公開日:2015年6月17日

Google「商品リスト広告」の導入3ステップ

①「Googleショッピング」に力を入れてこなかった事業者は是非取り組み、アクセス数などを確認してください。
②無料の「Googleショッピング」の対策はしていたけども有料の「商品リスト広告」を使っていなかった事業者は、早期に有料の「商品リスト広告」に慣れておく必要があります。
③有料に慣れていくためにSEOやキーワードなどいくつかのポイントを試していきましょう──という3つのステップです。

なぜ早期に取り組むべきなのかと言えば、Googleは大体の場合、「よくクリックされる広告」→「広告の品質」→「クリック単価」の3つの評価軸で料金を作ります。ということは早めに「よくクリックされる広告」を作っておけば、広告の品質は上がるわけです。品質が上がれば、安いコストで集客を続けることが可能になります。つまり先行者メリットは必ずあります。
はっきり言えることは、「商品リスト広告」に出稿するかを悩んでいるのであれば、やったほうがいいです。というのは、早めにやることで広告の品質が上がります。そして悩んでいるということは、競合他社も恐らく悩んでおり、しかもやっていません。ですから先行者メリットを取りに行けるチャンスです。特に「商品リスト広告」は新しい広告ですので先行者メリットを得やすいです。また、グーグル自体が力を入れているため、他の広告と比べても、より注目すべき広告だと思います。

 

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