公開日:2018年1月17日

楽天市場 そのサイトは誰のため?

こんにちは。
いつも. の楽天ECコンサルタント田中舘(たなかだて)です。

昨年末、ZOZOTOWNで「オマケ」のサンプリングが行われていましたね。

アパレル業界は先んじて新しい施策を行っている店舗が多いため、常に追っていくべきジャンルです。ZOZOTOWNでは12月8日より「ZOZOオマケ」として、5,000円(税込)以上の商品を購入したすべてのユーザーを対象に、先着順でサンプリングを実施しています。
※現在キャンペーンは終了しています。

男性にはヘアスタイリング剤やスキンケアグッズなどのセット、女性にはフェイスマスクと、ZOZOTOWNオリジナルヘアバンドのセットが配られていました。

ファッションと関係ないのでは?と思うかもしれませんが・・・

『ZOZOTOWNユーザーは、ファッションを通してオシャレや可愛さを磨くことで心を豊かにしているため』ユーザーに喜ばれるスタイリンググッズ、ケアグッズが選ばれているそうです。

やはり実際に普段サイトを利用していただいているユーザーのことをよく考えていますよね。

これって、日々店舗運営をする際のいろいろなことに活かせると思いませんか?
あなたは、『ユーザーのことを考えたサイト作り』ができていますか?

・使い勝手や不安解消につながるような商品情報が充分に入っているのか

・サムネイル画像、ページは知りたいことが端的に表現できているのか

・配送状況、支払い方法は便利で安心な印象を与えられているのか

ペルソナが見えている店舗は意外と少ないものです。レビューを分析し、ペルソナを立てて商品ページの作りこみを行ったところ、競合との差別化ができ、シェアを拡大することに成功。

『ユーザー目線で考える』ということは結果として売上UPにつながります。

他社から情報をキャッチアップすることはできても、自店舗でどうそれを活かしていくか、店舗状況を考えて、優先順位を決めていくことが何より大事です。

日々の気づきを店舗運営に活かしていくこと、お客様目線で考えられることって、素敵ですよね。

いつも. のセミナーでは、実際の店舗様の事例を交えて、今やるべきことをお伝えしています。
この機会にぜひ一度ご参加ください。

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