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グローバルECの基本キーワード選~新人教育と知ってるつもりの復習にも~

グローバルECの基本キーワード選~新人教育と知ってるつもりの復習にも~

みなさん、こんにちは。
ECマーケティング支援・D2C支援を提供する株式会社いつものコンサルタントです。

本記事では、グローバルECの基本キーワードを10個ピックアップしてご紹介します。

新人教育用として、また知ってるつもりでよくわからなかった用語の復習にもご活用ください。

 

ショッピファイ(Shopify)

カナダ発のECサイト作成のプラットフォーム。北米を皮切りに日本を含めてグローバルに展開を広げている。

Amazon Go

Amazonが運営する無人スタッフの実店舗で、OMO戦略の典型として知られている。

Pinduoduo(拼多多)

2015年設立の中国の新興のECプラットフォーム。SNSを活用したソーシャルECが特徴で、テンセント(騰訊)が主要株主となっている。

618商戦

毎年6月18日にかけて開催される中国EC最大規模のセールイベントのことで、JD.comが同社の設立記念日に仕掛けた。

ラザダ(Lazada)

シンガポールで設立された東南アジア最大規模のECプラットフォームで、2016年からはアリババグループの傘下となっている。

11番街

韓国の大手ECプラットフォーム。韓国には未進出だった米Amazonと2021年8月に提携を開始した。

オゾン(Ozon)

ロシアの大手ECプラットフォーム。好調なEC需要を追い風に、2020年12月には米ナスダック市場に上場した。

エイソス(ASOS)

イギリス最大規模のファッション系ECプラットフォームでオリジナルブランドも有する。

保税倉庫

保税地域の一種。税関で輸出手続きが済んでいない外国貨物を保管する倉庫。

C2M(Consumer to Manufacturer)

製造者が消費者から直接注文を受けて商品を製造するビジネスモデルを指す。必要な量だけ生産し在庫を持たず、中間の流通プロセスを縮小できるメリットがある。

 

いかがでしょうか?

本記事でご紹介した内容は以下のレポートの一部です。
ぜひ全文を入手してご活用ください。

グローバルECサイト運営の現場で使われる30の基本キーワード