楽天スーパーSALEから長期的に利益を回収する視点とは?

楽天スーパーSALEから長期的に利益を回収する視点とは?

スーパーSALEに臨むにあたってのLTV(顧客生涯価値)視点

スーパーSALEにまだ参加をしたことが無い方、またこのようなイベントの効果に懐疑的な方に是非持っていただきたい視点についてお伝えしたいと思います。

スーパーSALEへ臨むにあたって持っていただきたいのはLTV(顧客生涯価値)の視点です。

「セール」と聞くと割引などを行う為、目先の売上や利益だけに注目しがちです。

ただそれだけで成果を判断するのではなく、長期的に利益を回収する視点を持っていただきたいと思います。

例えば、セール中に獲得した新規顧客がリピーターに転換し、繰り返し利用してくれるようになれば、長い目でみれば、ゆくゆくは店舗の利益になっていきます。

また、セール中に得た多くの認知や実績は店舗の今後の売上に大きく影響してきます。

着実に売上を伸ばしている店舗は、共通してLTV(顧客生涯価値)の視点を持って、積極的にイベントを活用しているのです。

イベントにおいて大切な基本施策

機会を漏れなく活用していただく為に、スーパーSALEで売上を伸ばす有効な施策を一部ご紹介します。

イベントにおいても下記のような基本の施策が大切です。

① 割引、半額サーチの申請
② イベントバナーを店舗内に設置
③ メルマガの配信
④ 限定セールの開催

スーパーSALEにおいて最重要といえるサーチ申請はもちろん、バナーを活用しイベントをしっかり訴求すること、またメルマガなどを使って再訪問を促したり、店舗内の回遊性を高めたりする施策も併せて行うことが必要です。

イベント時は、初日と最終日に売上が伸びる傾向にあるので、最終日に限定セールなどを実施したり、平日と土日で企画内容を変えれば他店と差別化が図れます。

基本的な施策ばかりですが、意外と対応できていない店舗が多く、しっかり対応すれば競合との差別化が図れます。


スーパーSALEを単なる割引イベントとして捉えず、店舗の将来の売上を左右するものとして、是非前向きに参加していただきたく思います。

 

なお、楽天市場で売上UPするために最低限やるべきこと25のチェックリストでまとめました。売上を上げるために、アクセス増加、転換率の向上は必須になります。
商品登録、露出、イベント、リピート、商品ページ情報、付加価値など必要な施策をしっかり押さえておきましょう。

楽天市場で売上UPを目指す方は、レポート(PDF)をダウンロードしてみてください。

<楽天市場>売上UPするために最低限やるべき25のチェックリスト

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