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D2Cの基本キーワード選~新人教育と知ってるつもりの復習にも~

D2Cの基本キーワード選~新人教育と知ってるつもりの復習にも~

みなさん、こんにちは。
ECマーケティング支援・D2C支援を提供する株式会社いつものコンサルタントです。

本記事では、D2Cの基本キーワードを10個ピックアップしてご紹介します。

新人教育用として、また知ってるつもりでよくわからなかった用語の復習にもご活用ください。

 

インフルエンサーマーケティング

SNSなどで多くのフォロワーをもつインフルエンサーに製品やサービスを紹介してもらうコミュニケーション型マーケティング手法のこと。

ジェネレーションZ

概ね1990年代後半から2010年の間に生まれた世代のこと。 生まれたときからインターネットが当たり前のように存在したことから、デジタルネイティブ世代と呼ばれる。

デジタルインフルエンス

消費者の商品購入の決定において、SNSでの情報収集や、ECサイトの口コミなど、デジタルが購入の判断に与えた影響のこと。

デジタルシェルフ

オンライン上の商品棚のことで、デジタル化が進む現在では、日常の身の回りにあるあらゆるデバイスが商品棚になりうるとされる。

B2B2C(Business to Business to Consumer)

B2Cの取引を行う企業とそれを支援する企業の間での取引のこと。

C2B2C(Consumer to Business to Consumer)

企業の仲介による個人間の取引のこと。

CRM(Customer Relationship Management)

顧客関係管理のことで、顧客の情報を収集・分析して、最適化したアプローチで自社の商品やサービスの競争力を高める経営手法。

NB(National Brand)

商品を製造するメーカーによるブランドで、商品の企画から製造までをメーカーが行うもの⇔PB

PB(Private Brand)

小売店や卸売業者が独自に企画し展開する商品ブランドのこと。⇔NB

UGC(User Generated Content)

一般ユーザーによって制作・生成されたコンテンツのことで、主にSNSを通じて発信される。

 

いかがでしょうか?

本記事でご紹介した内容は以下のレポートの一部です。
ぜひ全文を入手してご活用ください。

D2Cサイト運営の現場で使われる30の基本キーワード