公開日:2019年4月10日

EC運営にマーケティングの視点を

売上を伸ばすために必要な視点

4月は新鮮な空気に満ちていますね。
この空気が「新しいことに挑戦したい」「より高みを目指す第一歩を踏み出したい」という気分にさせてくれるのかもしれません。

EC運営をしていると、

「どうすれば売上が上がるのか」
「転換率を上げるにはどうすればいいのか」

という問題が頭から離れることがありません。

しかし、「なかなかいい答えが見つからない」とお悩みの店長様は多いかと思われます。

そんなときは、《新たな視点》が必要なのです。

マーケティングの視点がEC運営を変える?

EC運営にマーケティングの視点を加えると転換率が上がるという一例もあります。

普段店舗を運営する際には、「店舗の視点」で物事を考えている店長様が多いかと思います。
しかしマーケティングの視点からいうと、もうひとつ大事な視点があります。

環境から整えるのか、作業を改善するのか

それは、「モール運営事業者や自社EC店舗の視点」です。

この2つの視点から判断して施策を打つことが大切なのです。

例えば、遡上するサケをより多く捕まえるためにはどうすればいいのか?
道具を使うなど「効率的にサケを取る方法」を思いつくのが漁師の視点。

水質改善などの「川に来るサケを増やす施策」を考えるのが自治体や漁業組合の視点です。
これをECに置き換えると、前者は「店舗の視点」。後者は「モール運営事業者や自社EC店舗の視点」です。

今後は、この2つの視点を意識して運営を行ってみてください。

敵を理解すること

もう1点、マーケティングで大事なのは「敵を知ること」です。

ユーザーが検索するだけで多くの競合が表示される時代に他社と同じ主張をしていては埋没してしまいます。
ユーザーに「自分の思っていることに近い」と共感を得てもらうためには、

広告コピーの見直しや、サイトの構築などをブラッシュアップし続けることが重要です。