテリアの製造販売を開始しました。アンティークのインテリアを仕入れて販売するだけでは、成長の限界が見えていた中で、自社ブランドを事業の柱に育てたかったんです。

しかし、自社ブランドの売上を伸ばすのは、簡単ではありません。ブランディングや認知獲得などに苦労していました。ECのトレンドはめまぐるしく変わり、過去の経験も通用しない。そうした課題に直面する中で、販売戦略を再構築するために、いつも.さんの「コンサルティングサービス」を契約しました。

――たくさんのコンサルティング会社がある中で、いつも.を選んでくださった決め手は、どのような点だったのでしょうか。

瀬戸様:直感で決めた、というのが正直なところです。

候補のコンサルティング会社を5~6社リストアップし、検討したのですが、いつも.さんの社名とロゴマークに目を引かれたので、直感的に選びました。

コンサルティングは、実際に契約してみないことには、良し悪しを判断しにくいですよね。いつも.さんは、ECのコンサルティングで豊富な実績がありますから、まずは試しに契約して、成果が出なければ別の会社を探そうと思っていました。

――実際に契約して、いつも.に対してどのような印象を持ちましたか?

瀬戸様:契約直後から、いつも.さんは頼れる会社だな、という印象を持ちました。

最初のミーティングのとき、コンサルタントさんが弊社の課題を即座に発見し、その場で改善策を的確にアドバイスしてくださいました。

しかも、最初に教わった楽天市場内での検索対策は、実行して数日で検索順位が上がるなど、即座に成果が出たんです。

この経験から、コンサルタントさんから言われたことは、とにかく実行しようという気持ちになりましたよ。

「自社ブランドの売上高が全社売上高の9割以上に拡大し、会社の成長を牽引しています。自社ブランドを事業の柱に育てることができました」

――「コンサルティングサービス」では、これまでどのようなアドバイスを受け、どのようなことに取り組んできましたか?

瀬戸様:EC事業の全体戦略の再構築から、検索対策や商品ページの改善、広告戦略、セール対策といった具体的な施策まで、幅広くコンサルティングしていただいています。

教わった施策を実行し、施策の効果検証を行って改善する。こうした取り組みを、いつも.さんと一緒に続けています。

――「コンサルティングサービス」を契約したことで、どのような成果が表れていますか?

瀬戸様:自社ブランドの月商規模は、5年間で約10倍に増えました。それに伴い、会社の売上高も大きく伸びています。また、ネットショップの店舗数も、契約前と比べて4倍以上に増えました。

今では、自社ブランドの売上高が全社売上高の9割以上に拡大し、会社の成長を牽引しています。いつも.さんと契約する前に計画していた通り、自社ブランドを事業の柱に育てることができました。自社ブランド事業は、いつも.さんと二人三脚で拡大させてきたと思っています。

「実店舗とECの相乗効果で売上を伸ばしたい。2020年度中には、関東にも実店舗を出店する計画です」

――「コンサルティングサービス」に対する率直な感想や、いつも.に対する要望などがあれば、お聞かせください。

瀬戸様:コンサルティングの内容や、コンサルタントさんの対応には、とても満足しています。特に不満はありません。

あえて要望を申し上げるとすれば、これからも、EC業界の最新の情報をいただけるとありがたいです。インターネット業界やECのトレンドは、めまぐるしく変わります。トレンドにしっかりキャッチアップし、それを踏まえてやるべきことを準備していきたいです。

――最後に、EC事業の今後の抱負をお聞かせください。

瀬戸様:今後は、実店舗を活用しながら、ECの売上を伸ばしたいと考えています。

インテリアをオンラインで購入する消費者は増えていますが、実物を見てから買いたいというお客様も、依然として多くいらっしゃいます。

弊社のインテリアは、細部までデザインにこだわっていますので、実物を見ていただくことで、商品の魅力がより伝わると自負しています。実店舗を持つ強みを生かし、大手のネットショップとの競争に勝っていきたいです。

現在、実店舗は京都府内の2店舗だけですが、2020年度中には、関東にも出店する計画です。将来的には、他の地域にも出店し、ネットショプと実店舗の相乗効果で売上を伸ばしていきたいです。