2020年06月17日

Shopifyと楽天市場が販売チャネル連携を開始!いつも.がイチ早く対応しているその理由とは

Shopifyと楽天市場が販売チャネル連携を開始!いつも.がイチ早く対応しているその理由とは

いつも.のサービスは、各種モール・ASPに幅広く対応していますが、今話題となっているASP『Shopify(ショッピファイ)』への対応もイチ早く開始しました。

そこで、なぜ今Shopifyが話題なのか、さらに皆様にとって見逃せない楽天市場との連携とそのメリットについて、いくつかの情報をシェアさせて頂きます。

特に、すでに楽天に出店中の方で自社ECをはじめ多店舗展開を検討中の方や、日本で展開を検討されている海外の店舗様にも必見の内容となっていますので、ぜひチェックしてみてください。

そもそもShopifyとは

『Shopify』はAmazon同様、海外で広く利用が広がっているクラウド型ASPで、
アメリカではAmazonと競い合う存在になるのでは?という程の勢いがあり、世界的に注目の集まるカナダ発のECプラットフォームです。

専門知識がなくても国内外へのオンライン販売を始められる手軽さで、世界175カ国・100万以上の店舗が利用しています。

ウェブ・モバイル・ソーシャルメディア・マーケットプレイス・実店舗など
複数の販売チャネルを持つオンラインストアの作成やカスタマイズ、 在庫連携、 売上管理を簡単に行うことができるのが特徴です。

なぜ今いつも.がShopifyに注目しているのか

今後、より一層加速するであろう多店舗・多モール展開への対応は、EC事業者としてさらなる成長を遂げるには必須の戦略となっています。

そんな中、2020年4月7日よりShopifyと楽天が販売チャネル連携を開始しました。
この連携でShopifyを利用している事業者様が、販売チャネルとして「楽天市場」を使用することで、
「楽天市場」における商品登録・在庫管理・受注管理といった店舗運営業務を、まとめてShopifyの管理画面上からできるようになります。

いつも.では、これまで楽天市場出店店舗様へのご支援を多数行ってきた実績をもとに、世界的に注目を集めるShopifyへの対応をイチ早く行いました。

これからマルチチャネル化を検討している方にとっては、リーズナブルにマーケティング機能や容易な管理画面を利用することができるようになるため、非常にオススメです。

Shopifyはこんな店舗にオススメ

・楽天出店中で認知度も高まり、自社ECサイトの運営も検討している店舗様

Shopifyと楽天の連携により、在庫管理が容易かつスムーズに行うことができるようになります。
また、楽天店舗だけではなくEC事業自体の底上げをご検討中の店舗様にも大変オススメです!

・日本展開を考えている海外の店舗様

すでにShopifyを使用している店舗様で日本進出をご検討中であれば、日本でトップクラスのシェアを誇る楽天市場にて、日本国内の地名度を高めることが可能です。

ユーザーの方にとっても、より一層国内外の多彩な商品を購入可能となるため、楽天市場の会員数増加にも影響を及ぼす可能性があります。

Shopifyのマルチチャネル対応

Shopifyは、複雑な販売経路(チャネル)を一元的に管理することができます。

マルチチャネル化を実現することは、それぞれのチャネルでしか出会うことのできない顧客を取り込めることから、ECで売上を拡大するためには重要な戦略となります。

しかし、ポップアップ店舗や他社ECプラットフォームでマルチチャネルに対応し、
FacebookなどのSNSを活用しながら商品を販売するには、商品掲載、在庫管理、売上管理などをリアルタイムに同時並行で行う必要があります。

これは、商品数、販売数が増えるほど、非常に煩雑な工程となるため、マルチチャネルを実現する1つの障壁となっています。

しかし、Shopifyを活用すれば『商品の在庫を一元管理』しながら、『複数の販売チャネルでの掲載・販売管理が容易に可能』となります。
また、EC 機能を持っていない既存サイトやスマホアプリにも、「購入ボタン」を設置することができるなどプラグイン対応も可能で、さらにEコマース事業の可能性を広げることも可能です。

売上を向上させるマーケティング機能

Shopifyは、売上を向上させるデザインやマーケティングについても優れた機能を持っています。

Shopifyは多様なレスポンシブデザインテンプレート、機能追加モジュール(App)があり、
初心者でも簡単にECサイトの要件を満たすことができます。

管理画面のカスタマイズ機能で、表示内容や色を変える等の基本操作が可能であることに加え、
高度なカスタマイズにも対応しておりHTML /CSS/JavaScriptベースでのコーディングももちろん可能です。

 

また、ShopifyはSEOにも強く、ページごとのH1タグ、タイトルタグ、descriptionタグやメタタグ設定、
Sitemap.xmlの自動生成などSEOのベストプラクティスを標準でサポートしています。他システムで見られるような商品の重複ページもありません。

ShopifyはFacebookでの販売、Google Shoppingでの掲載など、ユーザー数の多いプラットフォームとの連携もイチ早く対応しているため、マルチチャネル化を考える上で非常に魅力的な機能を備えたASPと言えるでしょう。

しかも、これだけ多機能でありながら、Shopifyはシンプルでわかりやすい管理画面のデザインで、
煩雑になりがちな複数のECサイトを一元的に管理することが可能です。
販売チャネル毎に注文/商品/顧客/分析/割引等をアプリで管理実行することが可能なのです。

まとめ

Shopifyは、これからECを販売チャネルとして検討されている企業様から、すでにEC店舗を構えている企業様まで幅広いニーズに対応できるASPになります。
弊社も制作代行をはじめイチ早く対応を進めておりますので、他にも何かお困りごとがあればお気軽にいつも.お問い合わせ窓口までご連絡ください。

■いつも.へのお問合せはこちらから
https://itsumo365.co.jp/contact.html