こんにちは。株式会社いつも. の加藤です。

今回のブログでは自社で買って頂く理由を作る方法をお伝えします。

自分のサイトを選んでいただける理由としてまず思いつくのが【価格】です。
最安値を取ることで間違いなく売上はあがります。
価格競争できない店舗は何をしたらいいのか。
この課題は経営者・事業責任者全員に共通する課題です。

メーカーがECを本格化する時流の通り弊社もメーカーから相談を頂くことが非常に多いです。

例えば、ある化粧品メーカーですと

自社は値引き出来ないが、並行輸入品などが出回っておりどこも定価より20%OFFで販売していました。

【価格】という消費者の選ぶ理由では絶対に勝てません。

それでも【価格以外の価値】を消費者に提供することで事実、月商5000万円を超えることが出来ています。

【価格以外の価値】とはなにか少し紹介致します。

例えば、
価値の一つとして注目されているキーワードに「時短」があります。

今年は株式会社ブレンドが提供する「TastyTable」が注目を集めました。
この商品は「魅せるミールキット」と呼ばれ注文すると食材一式とレシピが届き、簡単に豪華な料理が作れるということで
話題となりました。

この会社が消費者に与える価値としては

・レシピを悩む時間をなくす
・食卓に豪華な料理が並ぶ

になります。

新婚の夫婦が毎日料理するとき

旦那さん(奥さん)に喜んでもらいたい。
料理を褒めてもらいたい。
特別な日を演出したい。

と思うと、

まず何を作るのかを悩み、作り方を調べ手間を確認し、材料を調べ買い物に行き、実際に料理に入る

と手間と時間がかかります。

このようなターゲット・課題に対し【手間をなくし時短する】という価値を提供するのがTastyTableになります。

つまり、料理する食材をセットにして売るのではなく画像(食卓に並ぶイメージ)から直感的に選べるようにすることで
レシピを悩む時間と調べる手間をなくしさらに、豪華な料理で旦那さんに喜んでもらえる。という【時短と、家庭の笑顔】という価値を売ることで
食材の価格競争という戦いをせずに自社独自の市場を作ってます。

このようにターゲットを明確にし、そのターゲットが何を求めるのかを追及することで、自社が提供していくべき価値を作ることが出来ます。

ニュースでも話題になっている通り

人が物を持たなくなった
物を購入しなくなった

と、消費に対する考え方が変わってきてます。

これは、物販を行うEC業界でももちろん同様で

「モノ」を売るのではなく「モノ」の先にある「体験」を売るということが2018年以降は更に加速していきます。

価格比較されやすい楽天市場にてこの価値をどのようにして作るか勉強会にて説明致します。
(AIが与える“購入行動”の変化についてもお話し致します)

・利益が出る店舗運営をしたい
・2018年のEC戦略が知りたい
・売上が上がらない
・月商5000万円を突破したい
・来期の事業戦略を考えている
・楽天の動向が気になる
・やるべきことが明確になっていない
・施策を実施しているが、成果が出ない
・楽天の売上が頭うちになっていると感じている

このような課題の方にご参加頂くと今後の運営方針とやるべきことが明確になります。

勉強会の詳細は、こちらからご確認ください。

https://seminar.itsumo365.co.jp/etc/171214-02

 

この記事を書いた人

いつも. マーケティングチーム
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ECが大好きなメンバーが集まっています。国内からグローバル、自社からAmazon&楽天まで、ECにまつわるあらゆることを発信していきます!