ECデザインのルールをご存知ですか?

ECサイトやページのデザインを制作していると、

「色使いってどう決めたらいいの?」
「ユーザビリティはこれで合っているの?」
「どんなデザインが、売上が上がるの?」
と、悩むことはありませんか?

もちろん商品力、訴求方法、企業コンセプトは売上の基盤を作るうえで重要ですが、ネットショップの「デザイン」も売上を左右する要因のひとつです。

実は、売上が高いショップでは一定の「ECデザインのルール」に沿ってデザイン・レイアウトが設計されていることをご存知でしょうか。

<ECデザインのルール> ※一部抜粋
・0.5秒/15文字の訴求ルール
・アイコン置き換え手法
・トンマナ3色ルール
・フォントの選び方
・サムネイル要素の選び方
・スマホ専用ユーザビリティ  など

デザインに対して正解・不正解を決めることは難しいと思われるかもしれませんが、

ネットショップには、

◆クリック率
◆転換率
◆ヒートマップ

という、参考にすべき数値があり一般的なブランドサイトよりもデザインに対して評価がつけやすくなっています。

当社でも、評価の高いデザイン施策をリスト化しECデザインのルールを日々蓄積しています。

そうすれば、新人デザイナーでも「ECデザインのルールに沿って」売上に貢献するデザインを制作できるのです。