カタログ・DMの活用でリピーターを獲得

効果的な販促施策とは?

4月に入ると、母の日に向けての販促施策が本格的に始まります。

確実な需要が見込めるこの時期に、しっかりとお客様を呼び込む施策を行いたいですよね。

実は、「カタログ」「DM」が今の時期に適した販促施策で、効果が高いことをご存知でしょうか?

紙媒体のメリットは到達率と開封率の高さ

紙媒体のメリットは、消費者への到達率や開封率がメルマガなどのデジタル媒体よりも高いことです。

たとえば、DMの封筒に「半額セールのご案内」など、開封したくなるような情報を書くことで、読んでもらえる可能性が格段に上がります。

DMの読者がECサイトへアクセスした場合は、購入意欲がかなり高いので、売上アップやリピート率の向上にもつなげることができるのです。

特に、食品ジャンルや美容健康系の商品で効果が現れやすいので、ぜひ試してみてください。

費用対効果を最大化する施策時期とは?

ただし、DMやカタログはメルマガと比べて費用が高いため実施する時期に注意しなくてはなりません。

費用対効果を最大化するために、売上を伸ばしやすいタイミングで活用することが重要です。

ここで、今の時期にピッタリなのが母の日の販促です。
需要が高まる、売りたいタイミングの直前で既存客にDMを送ったり、特集カタログを
「集中的に送ること」が大切です。

普段はサイト上やメルマガなどでコミュニケーションを図り、春夏秋冬のシーズンセールに合わせて、カタログやDMを上手に使い分けると費用対効果が高まります。

DMにオファー(購入を後押しする特典)をつけて、その期限も明記しておくと反響率が高まりますので、「今月中に購入すると20%オフ」などの特典を記載するなどして、上手に活用しましょう。